2014年9月の記事

スーパームーン

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こんばんは☆

昨日は、月が一際大きく明るく見えるという「スーパームーン」でした。
・・・というのを、昨日会社を出る直前に知りました。

一昨日の「中秋の名月」は、東京はあいにくの雨で月を見ることができなかったので、
それなら今日、会社帰りに月の写真でも撮ろうか・・・

と何となく思いながら会社を出たものの・・・

むむっ!

・・・・・・・。

会社のまわり、ビルばかりで月が見えない・・・(・_・)

ビルの間からチラリチラリと見えても、雲がかかっていたり、位置的に
写真を撮るにはイマイチな感じ。

もう少し場所を変えてみるか・・・

ここも月が見えない・・・
ここもイマイチ・・・
あ、雲が・・・

そうこうしているうちに、気がついたら銀座でした(^_^;)

銀座は、忙しく歩く人ばかりで月に目をやっているような人はいなくて、
写真を撮るのに立ち止まるのも憚られる(邪魔)雰囲気でしたが、
数寄屋橋交差点前の小さな公園に来た時、やっと雲もなくなり冒頭の写真が撮れました。

この時はとても綺麗に見えていたので、さすがに「綺麗ねぇ」と立ち止まる
女性2人組や、私と同じく公園から撮影しているサラリーマンなどいましたが、
大体の人は無関心なようでした。

ところで昨日の月、いつもより大きくて明るいの・・・?
確かに電球のようにとても明るいけど、大きさは??
よくわかりませんでした。

何しろ、カメラをズームにしなければこんな↓大きさで(^_^;) ...点? ゴミ?
(写真だとより小さく見えます・・・)
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もう少し早い時間で月が低かったらよかったのかもしれませんね。

皆様はいかがだったでしょうか。

スーパームーン、今年は見納めで、次は来年の9月28日だということです。
うーむ、月曜日か・・・また次も、低い位置では見られそうにありません。。。

巌流島

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こんばんは☆

今朝は、錦織選手の試合を観てはみたものの、ルールがさっぱり(・_・)?わからず、
父が教えてくれましたがそれも間違っていたり(-_-;)で、結局、"画面に大きく映った
方がポイントを取ったんだ・・・"と把握するのが精一杯でした(汗)
当たり前の話ですが、まずはルールを覚えないとダメですね。。。



さて、先週で終わったはずの山口の話題ですが、しつこくまた登場です(^_^;)

というのは、昨日、とあるハガキが郵便で届きまして・・・。(下記↓)

これは、巌流島の上陸認定証です。

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皆様、巌流島といえば歴史上何があったかわかりますか?


時は江戸時代初期、今から402年前のことです・・・


正解は、

宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘

でした。

この有名な戦いの舞台(島)が、関門海峡にあります。

下関側・門司港側どちらからでも船が出ていて、所要は10分程
なのですが、本数も少なく、下関をじっくり観光しようとでも
しない限り、なかなか上陸までする機会はないかもしれませんね。



小さな無人島で、40分程あれば一通り見て回れてしまいますが、「武蔵・小次郎像」や
当時をイメージした伝馬船(ともに上の写真参照)が置いてあったりして、400年前の昔に
思いを馳せることができます。海峡から見る関門橋の眺めも良いです。

そしてこの認定証です。

後日、自分の名前が記入され、下関市長(?)による印が押されたものが
郵便で届く・・・というわけです。

不思議なことに、この認定証のことは現地でほとんど紹介されていません・・・。
島に渡る船の中にも、島の中にも、どこにも書いてありませんでした(・_・)

知らないで行ったらまず気がつかないと思われます。
・・・それとも、あまり貰いたがる人もいないということでしょうか(^_^;)

でも、せっかく行ったら記念に是非☆(ちなみに100円かかりますが・・・)

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決闘に遅れて来た武蔵に小次郎が言ったという「遅いぞ武蔵!」
まさにこの「おそいぞ武蔵」という名前のどら焼きが下関一帯で販売されています(^_^)
 
食べてみればよかったかなぁ? 
 
musashitsuba.jpg← 武蔵鍔(つば)の焼印が押されています


それではまた!
今度こそ、山口編は「完」・・・のはず(!?)

さようならラクチョウビル・・・

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こんばんは!
今日9月4日は、関西国際空港の開港からちょうど20年目にあたる日です。
20年=「成人式」ということで、今日は搭乗客に梅酒が振る舞われたとか。
開港当時私は大学生でしたが、あの頃のことを思い出し、時の流れを感じました。

時の流れといえば・・・

昨日のことです。
とあるセミナーに行く途中、移転する前に会社が入っていたビルの前を通りました。

今の事務所から近いとはいえ、なかなかその辺りに行く機会はなく久しぶりだったのですが、
ビルが解体されるということで、もう中に入ることもできなくなっていました。

掲げられていた「建築計画のお知らせ」を見ると、来年6月から新しいビルの建設が始まり、
再来年の年末に完成とのことでした。

私の場合は、15年間通って思い出もたくさん詰まったあのビルが、間もなく姿を
消してしまうと思うと、しみじみ・・・(´・⊥・)
なんとなく寂しくなってしまいました。

