2015年8月の記事

ペルーの旅 「マチュピチュ編」

150825_2.jpg

皆様、こんばんは!
先週は一週間夏休みをいただき、南米のペルーに行って来ました。
(恥ずかしながら、また他社様のパッケージツアーです^_^)

ペルーってどこ?という方がいらっしゃるかもしれませんが(知人にもそう聞かれました)、
日本から見ればおおよそ地球の裏側に近い場所にあります。
成田からはアメリカ経由で21時間ちょっとの道のりです。

今週は、そんなペルーの旅のレポートを4回にわたってお届けしたいと
思います!



第1回はマチュピチュです。

マチュピチュは、"一生に一度は行ってみたい世界遺産"で必ず上位にランキングされる、
ペルーを代表する観光地(古代都市遺跡)です。

写真などではおなじみの光景だと思いますが、あの場所へは一体どのようにして
行くのかご存知でしょうか。今日はそのあたりからレポートします!



マチュピチュには幹線道路が通っていないため、電車でしか行くことができません。

まずは、最寄りのクスコという町まで飛行機で行きます。

首都のリマ(標高154m)から飛ぶと、一気に3,399mまで標高が上がることになり、
ここで高山病の心配が出て来ますが、クスコで宿泊せずにすぐにマチュピチュに
向かう場合、マチュピチュで2,400mまで下がりますのでほぼ問題はありません。

クスコは、かつてのインカ帝国の首都で、町自体が世界遺産に登録されています。

↓クスコの街並み
150824_1.jpg

ツアーではクスコの市内観光をした後、マチュピチュ行きの電車に乗るため
オリャンタイタンボ駅まで移動しました(バスで2時間)。オリャンタイタンボ・・・何度聞いても覚えられません(^_^;)
150824_2.jpg  150824_3.jpg

電車ではドリンクサービスもあり、雪山などの景色を眺めながら約1時間半で
マチュピチュ駅に到着です。

各ホテルのポーターが駅に出迎え、お客さんの荷物を預かり、運んでくれます。
(スーツケースなどの大きな荷物はマチュピチュ村(電車)には持ち込めないので要注意!)

マチュピチュ村は、日本の温泉街のような雰囲気。実際、温泉も出るんです。
マチュピチュ村の旧名はアグアス・カリエンテス(スペイン語で「お湯」や「温泉」の意味)でした。

このマチュピチュ村は、近年新しいホテルが次々に建ち、数年前とは隔世の感だそうです。
ホテルのバーもおしゃれでした。

150824_5.jpg  150824_4.jpg

明日のマチュピチュ観光に備え、ここで1泊。
村は世界各国からの観光客で、遅くまで賑やかでした。

翌朝。

村から遺跡までシャトルバスで25分。ようやくマチュピチュ遺跡入口(写真右)に到着です。

150825_3.jpg  150825_4.jpg

ガイドさんが感慨深そうに言っていました。
「こんなに交通の不便なところにこんなにたくさんのお客さんが来るようになるなんて・・・」
世界遺産に登録されて以来、状況が激変したそうです。

入口を入って、ガイドさんいわく"いきなり心臓破り"の道を息を切らしながらしばらく行くと、
突然視界が開けて、絶景が広がります!

150825_5.jpg  150825_6.jpg

よくパンフレットなどに載っている写真は、さらにこの上にある、通称"見張り小屋"から
のものです。この記事冒頭の写真も"見張り小屋"から撮りました。

↓下から見た"見張り小屋"。他にもいろいろな角度から遺跡を見ることができます。
150825_7.jpg  150825_8.jpg

遺跡は広く、決められた見学ルートに沿って約3時間見学しました。
とにかく日差しが強烈!体感では30℃以上の暑さでした。
150825_9.jpg  150825_10.jpg
150825_11.jpg  150825_12.jpg

午後は、インカ時代の古道をトレッキングしてインティプンク(太陽の門)を目指します。

150825_13.jpg  150825_14.pg.jpg

自由参加でしたが、途中で脱落者がぽろぽろ・・・。
結構きつい山道を登ること1時間半。インティプンクに到着!最後までたどり着いた人数は半分でした。
眼下にマチュピチュ遺跡を見下ろします。

150825_15.pg.jpg  150825_16.jpg

ふもとに下りて、その夜はインティプンク登頂のメンバーとお祝いの乾杯をしたことは
言うまでもありません(^_^;)

ということで、この日は絶好の天気の中、マチュピチュを1日かけて満喫しました。
標高2,400mのこの地に都市を造ったなんて、驚くばかりでした。

↓額にでも入れたくなるような立派な「マチュピチュ遺跡観光証明書」
150825_17jpg.jpg



次回は「ナスカの地上絵編」をお届け致します!

