2016年8月の記事

160813_1_1.jpgこんばんは。
ついに、クロアチアの旅もハイライトのドブロブニクにやって来ました。

クロアチアのことはよく知らなくても、この景色は何かのパンフレットなどで
見たことがある方も多いのではないでしょうか?

これは、アドリア海とドブロブニク旧市街です。

いろいろな場所から眺めることはできるのですが、パンフレットでよく見るこの角度が
一番好きで、行ったら絶対にこの角度から見てみたいと思っていました。

最終日、チャーター便の出発は夜だったので一日フリータイムがあり、この場所まで
タクシーで行ってみることにしました。

でも、その場所が問題で・・・。

この角度で見られるのはごく普通の道路(道端?)からで、特に展望台などが
あるわけではなく、だから場所の名前もありません。
運転手さんに何と説明したらよいのかとっても困りました。。。

ホテルで周辺の地図をもらい、調べた道路上の場所に印をつけ、ガイドブックを見せながら
「この眺めが見られる場所に行きたい!」と必死に説明。

・・・なんとか通じたようです。
ちなみにクロアチアの言語はクロアチア語ですが、英語は普通に通じます。

↓あの場所に行く途中、同じ国道のとある場所で、"この場所もいいよ"とタクシーを
 止めて教えてくれました。確かに、旧市街が近い!
 城壁に囲まれている様子がよくわかります。
160813_4.jpg

そして次にとうとう!最初の写真の場所に着いて憧れの眺めを目にした時は
この旅行で一番感激しました。

朝日に旧市街が白く輝いて、海は青の見事なグラデーション、そしてオレンジの屋根・・・
圧巻の美しさでした。さすが、クロアチアを代表する名所です。

運転手さんは写真も撮ってくれてとても親切でした。

その後、旧市街まで送ってもらったのですが、もうすぐ到着という時にまた運転手さんが
"ここで降りて海を見ながら歩いた方がいい、旧市街の入口は歩いてもすぐだから・・・"と
オススメしてくれて、その通り手前で降りることにしました。

結果、大正解!

車で通り過ぎては見られないこんな↓美しい景色を思う存分満喫することができました。

↓ホテルエクセルシオールから見たバニェビーチと旧市街。
160813_2.jpg

まだ朝早いのでそれほど人は多くありませんが、昼間見たら砂浜には人がびっしりでした。
160813_3.jpg

泳いでいる人がいました。水が透明で、気持ち良さそうー♪
160813_5.jpg  160813_6.jpg

他に、旧市街を見られる絶景スポットは・・・?

↓このケーブルカーに乗って、スルジ山の山頂へ。
160813_7.jpg

ケーブルカーは、ドブロブニクが観光地として人気になるにつれてどんどん
値上がりしており、現在往復で約¥3,600もします!すぐ着いちゃうのに・・・(-_-メ)
ちなみに、今回ここはツアーに含まれていました。

↓ケーブルカーからの眺め。
160813_8.jpg

山頂からはこんな絶景が!『魔女の宅急便』のモデルになったとも言われています。
160813_9_1.jpg

他には、クルーズ船で外から見るというのもなかなかです。
160813_10.jpg

以上、ここまでの絶景スポットを見るのは午前中がオススメです。
午後は逆光になって、青とオレンジのコントラストが弱まってしまいます。

逆に午後のオススメは、旧市街の反対側、ロヴィリイェナツ要塞。
この要塞の上から見ると、旧市街の城壁の様子がよくわかります。

160813_11.jpg


城壁の上は、歩いて一周することができます。
休憩とか、写真を撮りまくったりしなければ(^_^)、約1時間です。私は2時間強もかけてしまいました・・・。
160813_12.jpg  160813_13.jpg

