2018年1月の記事

皆さまこんばんは!
ケニアレポートも今回が最終回になります。

今日は、行ったところ、見たもの、いろいろ取り混ぜてお送りします♪
あまり脈絡がなくてすみません...(^_^;)

まずは、ケニアのことを知らなければ!ということで。

■ナイロビ国立博物館・ヘビ園
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ここには人類の歴史からケニアの文化・歴史等に関する展示があります。
サブトラポンさんが是非見てほしいと言って、やって来ました!

ここで、私たちを案内してくれている方から直接、ケニアの歴史や文化の説明を
かなり詳しくお聞きすることができました。

今も残るスラムのこと、そこに住む人たちや国が今考えていること、実のおじいさんが
イギリスからどんな目に遭わされたか・・・それは1950年代・60年代のことで、
歴史といえどもそう呼ぶにはあまりに最近過ぎる生きた声であり、今まで全く知らなかった
ケニアのことを少し深く知ることができたとても貴重な時間で、忘れられないものと
なりました。

群を抜く鳥類の展示数に驚いたり、隣のヘビ園では生きたコブラを初めて見たり、
予想以上の長居をしてしまい、昼食時間を入れたら何と4時間近くも滞在していました(@_@)
勉強熱心な私たちです!
やはり、説明が良いと、こういう場所は本当に有意義なものになりますね。

注・写真のゾウは、ケニアで愛されたというゾウの像です。本物ではありません。

■ジラフ・センター
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ナイロビ近郊で、キリンに餌やりができる施設です。ここは人気スポットと言えるでしょう♪

建物に上がると、キリンの顔が間近に!
サファリではキリンに触ることはできませんが、ここでは撫でたりできます♪

私たちが行ったのは午後で、キリンも午前中ほどお腹が空いていないという
ことだったのですが、餌を手に持つそばから顔を突っ込んで来て、バクバク
食べられてしまいます。

私のあげ方は下手なようで、何とキリンに噛まれて指を負傷・・・(>_<)!! 
流血の事態となりました(汗)
噛む力、かなり強い・・・破傷風になったらどうしよう?(lll・Д・)
ちなみに今もまだ歯の跡が残っています。

案内してくれた方いわく、「キリンは草食動物だから、犬とかみたいには
ならないよ。みんな噛まれてるし、本当にそうだったら口から餌やりは
(子供たちは口に餌を加えて"キリンとキス"のようにやっています)できないでしょ?」

え?まぁ、それなら安心しましょうか。。。
でも、破傷風には潜伏期間があり、未だ不安が残ります。

■ジャカランダの木
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日本の桜のように、町が紫に染まるというジャカランダ。
ナクル高校の敷地に許可を取って入らせてもらって撮影(左)。車道はジャカランダ並木で、車内からも撮影(右)。

11月にしか咲かないはずの花が、なぜ1月の今咲いているの・・・?
聞くと「異常気象」とのこと(^_^;)
もちろん今はほとんど葉っぱになっていますが、満開時は素晴らしいんだろうなぁと想像がつきます。

■コーヒーのプランテーション
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ケニアはコーヒーの品質がとても良いことで有名です。

実の皮をむいてみると、色は白いのですが、形はまさにコーヒー豆!
なめてみるとちょっぴりコーヒーの風味がしました。

写真は割愛しますが、近くには広大な紅茶畑もあります。
ちなみにリプトン紅茶はケニア産だとか・・・

■赤道またぎ
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ケニアは、赤道が通っている数少ない国の一つです。ちょうどここが赤道。
SUBUKIA(スブキア)という町で、標高は2,250m地点です。

北半球、南半球、赤道上で、漏斗から落とした水がそれぞれどっち回りに落ちていくかの実験。
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赤道からそれぞれ20mずつ離れてやってみると、確かに回り方は逆になって
いました。赤道上ではほぼ渦は巻かず。これは滅多に体験できることではありません!

