恐怖の吊り橋

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こんばんは。会社が始まったと思ったらもう週末(^o^)♪ルンルン
今日は前回に続き、GWに行った旅行から話題をお届けいたします。

今回の和歌山への旅では、ちょっと足を延ばして隣の奈良県に入り、とある吊り橋にも行って来ました。


150504_2.jpg日本一広い村、十津川村にある"谷瀬(たにぜ)の吊り橋"です。

長さは297.7mで、生活用(!)の吊り橋としては日本一だそうです。

川からの高さは54mあり、高所恐怖症の人にはちょっと厳しいかも・・・。

足元の板がしっかり硬ければそれほど怖さも感じないのですが、板はグラグラと
心もとない上に、継ぎはぎされたようになっていて、"まさか、壊れない?"と
不安になって来るのです(((;゚Д゚)  しかも右に左にゆーらゆら。つかまろうにも
手すりが遠いし細過ぎる!!

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歩いても歩いてもまだ終わらない・・・という感じで、高所恐怖症でなくてもだんだん
足がすくんで来ましたが、なんとか渡り終えました。

ちなみに、危険なため一度に20人以上は渡れません。ちゃんと係員がいて人数制限を行っています。
さらにGWのような混雑時は一方通行の規制がかかり、帰りは臨時バスの利用になります。


吊り橋のたもとには食事処があって、そこから橋がよく見えるので観察していたところ・・・

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←このお兄さん(お父さん?)は、腰が引けて最初は
数メートルと進めず、家族に置いていかれてしまい
ました。

諦めて引き返して行ったので、"あれは無理だな"と思って
見ていたのですが、家族の手前か?再度登場しました。

それでもあまりにも歩みが遅く、本当に大丈夫だろうかと
食事処のお客は皆、固唾をのんで彼を見守っていました(^_^;)


最後までは見届けていませんが、無事に渡り切れたことを願います。

カップルの場合、自然と固く手を握り合うので(?)、喧嘩中でも渡り終わった頃には仲良くなっている・・・
という話もあります(^_^)

カップルの人もそうでない人も、挑戦してみてはいかがでしょうか!?


ただ、ここ十津川村に行くのは大変不便です。

集中豪雨で村が孤立したというニュースを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、電車はなく
交通手段は車(バス)のみ。その車の通る道もほとんど山道で、すれ違いが難しい狭いところも
しばしば。

そのお蔭かそこまで観光客は多くなく、秘境の雰囲気を味わえる場所となっています。

150504-00003.jpgのサムネール画像


さて、この谷瀬の吊り橋を後にし、狭い山道を進んで次に向かった先は・・・
今年ならではの場所です。

そのお話はまた次回。
ということで最終回に続きます・・・m(_ _)m 皆様、よい週末を!