2016年7月の記事

砂の彫刻 -大恐竜展-

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こんばんは!3連休はいかがお過ごしだったでしょうか?

先週、某テレビ局の方から、このブログの中の、と
ある写真を番組で
使わせてもらえないか・・・
という電話があってビックリしてしまいました。
同じような写真がネット上にあまたある中、なぜ私の写真にたどり着いたのか・・・
まったく不思議なことですが光栄です(^_^;)



さて、連休は、千葉県旭市で行われている砂の彫刻イベント「砂の大恐竜展」に
行って来ました。

全部砂だけで造られた恐竜や古代の生物(?)が20数種類います!

↓ディメトロドン・メガネウラ(史上最大の昆虫、70cmのトンボ)・ディプロカウルス(両生類)
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私は名前を見てもさっぱりわからず、看板にあった通りにただ書いているだけなのですが、
見に来ていた子供たちはとっても詳しく名前を言い当てていました(@_@)

↓アンハングエラ(翼竜)とスピノサウルス。
 これは、日本を代表するサンドアーティスト、保坂俊彦氏の作品です。
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そして一番の目玉は、長さ12m、実物大のティラノサウルス(T-REX)!! ↓↓   こちらも保坂俊彦氏の作品。
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ただ眺めるだけでも圧倒される大きさですが、正面から見るとさらに圧巻の迫力!
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皮膚の感じや筋肉など、砂とは思えないほどリアルで驚愕しました!
素晴らしい完成度です。

このイベント、8月7日までやっているということなのですが、素朴な疑問で、砂だから
雨が降ったら崩れて無くなってしまうのでは(・_・)・・・?と心配になりました。

調べてみると、砂像専用の、表面を覆う定着剤というものがあり、
それを何度も吹き付ければ多少の風雨は大丈夫のようです。

実際、ちょっと触ってみたらコンクリートのように硬かったです。

これ程見事な作品なのに、あまりにもローカルすぎるイベントだからか、お客さんは
ほとんど近所の人で、散歩がてら来ているような雰囲気です(一応有料¥500ですが、
期間中は何度でも入れます)。それ程の混雑もありません。
駐車場を見てもほとんど県内ナンバーばかりで、もったいないなぁと思います。

イベントが終われば壊されてしまう儚い芸術。
ぜひ、ご自身の目で間近に見てみてはいかがでしょうか。

夜はライトアップされ、音と光のショーもあり、また違った太古の世界を感じられそうです★

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韓国美食の旅 第2弾

 seoul_jul_2016.jpgこんばんは!
週末は、4月に続き"韓国美食の旅"ということで、社内のメンバーでまたまた
ソウルに行って来ました。

"美食の旅"と言いながら、前回は食べ物の話をほとんどしませんでしたので(^_^;)、
今回は食を中心にした旅のレポートでいきたいと思います。
(上の写真は食に関係ありませんが、唯一観光した場所、Nソウルタワー(からの眺め)、
 明洞聖堂、東大門
デザインプラザです)



初日、金曜の夜。
飛行機がソウルに着いたのは定刻の22時。

ホテルにチェックインをする前に、そのまま旅行会リーダーの知り合いが
やっているという焼き鳥屋へ向かいました。

韓国で焼き鳥・・・?と思ったのですが、日本の焼き鳥屋でノウハウを学び、
韓国でオープンさせたというそのお店は、日本の焼き鳥屋そのもの。

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焼き鳥の食感、味も日本のものと同じでした。

日本人としてこちらも興味深いのですが、日本の食文化に興味のある
韓国の若者にもとても人気があるようで、
この日も遅くまで賑わっていました。

私はお店を開いたその彼にこの日初めて会ったのですが、日本語がとても堪能な
こともあって、旅行のメンバーみんなで大いに盛り上がり、常連客の一人も巻き込み
他のお客さんが誰もいなくなってもひたすら飲み続け、なんとかお開きになったのは
既に夜中2時半近かったでしょうか。
誰も言い出さなければ、たぶん朝まで続く勢いでした・・・。

そんなわけで、初日はホテルのベッドに入った時には4時を過ぎていました。



2日目(土曜)。

朝から観光の計画を立てていたのですが、とんでもないハプニングが発生!
それについては本人の名誉のため私の口からは語れませんが(^_^;)、とにかく
朝から計画がメチャクチャに崩れる事態となりました。

とりあえず、朝食は決めていた"タラのスープ"を食べに行くことにしました。
リーダーが食べてみたいとリクエストしたものですが、"タラのスープ"とは
どんなものなのか、それまで全く知らず想像もできませんでした。

これが↓タラのスープ。牛骨を煮込んだスープに干しスケトウダラの身が入っています。
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このお店はタラのスープ専門店で、メニューはこれ一つのみ。
優しい味で、飲んだ翌日の朝にはピッタリです。

朝早くから混み合い、9時頃にはもう行列となっていました。
リーダーがソウルに来るといつも大行列で諦めていたそうで、今回初めて食べることが
できて満足でしょうか!?