赤道初体験は楽しかったです♪

日本と同じように証明書商売もちゃんとあります(^_^;) ※名前はトラぽんに加工しています
「赤道渡った証明」
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ここは、証明書を書いてくれたり民芸品を売るお店。
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■グレート・リーフ・バレー 標高2,550m
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日本語で言うと「大地溝帯」。アフリカ大陸を縦断する巨大な溝です。
遠い将来、アフリカ大陸は分断されてしまうそうです。

■車窓風景

車窓からは日本では絶対に見られない様々な光景が通り過ぎて行き、見ていて
全く飽きません。

町並み。
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また、道沿いではいろいろな物が売られています。バケツいっぱいに入ったジャガイモ、羊や牛の皮・・・
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バケツのジャガイモは安くて、田舎で買ってナイロビの人に持って行くと
喜ばれるそうです。スーパーで買うのは厳しい、ということで。

途中、標高3,000m超えの場所も通りましたが、さすがに赤道直下の国、その標高でも
半袖という人もいました。
ちなみに、知らなかったのですが、4WDの車には標高が表示される機能があるんですね!
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■ニャフルルの滝

ケニアで最大の滝。ですが、滝を見る前にまずはロッジでランチタイム。のどかで素敵な所です。
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今回のメニューはピザとケニアビールの「ホワイトキャップ」。
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そういえば、日本はキャッシュレス化が遅れていると最近よく耳にしますが、
ケニアではあらゆるところで支払いは携帯電話の個人アカウントで行うそうです。
そのため、現金はあまり使用しないとのこと。
携帯を持っていない人は?と思ったら、安いのでほとんどみんな持っているとか。

案内してくれた方が、「ケニアは日本より50年遅れている」とおっしゃっては
いましたが、なかなかどうして、キャッシュレスはケニアの方がだいぶ進んでいると
感じました。

さて、腹ごしらえの後は滝見学です。下まで降りると1日かかりそうなので上からだけ。
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ランチをしたロッジも素敵なのですが、向かい側に新しいリゾートホテルが出来ました。
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もう暗くなりかけていたのであまり写真が撮れなかったのですが、ここがまたいい!!
実は、旅行会社の血が騒ぎ(?)急遽ホテル内を視察、案内して頂きました。

暖炉のある広い部屋、温水プールにジムにサウナ・・・

値段を聞くとそれ程高くもなく、ここも絶対に綺麗なホテル好きの日本人も大満足だろうと
思いました。

■日本食

ケニアで日本食が食べられるの?という質問があるかもしれません。
2軒程行きましたのでご紹介。

まずは、JAPANESE IZAKAYA(日本居酒屋)のチェカというお店です。
チェカとは、スワヒリ語で「笑う」の意味だとか。日本人の夫婦が経営しています。

居酒屋でなじみのメニューがずらり!
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お店は元々個人宅だったところを改装したようで、本当にわかりづらいところにあり
知っている人でないとなかなか行くのは難しそうです。

日本人の駐在員らしき人も数人来ていました。

肝心のメニューですが、ケニアには無いという豆腐(冷奴や揚げ出し豆腐)もあったし、
この乾燥地帯のどこから持ってきたの?というお刺身までありました。
味は、日本と変わらないものもあれば、"?"というものもありましたが、こんな場所で
日本の居酒屋に出会えたことは驚きでした。

もう一軒は、ナイロビの町の中にある「てりやきジャパン」。ここは割と有名です。180114_29.jpg  180114_30.jpg

元々丸亀製麺(トリドール)が経営していたのですが、撤退して今は地元企業の
経営になっているようです。

私たちが食事をしていたら、ここで働いているという日本人の若い女性が
「日本の方ですか?」と話しかけて来て、いろいろ話を聞きました。

この方は、旅行でケニアに来たのがきっかけで半年前からナイロビで暮らしているという
ことでしたが、文化が違い過ぎてなかなか大変...と話していました。
「旅行では良いところしか見えなかった」...確かに、そうかもしれませんね。

食事については、照り焼きチキンや焼きうどんなど日本っぽさもありますが、
純粋な日本食とは少し違います。

■象の孤児院

象牙を狙った密猟のため親を亡くした子象たちを保護している施設。
11時から12時の1時間だけ一般に公開されています。

お客さんが象を見られる場所は決まっているのですが、時間になると子象たちが
トコトコと小走りに駆けて来るのがなんとも可愛いです
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ごくごくとミルクを飲む様子などを見ることができます。
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大きくなったら野生に返されるとのことですが、どうか密猟などに遭いませんように。。。



以上、長くなりましたがケニアのいろいろな面をお伝えしました。
ケニアがどんな国なのかあまり知らなかった方も、少しは雰囲気が伝わったでしょうか。

今回、同行して頂いたケニアの方は、本職の添乗員・ガイド以上のきめ細やかさと
わかりやすい説明で、本当に素晴らしいアテンドをして頂き、いくら感謝してもしきれません。
彼のおかげでケニアの印象が素晴らしく良いものになったことは間違いありません。
旅行会社の社員として、学ばなければならないところをいろいろと感じました。

以上、ケニア旅行記、これで終了とさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました!

