砂の彫刻 -大恐竜展-

160717_1.jpg 160717_2.jpg

こんばんは!3連休はいかがお過ごしだったでしょうか?

先週、某テレビ局の方から、このブログの中の、と
ある写真を番組で
使わせてもらえないか・・・
という電話があってビックリしてしまいました。
同じような写真がネット上にあまたある中、なぜ私の写真にたどり着いたのか・・・
まったく不思議なことですが光栄です(^_^;)



さて、連休は、千葉県旭市で行われている砂の彫刻イベント「砂の大恐竜展」に
行って来ました。

全部砂だけで造られた恐竜や古代の生物(?)が20数種類います!

↓ディメトロドン・メガネウラ(史上最大の昆虫、70cmのトンボ)・ディプロカウルス(両生類)
160717_5.jpg

私は名前を見てもさっぱりわからず、看板にあった通りにただ書いているだけなのですが、
見に来ていた子供たちはとっても詳しく名前を言い当てていました(@_@)

↓アンハングエラ(翼竜)とスピノサウルス。
 これは、日本を代表するサンドアーティスト、保坂俊彦氏の作品です。
160717_3.jpg

そして一番の目玉は、長さ12m、実物大のティラノサウルス(T-REX)!! ↓↓   こちらも保坂俊彦氏の作品。
160717_4_2.jpg

ただ眺めるだけでも圧倒される大きさですが、正面から見るとさらに圧巻の迫力!
160717_9.jpg

皮膚の感じや筋肉など、砂とは思えないほどリアルで驚愕しました!
素晴らしい完成度です。

このイベント、8月7日までやっているということなのですが、素朴な疑問で、砂だから
雨が降ったら崩れて無くなってしまうのでは(・_・)・・・?と心配になりました。

調べてみると、砂像専用の、表面を覆う定着剤というものがあり、
それを何度も吹き付ければ多少の風雨は大丈夫のようです。

実際、ちょっと触ってみたらコンクリートのように硬かったです。

これ程見事な作品なのに、あまりにもローカルすぎるイベントだからか、お客さんは
ほとんど近所の人で、散歩がてら来ているような雰囲気です(一応有料¥500ですが、
期間中は何度でも入れます)。それ程の混雑もありません。
駐車場を見てもほとんど県内ナンバーばかりで、もったいないなぁと思います。

イベントが終われば壊されてしまう儚い芸術。
ぜひ、ご自身の目で間近に見てみてはいかがでしょうか。

夜はライトアップされ、音と光のショーもあり、また違った太古の世界を感じられそうです★

160717_6.jpg 160717_8.jpg 160717_7.jpg


2016年8月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31