山側は旧市街のオレンジ屋根、海側はアドリア海を眺めながらの変化に富んだウォーキングコースです。
160813_14.jpg

160813_15.jpg

暑さに疲れたら、海を見ながらちょっと休憩。ああ、優雅・・・。嫌なことはみんな忘れてしまいます。
160813_16.jpg

偶然ではありましたが、自分の誕生日をこんなに素敵な場所で過ごせたことを
本当に嬉しく思いました。

アドリア海の風に吹かれながら食べた生ガキの美味しさは、きっと一生忘れないと思います。

160813_17.jpg 160813_18.jpg



こんなに美しいドブロブニクの旧市街ですが、1991年に始まったユーゴスラビアからの
独立戦争では壊滅的な被害を受け、1991年から1998年までは世界危機遺産(危機に
さらされている世界遺産)リストに入ってしまいました。
先程書いたスルジ山のケーブルカーも破壊されました。

今では修復が進み、無事に危機遺産からも外れ、元の世界遺産に戻りました。
それでも戦争の爪跡は深く、ケーブルカーが再開されたのはようやく2010年になってからの
ことです。

ここまでの美しさを復活させたクロアチア国民の努力と戦争の歴史を思うと、
街がまた違って見えて来ます。



大好きなゲーム「ドラゴンクエスト」の世界に迷い込んでしまったかのような
町々・・・。スロベニアとクロアチアはすっかりお気に入りの国になってしまいました♪

このブログを読んで、クロアチアに行ってみたいなという方が一人でもいてくれたら
嬉しいです。

終わり。

160810_1_1.jpgこんばんは(^o^)

前々回と前回のブログで、スロベニア→プリトヴィツェと南下して来ましたが、
今回はさらに南に下って、いよいよアドリア海沿岸の街に入ります。

今日ご紹介するのは、トロギールとスプリットという2つの港町です。
上の写真は「トロギールの花嫁」とでも言いましょうか、幸せそうでした(*´∀`*)

この2つの街は、港町ということ以外にも城壁に囲まれた街という共通点があります。
また、どちらの街も世界遺産に登録されています。

では、ご紹介いたしましょう♪


croatia_n_150_1.jpg トロギール

本土から橋でつながった島です。

旧市街はこの城壁の中にあります。一周ぐるーっとつながっています。
160810_3.jpg  160810_2.jpg

↓城壁の入口。その昔は夜になると門が閉ざされ、住民でも中に入ることはできなかったそうです。
160810_9.jpg

↓このように狭い路地がまるで迷路のよう。中世の面影を今に残しています。
160810_5.jpg

↓旧市街の中心にある、聖ロヴロ大聖堂。よく見ると・・・
  2世紀という長期間で建てられたため、3層になった鐘楼のそれぞれの階で窓の様式が異なっています。
 (1階:ゴシック様式、2階:ヴェネツィアン・ゴシック様式、3階:後期ルネッサンス様式)
160810_6.jpg

↓ロッジア(広場に面したかつての集会所のようなスペース)では、クロアチア伝統の
  男性合唱(アカペラ)"クラッパ"をやっていました。絶妙なハーモニー♪
160810_7.jpg


城壁(旧市街)を出た後は、海に沿ったプロムナードを散策。
今の時期はクルーズの最盛期なので、沿岸にはクルーズ船がぎっしり。右の写真は小学校です。おしゃれ!
160810_8.jpg  160810_4.jpg

対岸から見たトロギールの街。小さな古都は太陽に輝いていました。
160810_10.jpg

croatia_n_150_1.jpg スプリット

160810_11.jpgここスプリットも、お洒落なプロムナードが印象的な港町。
でも、クロアチア第2の都市とあって、小さなトロギールとは規模が全然違います。

この街の旧市街は、ディオクレティアヌス宮殿の中にあり、世界遺産でもある遺跡の中で
今も人々が生活をしているというとても珍しい場所です。

↓ローマ時代のイメージ。今は海から直接宮殿には入れませんが、宮殿内は今もこれに近い印象です。
160810_14.jpg

↓宮殿の地下は見学できるようになっていて、ローマ時代に思いを馳せることができます。
160810_18.jpg

↓宮殿の中心にある中庭(ペリスティル)。もの凄い観光客の数で、はぐれない方が難しい。。。(ーー;)
160810_15.jpg

↓旧市街の中心地、ナロドニ広場。素敵なレストランがたくさん。
160810_16.jpg

宮殿の東西南北の門は、金の門、銀の門、鉄の門、青銅の門と名付けられています。

中はトロギールと同じように細い路地がたくさんあり、方向音痴の私は宮殿の外に出たかったのに
全然門に辿り着けず、同じ場所をウロウロウロウロ・・・地図を見てもわからないんです。。。
焦りました(;゜○゜)

その4つの門のうち、金の門を出たところにあるのがグルグール司教の大きな像。
160810_19.jpg

なんだか面白い名前ですが、クロアチアの英雄です!

