甲州街道・ブドウ

今年ももう11月ですね。
11月といえばボージョレヌーボー・・・。
今年はどこでどのように飲もうか??考え中です(^o^)

さて、今日は昨日の続きになりますが、「甲州街道を歩く」コースの
第12回をご案内します♪

この回は、勝沼宿から石和宿までの約10kmを歩くコースです。
ボージョレヌーボーではありませんが、ブドウに関係していますよ!


★大善寺 薬師堂(国宝)

 
行基が修行中、夢の中に葡萄を持った薬師如来が現れ、その夢に現れた
 薬師如来を彫って安置したとされる場所です。

 「甲州葡萄」発祥の地、"ぶどう寺"とも言われています。

 中に重要文化財の薬師三尊像などがありますが、写真撮影は禁止となっています。

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★日本最古のブドウ

 ・・・らしいです(不確か!?)でも、甲州では間違いなく最古です。
 ブドウの木は古くなると切り替えられるため、古木が残っているのは
 とても珍しいとか。
 勝沼町指定の重要文化財です。

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★万福寺 芭蕉句碑 

 「行駒の麦に慰むやどりかな」 

 山梨県内では3番目に古い芭蕉の句碑です。 

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★笛吹権三郎の像

 
・・・写真をくれた添乗員からは「これは笛吹権三郎の像」と、ただそれだけの
  説明しかなかったので調べてみました。(・_・)ゴンザブロウ...ダレ??

 笛の上手な権三郎少年。洪水で川に流されてしまった母親を、笛を吹いて
 探しましたが見つからず、自らも川に落ちて死んでしまった・・・

 その後、夜になると川から権三郎の吹く笛のような音が聞こえ、いつしか"笛吹川"と
 呼ばれるようになった・・・のだそうです。

 笛吹川は知っていましたが、そんないわれがあるとは知りませんでした。

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 ここまで来るともうゴールの石和宿は近いです。

それでは今日はこのへんで(^o^)