三角形という微妙な形ではありましたが(^_^;)、真横を走る東海道新幹線よりも
1年早い完成という、歴史ある(?)ビルでした。
無くなってしまう前に・・・(恐らく、次に訪れる時はもう解体されているでしょう・・・)と、
撮影しておきました。

周りのお店などもかなり変わっていて、確実に時間は流れているんだなぁ。。。と
これまたしみじみ・・・でした。

そんなことを思いながら歩いて、訪れた目的地は帝国ホテル。

2時間弱の、説明会的なセミナーで会場が帝国ホテルというのも凄いなぁと思って
いましたが、休憩時間(元々2時間もないのに休憩!?)に、80人の出席者一人一人に、
セルフでもなくホテルスタッフの方からショートケーキとコーヒーが振る舞われたのには
さらに驚きました(ノ゚ο゚)ノ オオッ

今時、こんなにお金をかける"説明会"、旅行業界ではなかなかありません。。。

昨日はいろいろな意味で驚いた一日でした。

それではまた!

山口 幻の酒?

こんばんは。

山口旅行の話題、最後はちょっと趣向を変えて、お酒の話です。

先日、美容院で美容師さんに山口に行くことを話したところ、
「山口といえば、獺祭(だっさい)ですね」と言われました。

獺祭・・・会社の前のスクエアガーデンに「獺祭Bar」があるので名前は聞いたことが
ありましたが、何なのかよく知らなかった私。

さらに話を聞くと、獺祭は山口の有名な日本酒で、この美容師さんは獺祭が飲めるという理由で
とある店に行ったものの、結局その日は入荷がなく飲めなかったとのことでした。

なかなか手に入らないお酒ということです。

山口県が地元の安倍首相が、先日来日したオバマ大統領にプレゼントしたお酒でもあるようです。

そうか・・・それなら、せっかく山口に行くのだから飲んでみよう・・・

と軽い気持ちでいたのですが、実際、山口に行ってみてもまず手に入りません(T_T)

地酒の売っているお店では"品切れ""入荷未定"の紙が貼られ、食事の際にメニューに獺祭が
あっても、「入荷がありません」と飲んでみることもできず・・・。

どこでもそんな感じだったので、もう諦めていました。

最後の山口宇部空港。
(これは余談ですが、今(9/17まで)、空港には先日ブログで紹介した"納涼金魚船"の
「金魚ちょうちん」が至るところに飾られています。(^o^)何ともキュート♪)

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さて、その空港内の出発ロビー。

"晩酌コーナー"というカウンター(屋台?)のような場所に「獺祭」の大きなのぼりが
立っていましたが、向かいの地酒ショップでは品切れだし、どうせここも・・・と思って
お店のおばさんに「獺祭はないんですよね・・・?」と聞いてみました。

すると、「販売用は無いですが、ここで飲む分ならありますよ」とのこと!

ランク(お米を削る量)違い3種類のうち、2種類のみですが飲めるというではありませんか。
ランクでいうと一番下と、一番上の2種類。

最後の最後でやっと出会えたー!!(^-^) 本場山口で何とか飲む機会が得られました!

一番上はお店で飲むと驚くほど高いですが、ここは立ち飲みということもあって良心的な値段。
まだ"晩酌"という時間ではありませんでしたが、思い切って2種類を飲み比べしました(^o^)

ワイングラスのような専用のグラスで頂きます。
ランク下の方は「ちょっとおまけ」と少し多めに注いでくれました。

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まるで水のような喉越し!
こんな日本酒は初めてでした。世界中から製造元の小さな酒造に買いに来るというのも頷けました。

一粒のお米から、使う量は「二割三分」。銘柄がこのように磨きの量になっています。

二割三分を削るのではなく、使う量が二割三分・・つまり、77%は削ってしまうということです。
精米歩合は50%以下が純米大吟醸酒の規定ですので、これ(23%)は脅威的のようです( ゜o゜!)

今飲み比べている二種類の割合のことをお店の方に尋ねたところ、「瓶をお貸ししますよ」
ということで、撮影だけ・・・。

たまたま隣になったサラリーマンの方は山口県人でここの常連、ということで、
獺祭のいろいろな話で盛り上がりました。向かいの地酒ショップの店員の方が
いつの間にか話の輪に入っていたり、おつまみのウニを少し分けて頂いたり、
獺祭を飲むだけではなく楽しい時間も過ごせました。

一期一会・・・そんな言葉を思い出しました。

旅っていいですね(^o^)♪

以上、旅行前に山口に行くと言ったら、役員から「面白くない」と言われてしまいましたが( ̄□ ̄;)
少しでも山口県の魅力が伝わったらいいなぁと思います。

終わり。

関門海峡

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こんばんは。
今週は、私の山口旅行の話題でお届けしております☆

突然ですが皆様、国道1号線はどこを走っているかご存知ですか?

有名な国道なのでご存知の方も多いと思いますが、1号線は東京から大阪の
現代版「東海道」ですね。

では、2号線はいかがでしょうか?