午後は旧市街を離れて、スプリットの街を散策。

花も綺麗です。
160810_17.jpg

プロムナード。
160810_12.jpg  160810_13.jpg

賑やかでリゾート感いっぱいの本当に美しい街でした。



次回はさらに南へーーーーー

クロアチアの旅最終回、みんなが言えない(^_^;)ドブロブニクをご紹介します!

続く。
160809_1.jpgこんばんは!
今日からはクロアチアの見どころを何回かに分けてご紹介したいと思います♪

初回の今日は、プリトヴィツェ湖群国立公園です。
ここはクロアチア旅行で行きたい場所として、ドブロブニクと人気を二分するスポットです。

16の湖と92の滝からなる大変美しい国立公園で、世界自然遺産に登録されています。

160809_11.jpg

とても広いこの公園は、標高によって上湖群と下湖群に分かれていて、
所要時間別にいくつかの散策コースが用意されています。

この湖は、石灰華が堰き止めたいわゆる自然のダムのようなもので、下に行く程
浄化されて水の透明度が増します。そう、ここの水の底は石灰なんです。そのため
色が白いです。

下湖群は木道やトレイルが整備され、とても歩きやすい散策コースになっています。
大人も子供も手軽に楽しめます(上湖群はちょっと上級者向け)。
160809_12.jpg

素晴らしい透明度!

魚もよく見えます。魚の他、鳥はフクロウ、カワセミ、キツツキ、ツバメ、ヒバリなど150種が生息しています。
160809_3.jpg  160809_4.jpg

↓雨の降った翌日などには行かれなくなってしまう「大滝」。
160809_10.jpg

こうして湖や滝を見ながら約1時間のウォーキング。マイナスイオンたっぷり。
160809_7.jpg

徒歩だけでまわるには大変な時間がかかるため、船もあります。
帰りはこの船を利用しました。
今は観光のトップシーズンなので、船を待つ人の列も凄いです・・・。
↓この日は船に乗るまで50分待ちました。屋根もなく、暑過ぎる(>_<)アイスが飛ぶように売れていました。
160809_8.jpg

↓100人乗りの船は、環境保護のため電動です。
160809_13.jpg

現在6曹でまわしていて、それでもハイシーズンはあの大行列。
公園側はもっと船を増やしたいのにユネスコの許可が出ないそうです。

帰りの船の中も、歩き疲れたからと言って寝たりしている場合ではありません!
こんなに素晴らしい景色が見られるんですから・・・!

160809_9.jpg

前回のブレッド湖もそうですが、海はともかくこんなに美しい湖を今まで見たことがありません。
この世のものとは思えない絶景に癒されました。

160809_6.jpg

ゴール!
160809_5.jpg

ここプリトヴィツェは秋の紅葉や雪化粧も風情がありますが、この水の
美しい色が出るためには強い日差しが欠かせません。
刻々と変化するエメラルドグリーンの美しさを堪能するにはやはり夏の
晴れた日が断然オススメです♪


160807_1.jpg一幅の絵のように美しい―――。

よくそのような言葉で表現されるこの湖は、スロベニアを代表する景勝地です。
ユリアンアルプスの氷河によってできた湖で、ブレッド湖といいます。

今回の旅の目的地クロアチアは、小さい国なのでツアーでは隣国のスロベニアなども
一緒に観光することが多いです。

今回、チャーター便がリュブリャナ行きだったのも、まずはスロベニアの魅力的な街を
訪れてからクロアチアに入るためです。

ということで、今日のブログはスロベニアの見所をご紹介します。

冒頭の写真は、ブレット城の高台に上って見たブレッド湖。この水の色・・・
真ん中の島は、スロベニア唯一の島、ブレッド島です。

船や泳いで(!)島に渡ることができます。地元の若者は結構泳いで渡るようですが、
私たちはもちろん船です(^_^;)
湖の保護のためエンジンはダメなので、人による手漕ぎの船となります。
160807_7.jpg