京橋NOW・9 -巨大な木の予告!?-

150821_1.jpg
こんばんは。
写真は会社の隣のビル建設現場です。

最近になって囲いにこんな文字が書いてあるのが目に入りました。


「この地に木が生えます。巨大な木です。」


え?こんな場所に木が・・・?それも巨大な・・・?

気になってじっくりと見に行ってみました。


「2016年秋にニョキッと生えます」


どうやら、"木"というのは、完成するこのビルのことを例えて
表現しているようです。

それはまあいいのですが、それよりもっと気になったのは、
この間まではただの白い囲いだった文字の下の部分に、
何かの絵が描かれていました。

今日、いつもより遅いランチタイム。
"ちょっと取材に・・・"と思って立ち寄ってみたところ、ちょうど画家の方が絵を描いていて、
取材のカメラが取り囲んでいるところでした。


何かすごい人なの・・・?


150821_5.jpg 150821_4.jpg

しばらく眺めていましたが、この絵、どうやらローラーのみで描いているそうなのです。
(撮影していたカメラマンに聞きました)


↓絵を拡大するとこのようになっています。まさに職人技!!
150821_3.jpg 150821_2.jpg

↓こんなに巨大な絵です。
150821_6.jpg

調べてみたところ、ローラー一本で絵を描く有名なペイントアーティストの
さとうたけしさんであるようでした。

そんな方のパフォーマンス(?)を偶然見られるなんて、今日はとてもラッキーな
昼休みでした(^o^)♪

それでは皆様、良い週末を!

"使える"旅のお供!?

今日、私が航空券を手配して海外(アフリカ)に行かれたお客様から
わざわざ帰国の報告とお礼の電話を頂きました。

「飛行機や現地はいかがでしたか?」などいろいろお話ししている中で、
そのお客様がこんなことをおっしゃいました。

「eチケットなどを入れて送ってくれた黄色い入れ物を、日本の出国審査の時に
そのまま出したら、審査官から"トラベル日本はこんな素敵なものに入れてくれるん
ですね"と言われましたよ。」と・・・。

(・_・)? ...一瞬何のことかつかめなかったのですが、お客様にeチケットの控えや
出入国カードなどを入れてお渡ししているこちらのチケットホルダーのことでした。
 ↓
150818.jpg

このような形のものって意外と他ではないのでしょうか??

本当は出国審査の時には必要書類だけ、パスポートはカバーも外して
提出しなければならないのですが、お客様はこのホルダーに全部入れたまま
出したそうです(^_^;)

普通なら「必要なものだけ出して下さいゞ(`´ )」と言われてしまいそうなところ、
「素敵なものに入れてくれる・・・」なんて言う審査官。
この方もなかなか素敵な方だなと思いました(*´ー`*)。

このお客様いわく、チケットホルダーは旅行中何度も使用し、「とても便利だった」と。

紙製でとても "素敵" とは言い難いものではあるのですが(^_^;)、旅行の感想で
予想もしなかったそんな報告をして下さったことが嬉しかったです。

旅行が終わった頃には適度にボロボロになり、心置きなく捨てられるところもポイントが
高いそうです(^_^;) 

私も自分が海外に行く時には使っています。
お客様から言われて改めて見直した、"使える"旅のお供でした♪

話題の豆乳

こんばんは。
今週はお盆期間で電車も空いているし、社内でも休暇を取っているスタッフが多く、
いつもより静かな時間が流れている感じがします。

そんな中、会社の近くのドラッグストアで"豆乳コーラ"が売っていたというのが
話題になり、怖いもの見たさで本日のランチタイムに某スタッフが購入。

ちなみにレジでお店の方も、「どんな味なんでしょうね?私も怖くて飲めないんですよねー」と
話していました(売れているのかどうかは聞き忘れましたが^_^;)。

コーラだけではなく、ラムネやジンジャーエール豆乳まであります。
ただし、それら全て"無炭酸"とのこと。コーラで無炭酸って・・・??