ケニア旅行記・2 -ケニアを走る日本の車-

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こんばんは!

昨日、雪のために早目(16時とか17時台)に帰宅した方々は、超絶ラッシュで
駅も入場制限だった・・・などとニュースでやっていましたが、私が帰宅した
頃(20時台)は、そのお蔭で電車はガラガラ!

いつもはあり得ないことですが座れてしまい、雪の影響もまだそれ程なく、
何事もなく帰宅できました。
誰もいない社内で自分の仕事にも集中でき、結果としてはいいことづくめでした。



さて、今回はケニアレポートの2回目です。

サファリ以外にケニアって何があってどんな国なの?陸上やマラソンでは
よく選手を見るけど・・・という方も多いのではないでしょうか!?
私もそうでした(^_^;)

でも、ケニアのいろいろな場所などの話は次回にまわして、今日はケニアの
車・道路事情を紹介したいと思います!



まず、ケニアの国内を車で走っていると、特に意識していなくても日本車が
あまりに多いことに気がつきます。
乗用車、トラック、バイクとも日本車ばかり。
9割以上は日本車では?という感じで、外車もそこそこ走っている日本よりも
日本車率が高くて驚きました。

話を聞くと、以前は植民地だったこともあってイギリス車(ランドローバー)が
多かったのですが、大統領が変わってから、イギリス車を排除し日本車を輸入する
方針に決まったそうです。

なぜ他の国でなく日本の車?というのは聞きそびれたのですが、よくよく考えると
ケニアはイギリスと同じ左側通行・右ハンドルで、日本車と同じだからでしょうか。

日本から中古車として輸入された車は、ケニアでそのままの形で利用されていて、
日本でリヤガラスに貼られた燃費などのステッカーもそのままという車も結構ありました。
そういうの、剥がさないで輸出するんですねぇ。これまた驚き。
もちろん、車名も日本のままです。

さらにはナンバープレートも、後ろはまるで日本の軽自動車みたいな形と色。
(前は細長い形の白色ですが・・・)

しかも、中古車の輸入は製造から8年未満と決まっており、古ーい昔の車種ではなく、
今の日本で普通に見る車がたくさん走っているんです。

そういうのが重なって、"ここは日本の道路か!?"と錯覚してしまう程でした。
遠い遠いアフリカにあって、親近感がわきますね。

悪路が多いためか4WD(プラド等)が多いですが、vitzのようなコンパクトカーも
走っています。特にトヨタが多いですが、本当にありとあらゆる車種が走っていると
言ってもいいと思います。最新の車種から、ちょっと古い車種まで...

日本車率が高い海外の国には今までも行ったことがありますが、ここまでいろいろな
車種が走っている国は初めてで、車を見ているだけでも面白かったです。

ナイロビにある、アフリカ最大というトヨタの新車ショールーム。相当な大きさです。
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ただ、車検のシステムはなく自己管理だそうで、整備不良の車はかなり多いです。

テールランプが点かない、排気ガスがモクモク・・・
ガタガタ道を通って、後ろのランプの部品(カバー)を落として行ったトラックも
見かけました(o_o ;)



もう一つ、車の関連といえば、首都ナイロビの交通事情はひどいです。

普通の都会の街なのに信号はほとんどなく、あっても点いていないなど
機能していないところがあります(そういう場合は警察の誘導で対応)。

歩行者用信号があってもほとんど無視され、いつでもどこでも人が
車の前を横切って来ます。

交差点にすればいいのに、と思えるところも、なぜかロータリー式で、
いつどのように入って出れば良いのか、一応ルールはあるそうなのですが、
見ていても全くわかりませんでした。
交通量が多いので常に他の車と接触しそうな程運転が難しく、案内してくれた方に
言わせれば、「ナイロビの道を運転できれば、日本は簡単過ぎる」

そのようなロータリーが何ヶ所かあるため、ナイロビの道路は常に大渋滞となります。
電車でもあればいいのに・・・とは現地の方でも思うそうです。

そして、路線バスは、とてもそれとは思えない程ド派手!!
日本だったらヤンキー(?)の車にしか見えない色やペイント。これが路線バスとは・・・
町中は渋滞とド派手バスで、東南アジアの混沌のようなイメージでした。

本当は写真を撮りたかったのですが、車の前の席で荷物などを持っていると
窓から盗られる恐れがあるとのことで、ナイロビ市内の写真はあまりありません...