2号線は東日本の方にはなじみが薄いかもしれませんが(私もです・・・)、
大阪から福岡県北九州市の門司区までです。

本州から九州・・・さて、その間には何があるでしょう・・・?

そうです、関門海峡です。

皆様は関門海峡を渡ったことがありますか?

私は、先日のGWの九州旅行で、新幹線が気が付かないうちにトンネルを抜けて
九州に入っていた・・・ということがあり、せっかくの関門海峡が残念で、次は地上を渡りたい!と
思っていたため、それも今回の山口旅行に組み込みました。

さて、関門海峡を渡るには6つの方法があります。
、鉄道(在来線新幹線それぞれ別のトンネル)、車(一般道はトンネル高速は橋)。

これで5つですが、残りの1つは・・・"歩いて渡る"です。

車で渡る際、一般道はトンネルと書きましたが、このトンネルが国道2号線で、歩行者も
渡れるようになっています(車道は有料ですが、人道は無料)。

トンネルの構造はこのようで↓ 車道と人道は別々ですが、今回、まずはこの「関門トンネル人道」を
歩いて渡ってみました。
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人道ですが、ちゃんと国道2号線の標識もありました(^_^)↓
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途中に県境の表示もあります。
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関門海峡を歩いて渡るなんて遠そう・・・(;`・_・´)と思ってしまいますが、人道の距離は780m。
写真を撮りながら歩いても片道15分ぐらいです。

ここをゆっくり歩いている間に、とあるジョギングをしている方と3回はすれ違った程
短い距離でした。
 
そして、歩いて渡った場合だけ、記念証↓がもらえるというメリットが(^_^;)
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そして、人道の後は高速に乗って、"地上を渡る"という目的も達成しました(^o^)v
(↓写真左は関門道下り 壇ノ浦PA、右は上り めかりPAより撮影)。
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様々な歴史の舞台となった関門海峡。
とてもロマンを感じました(^o^)

ただ、関門橋は開橋40年の大規模リフレッシュ工事中。
2019年まで続くというこの工事のため、橋の一部に覆いが・・・(T_T)ザンネン

それでは、また明日!

コバルトブルー

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こんばんは!
すっかりご無沙汰してしまいましたが、先週一週間は
夏休みを取り
旅行に行っていました。

写真の海ですが・・・どこだと思いますか?
沖縄でもないし、海外でもありません(^_^)



正解は、日本海です。


ここは、山口県の角島(つのしま)というところなんです。

下関市豊北町にあって、角島に渡る「角島大橋」は、長さ1,750mで通行料は無料。
数年前、ドライブの本に載っていて、いつか絶対に行ってみたいと思っていたので、
今回、ここに行くために山口旅行を計画しました。

2000年の開通以来、車のCMにも度々登場して、今や山口県を代表する観光スポットとなっています。

にもかかわらず・・・

旅行に行く前に、「角島に行く」と言っても、誰一人知っている人はいませんでした(-_-)
一般には、山口=萩、下関=ふぐ 山口旅行=シブい  というイメージしかないようです(^_^;)

まぁ確かに、テレビでこの風景を見ても、これが山口の日本海だと思う人は
いないのかもしれませんね。

ちなみに、写真の教会は、映画『四日間の奇蹟』のロケで使われたセットです。
今もそのまま残されていて、とても絵になります。

この日はあいにくの曇り空でしたが、晴れていればもっと鮮やかなエメラルドのグラデーションが
見られる場所です(人´∀`)ウットリ...



最近は、絶景ブームと言われています。

業界誌によれば、火付け役は『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』というフェイスブックページ
だそうです。
この強烈なタイトルから注目を集め、今、本屋さんに行くと数々の絶景本の特集コーナーが
設けられているところも多いです。

このフェイスブックページはもちろん、日本の絶景を紹介する本には大抵"角島"が載っています。

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日本にもまだまだ知らない素晴らしい場所があるかもしれません。
ぜひ、そのような場所を訪れてみてはいかがでしょうか。

おまけ。

下関市街から角島に行く途中に、地味にオススメのスポットがあります。
それは"本州最西端の地"。

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"日本最西端"ではないのでイマイチ価値が低いかもしれませんが、本州の果てに来たということは
実感できますよ♪到達証明書ももらえてしまいます(^o^)↓
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ところで、最初になぜ"地味"と言ったかというと・・・

とても辺鄙な場所にあり、バスでは道が細くて通れず、歩いて行くには
最寄りのバス停から遠すぎる・・・要するに、車以外ではアクセスが難しいんです。

そのためかガイドブックにもほとんど紹介されておらず、実際に行っても観光地として
整備されておらず、ただ展望台と碑(とトイレ)があるのみ・・・

それはそれで風情があるのかもしれませんが、角島といい、もっと大々的にPRすれば
山口県も観光地としてもっと魅力的に思われるのでは??と思ってしまいました。

それでは今回はこのへんで。
今週は、山口旅行の話で何回かお届けしたいと思います(^o^)ノ

ではまた明日!