150814_1.jpg

あけてみると、色はコーラ味も全て白でした。

150814_3.jpg

社内で試飲会を開催。

150814_2.jpg

飲んだ感想は、まぁさまざまでした(^_^;)

人気投票(?)では、ラムネとコーラが人気を二分。

共通しているのは豆乳の味がほとんどない!
私も全部飲んでみましたが、コーラは特にコーラそのものの味な気がしました。

・・・ということで、豆乳嫌いの方も健康的に飲める・・・それがこの商品の狙い
なのかもしれませんね(^_^) 試してみではいかがでしょうか。

以上、お盆さなかの徒然日誌でした。

京橋NOW・8 -建設着々-

150804.jpg

久しぶりの、"京橋NOW"のコーナーです。
150803_3jpg.jpg

再開発による建設ラッシュが続いているここ
京橋ですが、昨年10月のブログの写真では空地だった会社の隣に、現在は見上げるのも疲れる程の高いビルが出来ています。

毎日見ているのに、いつの間にこんなに!?と思う位進みが速いです。
地上32階だそうですが、社員の専らの注目は"ランチをできるお店があるか"に尽きます(^o^)
来年秋の完成が楽しみです。

そして、再開発から唯一残された建物、明治屋も外観の改修は終わったのか、覆いも取り外され元の姿を現しました。夜のライトアップも始まりました。

オフィスビルの中にあって、歴史ある建物はやはり目を引きます。
改修の終わった建物のライトアップは美しいです♪

ただ、中を覗くとまだ何も無い・・・(・_・)という状況ですが、こちらは今年秋の営業再開
だそうですので、これから着々と進んでいくでしょう!

引き続き、機会があれば京橋の街の生まれ変わりをレポートしていきます。

日本の涼 in 舞浜

150801_14.jpg 150801_1.jpg

こんばんは。8月に入りました。夏も本番ですね!
社内では新しいスタッフも迎え、また少し新鮮な感じがします。

週末は特に予定もなかったので、ディズニーランドのあたりまでドライブ・・・ではなく
サイクリングをしました。外に出るのが憚られるほどの暑さの中、水筒持参で。
今日、先輩に「日焼けした?」と聞かれましたが、まさかこのせい( ̄□ ̄;)・・・??

ディズニーランドの外周はランニング等をするには良い道で、実際に走っている
人も何人かいましたが、35℃の炎天下で大丈夫!?と心配になってしまいました。

150801_15.jpg

家から、ゆっくりこいで約30分。
今日の目的地であるサンルートプラザ東京に到着しました。

150801_2.jpg  150801_3.jpg

このホテルで今、「全国風鈴・うちわ祭り」をやっていると地元の広報紙に
紹介されていたので立ち寄ってみました。

150801_4.jpg  150801_5.jpg

青森から鹿児島まで、日本全国の風鈴29種300点が展示されています。

冒頭の写真にあるガラス製以外にも、さまざまな風鈴がありました。

↓静岡県静岡市の「駿河竹千筋細工風鈴」(左)と、三重県桑名市の「桑名はまぐり風鈴」(右)。
150801_6.jpg  150801_7.jpg

朝顔の飾り付けもあり、"日本の夏"の雰囲気が出ています。
音色もさまざまで癒されます(*´`)*

時刻は15時過ぎ。
ホテルは人が少ない時間帯ということもあって、ほとんどお客もいなくて
じっくりゆっくりと見ることができて、なかなか楽しめました♪ 夜には縁日や屋台も出るそうです。

ついでに。
あまりの暑さのため、ホテル内のレストランでお茶をしましたが、ここも広ーい店内に
他のお客さんは誰もいませんでした。

150801_11.jpg  150801_12.jpg  150801_13.jpg

ちょっと優雅(?)な週末の午後でした(^o^)

風鈴で少し涼しさを感じていただけたでしょうか??