ケニアを旅して、車関係のことは強く印象に残ったのでちょっと詳し目に
書かせていただきました!



ではちょっと気分を変えて。

24時間の旅を終えてナイロビに着いた初日は、市内を少しだけ案内して
いただきました。

ホテル、見学施設等どこに行ってもそうなのですが、テロ対策で、入口の門や
ボディチェックなどかなり厳しくなっています。
その分、安心といえば安心ですが...。
ちなみに、今回の旅の間では幸い、危険を感じたことは一度もありませんでした。

初代大統領、ジョモ・ケニヤッタの像。
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「初代」といっても、ケニアがイギリスから独立したのが1963年のことなので、
ごく最近の方です。

隣接するケニヤッタ・インターナショナル・コンファレンスセンターの円筒形の建物は、
どこからでも目立ち、ナイロビのランドマーク。最上階からはナイロビ市内が一望できます。
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これでちょっと初めてのナイロビに触れ、夜はケニアのお肉料理屋さんに
連れて行って頂き、初日からケニアビールを飲みまくった次第です(._.)

・・・が!何ということでしょう、ここでの写真を全く撮っていませんでした(汗)
私の心にもまだ余裕がなかったのでしょうか(^_^;)

次回は写真盛りだくさんでお送りしたいと思います♪
それではまた(^o^)ノ

ケニア旅行記・1 -サファリ体験-

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皆様、こんばんは!
更新が久しぶりになってしまいましたが、先週の一週間、アフリカのケニアに
行っていました。

通常、この時期に長期の休みを取るのは難しいのですが、今年は勤続〇周年の
特別休暇を会社から頂いたので、それを使って思い切って行くことにしました。

なぜケニアかというと、以前一度だけブログも書いてもらったことのある
アルバイトの「サブトラポン」さんが、毎年この時期に1ヶ月位ケニアに滞在
するのですが、それに合わせて私も1週間だけお邪魔して、一緒に旅をして頂きました。

現地では、サブトラポンさんの知り合いで日本在住のケニア人の方がご一緒してくれて、
ご自分の車で最初から最後まで案内をして下さいました。

ケニアへは、行くだけで24時間程かかりますので、正味5日の短い時間でしたが
その中で訪れた場所、感じたことをレポートしたいと思います♪



ケニアといえば、まずは動物、サファリですね。
ということで、本日はサファリのレポートをお届けします
(何日に分けるつもりなのか...^_^;  書くことが多いので長くなります!)。

ケニアには国立公園がいくつかありますが、今回訪れたのは、ナクル湖国立公園
(首都のナイロビから車で約3時間の場所)です。国立公園でサファリができます。

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一番大きな国立公園は「マサイ・マラ」というところですが、こちらは
飛行機で行く距離のため今回のスケジュールでは断念。

飛行機で行っても現地での車(レンタカー)の調達が費用面でも難しく、
自家用車で行かれる場所の方が良いとのことでした(レンタカーは日制ではなく
距離制とのこと)。

このナクル湖国立公園は、以前はフラミンゴの大群で有名でしたが、最近は
雨が多く、ナクル湖の水位の上昇でフラミンゴの餌となるプランクトンが減少して
フラミンゴはわずかしかいなくなってしまいました。

かつてのメインゲート。この先が水没しており、現在使用不可。
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現在のメインゲートは高台の上にあります。
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入口の係の方は、迷彩服に猟銃を持っていて物々しいですが、人間を撃つのではなく、
動物に襲われそうな人間を助けるためのものとのことでした。

ゲートを入ると、パーク内の移動は自由。
ここからいろいろな動物に出会えます。
現地の方は、かなり遠くの動物まですぐに見つけて教えてくれ、びっくり。
全然わからなかった...(・_・) それで、動物のいる方へ車を走らせます。

初っ端に出会ったのはシマウマ。いきなり近くで見えて感動!
でも「まだまだ、こんなものじゃないよ」と(^_^;)
その言葉通り、シマウマにはかなりたくさん出会うことができました。
親について歩く子供シマウマは毛もふさふさで特に可愛い1f495.jpg
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180115_9.jpgバブーンの毛づくろい。子供の表情が何とも気持ちよさそう。ボス(?)の威厳は凄い!
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ナクル湖を見下ろす展望台。
世界各地への方向と距離を示す板がありましたが、残念ながら日本はありませんでした。
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ここでは、珍しい色のトカゲにも出会いました。
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それにしても暑い!気温は33℃くらいありました。