島にあるのは聖母被昇天教会↓。
中にある鐘を鳴らすのがとても難しく、なかなか音が鳴りません。
160807_2.jpg

湖のまわりをのんびり散歩していても、どこも美しくため息が出ます。
中世からハプスブルグ家の保養地として発展したというのも頷けます。

160807_3.jpg  160807_4.jpg

地元の方々は、ボートに乗ったり日光浴をしたりして、ゆったり流れる時間を楽しんでいました。
160807_5.jpg  160807_6.jpg

続いては、ヨーロッパ最大の鍾乳洞、ポストイナ鍾乳洞です。
入口につながる広場には花や緑やカフェなどが整備されていてとても綺麗な場所です。

160807_19.jpg  160807_20.jpg

この鍾乳洞の最大の楽しみは、なんといってもこのトロッコ!
10分程走るのですが、かなりの速さで凍えるような寒さです。頭がぶつかりそうなとっても狭いところも
猛スピードで駈け抜け、スリル満点!!インディージョーンズのようだと言われます。
160807_17.jpg  160807_18.jpg

同じ場所にあるのにこれだけが白くて不思議な「ブリリアント」はこの鍾乳洞の象徴です。
160807_21.jpg

約1万人収容できるという、通称「コンサートホール」など、見所はたくさん。想像を超える規模です。
160807_22.jpg

ちなみに、スロベニアにはもう一つ、世界遺産になっているシュコツィヤン鍾乳洞が
あるのですが、いろいろな楽しみができるポストイナの方がオススメとのことです。

そして最後は、首都リュブリャナの街を紹介します。
通常のツアーでは省略されてしまうことの多いリュブリャナの市内観光ができたのも、
チャーター便利用で時間に余裕があったお蔭です!

↓新市街と旧市街を結ぶ要の橋「三本橋」と、リュブリャナの市章にもなっている街のシンボル、竜。
160807_11.jpg 160807_12.jpg

↓リュブリャナ城からの眺め。2006年にケーブルカーが完成し、2分程で行くことができます。
160807_8.jpg  160807_9.jpg

街を流れるリュブリャニツァ川沿いには、オープンカフェがたくさん。
160807_13.jpg 160807_14.jpg

青空市場も充実。
160807_15.jpg  160807_23.jpg

ゴミ一つ落ちていない美しい街・・・これがリュブリャナの印象です。
160807_16.jpg

以上、四国と同じくらいの大きさしかない小さな国ですが、魅力がたくさんのスロベニアでした!

次回はいよいよクロアチアに入ります。

続く。

クロアチア旅行 -序章- チャーター便♪

お久しぶりです!
今日の会社は夏休みモードでとても静かです。

私は先週一週間休みを頂き、ヨーロッパのクロアチア(+スロベニア)に
旅行をして来ました。

昨日の夕方帰って来たばかりで現地の写真がまだ整理できていないので、
次回のブログまでお待ちくださいませ。。。
本日は写真が少なく、文字が多くてすみませんm(_ _)m



クロアチア・・・皆さん、どんなところかご存知でしょうか?
知らない方は、どんなイメージをお持ちでしょうか。サッカー?

最近は人気が出ているので行ったことがあるという話もよく聞くのですが、
私のまわりの反応を見ていると、だいたい「何があるの?」とか「ドブロク
みたいな地名があるところ?」「ドブロ肉?」「あの、ドブ...×○※△...
なんだっけ?」とか、その程度の認識の方が多かったです。
皆さん、言いたいのは"ドブロブニク"のことだと思うんですが(^_^;)
本当に旅行会社!?

