三十槌の氷柱

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こんばんは!
早いもので、もう1月が終わろうとしていますね・・・。
週末は、今年に入って初めて、やっと出かける時間が取れました。

今回は、まさに今がピーク!という、埼玉県の奥秩父にある「三十槌の氷柱」
(みそつちのつらら)を見に行って来ました。

でも、冬の山の中・・・
どうしてもこの時期は、車で行くのには二の足を踏んでしまいます(´・ω・`)

電車(西武鉄道の「レッドアロー」号。せっかく秩父に行くなら乗ってみたい・・・)で
行こうか、はたまたやっぱり行くのをやめようか・・・
悶々と思い悩みましたが、直近の天候などを調べた結果、結局は自宅から車で行くことに
しました(^_^;)

最寄の関越道 花園ICから一般道を約48km(1時間10分程)。

途中から周辺は雪景色になり一抹の不安を覚えましたが、道路には全く問題なく
無事に到着しました。

ライトアップが17時から始まるということで、16時半頃には現地に到着したのですが、
そこから駐車場渋滞が1時間・・・(>_<)。
ちょっと明るいうちから見学する予定が、とっくに真っ暗に。


170128_2.jpg「三十槌の氷柱」は天然のものと人工のものの2ヶ所があるの
ですが、今日の写真は全て天然の方です。

天然の氷柱群は高さが8m、長さは30mあります。

ライトアップは、使用済みの天ぷら油を燃料として発電し、
LEDを点灯しているのだそうです。



この日は氷点下にはならない暖かめの日で、時折氷柱が落下する
恐ろしい音が聞こえます。

凍って止まった世界が動き出すかのような、自然の息吹を
感じました。


秩父の四季を現したというライトアップは、刻々と色を変えます。
川への映り込みもとても美しく幻想的です。

冬の1ヶ月限定の絶景です♪

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