お昼は何も計画していなかったので、ソウル一の繁華街、明洞(ミョンドン)を歩き・・・
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定番の「明洞餃子」に行きました。

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韓国風うどんの「カルグクス」(左)と韓国餃子「マンドゥ」(右)。
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このお店に行ったのは2回目ですが、相変わらず美味しかったです。



おやつタイムのスイーツは女子の希望で(^_^)
韓国で大人気のかき氷(ピンス)!

きな粉(左)とマンゴーチーズ(右)。
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氷は、どうやって削ったのかと思うほど細かいパウダースノーのようなもの。
一人一個ずつ買ったのですが、あまりの大きさに、一人で一つ食べ切るのはまず不可能!
周りを見れば、みんな二人で一つをシェアしていて、一人一個ずつなのは私たちくらいでした(^_^;

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ちなみにここは「ソルビン」というお店で、きな粉かき氷発祥のお店です。
今年の6月30日に原宿に日本第一号店がオープンし、大人気となっているんだそうです。



夕食は、これもリーダーのリクエストで「八色サムギョプサル」のお店に
行きました。

10人以下は予約不可で、人気店なので18時前に行かないと混んで入れなくなる・・・
という
情報を得ていたため、17:40頃お店に到着。

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韓国で定番の豚のバラ肉(3層になっているので三層肉=サムギョプサル)ですが、
このお店では8つの味付けがされています。

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高麗人参、ワイン、松の葉、ニンニク、ハーブ、カレー、味噌、コチュジャンです。

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このお店、窓がないので外の33℃の熱さがそのまま入って来るのと、肉を焼く熱気で
尋常ではない暑さに・・・(>_<) 涼しかったらもっともっと食べられたのに。。。



夕食が19時前に終了してしまい、外はまだ明るくこれで一日は終われない!
ということで、その後はマッコリバーへ飲みに行きました。

韓国以外ではなかなか飲むことができない(加熱処理をしていないため賞味期限が短い)
生マッコリ4種の飲み比べ↓。栗味が絶品!美味しかった♪
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他にも、日本ではお目にかかれないいろいろな味のマッコリカクテルがあって、
どれにしようか迷ってしまうくらいでした。うーん、幸せ。

さて、夜も更けてまいりまいした・・・。そろそろ帰りますか。

前回ソウルに行ってから、テレビ&ラジオのハングル講座をかじっているので、調子に乗って
「ファジャンシリ オディエヨ?(トイレはどこですか?)」などと聞いてみました。
普通に答えが「ペラペラペラペラペラペラ」と返って来て、全く聞き取れず、結局トイレの場所は
わからずじまい(-_-) 自力で探すハメになりました。

こうして2日目が終わりました。



3日目(日曜、最終日)。

この日はほとんど帰るだけですが、朝食に明洞へ行き、美味しくて人気という
ホットサンドを買って食べる計画でした。

しかし!

朝、ホテルを出る前になんとなくネットでメニューなどを調べていたら、
「休業・日曜」なる文字が・・・。

一応行ってみたもののやはり休みで、急遽予定を変更。

近くでお店を探しましたが、行こうとするところはどこも大行列。
出発時間も迫り、焦りながらガイドブックにすがり、見つけたお粥屋さんで
何とか朝食にありつけました。

↓アワビと松茸のお粥
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韓国の朝食といえばお粥が定番ですが、この旅行では食べていなかったし、
たまたま見つけたお店でとても美味しいお粥に出会い、予定外の出来事でしたが
大満足でした。
(急いで食べ過ぎて口の中の火傷がまだ痛いのが辛いところです>_<)



以上、今回の美食ツアーではこんなものを食べました。
前回とメンバーは違いましたが、今回もまた充実の楽しい旅でした♪

今回崩れた計画&ホットサンドのリベンジなど、早くも次回に向けて希望はいろいろです。

流しカワウソ

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"流しカワウソはじめました"

こんなキャッチコピーで、私の地元の動物園ではカワウソのユニークな展示をしています。

夏の風物詩「流しそうめん」をイメージして命名された「流しカワウソ」。
キャッチコピーも「冷し中華はじめました」みたいでちょっと笑ってしまいます。

4年前位に始まって、このネーミングだからかテ
レビやネットでも話題になった
ようなのですが、
近くにありながら一度も行ったことがなかったので、
この暑さに誘われて行ってみました。

有名な大きな動物園とは違い、小規模なところなのでお客さんも少なめ。
私が行った時は、カワウソ舎の前には誰もいませんでした。

カワウソたち、元気に走り回ったり水の中を泳いだりはしているのですが、
一向に"流れて"くれません・・・
(´・ω・`)

それにしても暑い・・・炎天下でひたすら待つのは結構大変です。
日傘・飲み物必携!

時間ばかりがただ過ぎていき、気分が萎えかけた頃、やっと!
"流し"の遊具にやって来てくれました。

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スーーー

ついに! 流しカワウソ、はじまりました。

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この時にはお客さんも何人かいて、「やっと流れたー。」と喜びとも安堵ともいえない声が(^o^;)

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次のカワウソ君も、続いて流れて来ました♪
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動物園いわく、「流れるかどうかはカワウソの気分次第」とか。

あ、ちなみにこれ、夏だけではなく一年中やっているんですよ(^_^)

昨日は都心でも高温注意報が出される暑さの中、ちょっぴりの「涼」をお届けいたしました(^o^)

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