場所は、イタリアとアドリア海を挟んだ向かい側ですよー。

ユーゴスラビアからの独立をめぐって戦争をしていたのが私の記憶にも
残っているくらい最近の話なので、日本人にはまだあまり観光地としての
イメージが定着していないのかもしれませんね。

でも、今(のところ)は他のヨーロッパに比べて平和な印象で、
ヨーロッパ各国の方々にとっては大人気の観光地・リゾート地なんです☆

日本から行くのに唯一の難点は、飛行機の便が非常に悪いこと。
下手をすると2回の乗り継ぎなんてことになりかねません(・へ・;)。

そんな不便な場所に、某旅行会社が貸切直行チャーター便を運航するというので、
この機会を逃す手はない!!と、この直行便を利用したツアーに参加してまいりました。

チャーター便は、一機まるごとそのツアーのお客しかいないため、通常の定期便とは
ちょっと違うところがあります。

現地の紹介の前に、つなぎとして(?)今日はチャーター便の様子を書きたいと思います。



成田空港にて。チェックインカウンターはこの便専用です。
260人全員が、往復同じ便への搭乗です。
行きは、スロべニアのリュブリャナ行き。観光がそこからスタートするためです。

160806_4.jpg

機内に入ると、こんな旗(?)がお出迎え。
160806_7.jpg

お客さんが日本人しかいないため、客室乗務員も全員日本人です。
皆さん、出身地の書かれた手作りのネームプレートをしていました。

アナウンスもどこかユニーク。
プライベート感いっぱいで、通常のヨーロッパ行きではとてもできない、
とのことです。

なんと、客室乗務員とのじゃんけん大会が始まりました!
勝った人にはデザートプレートがもらえるとか。

16086_1.jpg

それから、当日の前後一週間に誕生日の人を発表。
これも機内食で何かサービスがあると言っていました。

さらに、最終着陸態勢の20分前には、手作りのボードを使っての記念写真撮影タイム。

160806_5.jpg

後から聞いたところによると、客室乗務員の皆さん、このチャーター便のために
いろいろとアイデアを出し合って考えてくれたそうです。

おかげで、定期便では経験できない楽しいフライトとなりました。

乗り継ぎもないので、15:30にはもうスロベニアに到着。
感動的に早い時間です。乗り継ぎで行けばどうしても夜中の到着になります。

160806_6.jpg

リュブリャナはスロベニアの首都なのに、日本の地方空港のような小さな空港です。
普段ANAが来ることがないからか、こんなに大きな国際線が入って来ることがないからか、
理由は定かではありませんが、着陸時に空港職員がみんなこの便に向かって写真などを
撮っていたのが印象的でした。

空港を出てさらに驚いたことに、現地観光局の方々の熱烈歓迎がありました。
これも、このチャーター便だけのためだそうです。
160806_9.jpg

160806_3.jpg

一人ひとりへの記念品に・・・
160806_10.jpg  IMG_20160815_0002.jpg

楽器の演奏、写真撮影など。
160806_2.jpg

スロベニア人は、自分たちの国を、「愛のある国」だと言います。
なぜかというと、国名(SLOVENIA)に愛(LOVE)が入っているからだとか。
世界で唯一なんだそうです。

愛のあるおもてなし、ありがとうございました。

そして復路は、ずーっと南下したクロアチアのドブロブニクから成田です。
そう、みんなが言えない場所(^_^;)

ここは首都でもないし、リュブリャナよりさらに行きにくい場所です。
そんなドブロブニクから成田へ直行で帰れるなんて、本当にありがたかったです。
(現地を夜出て、翌日の午後早い時間に成田に着く・・・定期のヨーロッパ便
では直行便でもそのような時間のものは少ないです)



これは私事ですが、復路の搭乗日は偶然にも私の誕生日でした。
成田到着前の食事の時、ずいぶん待たされるな・・・と思っていたら、こんなものが!
                  
160806_8.jpg

私にだけケーキがついていましたヽ(・∀・)ノ ♪ 

自分も前日が誕生日だったというCAさん。
私たちを迎えるために前日ドブロブニクに入り、これを書いて下さっていたそうです。

IMG_20160815_0001.jpg

「誕生日にクロアチア、一緒ですね。ドブロブニクで何してましたか・・・?」
そんな話にも花が咲きました。

アットホームなチャーター便。すっかり気に入ってしまいました。



さて、序章はこれくらいにして、次回から何回か現地の見所をご紹介したいと思います。
素敵な場所がたくさんありますのでお楽しみに!

2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30