展望台を下りて、水辺に向かいます。

いなくなったというフラミンゴも、全然いないわけではありません。
少しはいます。でも、餌が影響してあまりピンク色になりません。
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これもまた自然の摂理。
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インパラ。2頭が重なっているのがまた可愛い1f495.jpg 雄には立派な角があります。
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サブトラポンさんが大好きなキリンに遭遇1f495.jpg
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足の下が白い、ロスチャイルドキリンという種類だそうです。

おや?車を誘導してくれるんですか?(*^o^*)
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キリンはサバンナによく似合います。180115_26_2.jpg180115_27.jpg  180115_28.jpg

サファリは一日がかりで行うため、ランチは国立公園内のロッジで。
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もちろん宿泊もできますが、料金は高め。私たちは食事だけ楽しみました。

この時ちょうど、日本にいる会社の仲間からLINEが入り、いつもの店に飲みに
来ているとのこと(時差は6時間で日本は夜です)。
こんな場所でもLINEで会話できるなんて、現代ですね・・・。
ホテルなどの施設では大抵Wi-fiがつながるのはありがたいです。

ランチの後、午後の部に出発!

バッファロー。群れで行動しています。
180115_29.jpg私たちは自家用車でしたが、サファリツアーに参加すると、このように上から顔を出して
バッファローの移動の様子を見ることもできます。
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バッファローにいつもくっついて歩いている鳥がいます。
この鳥はサギで、バッファローに寄って来る虫を食べてくれるのだそうです。
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ところで、出会いたいと思っているのはライオンですが、なかなかお目にかかれず。
パーク内のレンジャーの方に、"居場所がわかったら連絡をくれ"と携帯の番号を渡して
頼んでくれましたが...
とにかく夕方まで粘ります!

その他に出会った動物たち。

ガゼル、イノシシ。
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ホロホロ鳥。
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カムッツル(冠鶴)。
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周辺の動物たちが慌てて逃げ始めたと思ったら、肉食獣のハイエナ。
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サイ。これも何か鳥が乗っています。
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マカリアの滝と、周辺にいたバブーン(猿)。雨が少なく、滝の水量はかなり少なめ。
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動物たちの活動が活発になる遅い時間までいましたが、ライオンには残念ながら
会えませんでした。

夜になると、前が見えない程の虫(蚊?)の大量発生!空を埋め尽くしています。恐怖((( ;゚Д゚)))
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案内してくれた方も、何回も来ているけどこんなの見たことないと驚いていました。

私たちにはどの道も同じように見えて道案内の看板もないので、真っ暗な中本当に
出口に帰り着けるのか不安でしたが、無事に戻れて終了!となりました。

今日は国立公園内だけで何と走行距離100km!とにかく広大です。

別の場所で出会った日本人の方(国の援助を受け仕事で来ているという女性)が言っていました。
ナクルはフラミンゴがいないから行かないと・・・。

でも、これだけ多くの動物たちに出会うこともできますし、周辺の町には新しい
ホテルも出来ています。私たちが泊まったホテルも昨年建ったばかりです。

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スタッフも皆さんとってもフレンドリーで、教育も行き届いている感じがして
温かい雰囲気のホテルでした。国立公園内のように高くもなく、綺麗なホテルを求める
日本人の方も満足できるはずです♪

以上!本日はナクル湖のサファリレポートをお送りしました。
次回は、サファリ以外のケニアをご紹介したいと思います♪
 
本日、関東地方では大雪警報のため、会社は16時に退社指示が出ています。
私は休んでいたこともあって仕事が終わらず・・・外を見るとたいぶ積もっているようです。
それでは、これにて失礼いたしますm(_ _)m

謹賀新年 平成30年

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皆様、あけましておめでとうございます。
本日より営業を開始いたしました。

今年の年始画像は何にしよう・・・?と考えましたが
特に思いつかず、家にあった啓翁桜です(^_^;)
ちょうどいい具合に咲いていました♪

さて、皆様、お正月休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は昨日、3年ぶりに箱根駅伝の復路を会社の前(最終10区)で
観戦致しました。

注・以下、個人的な感情が入って少々長くなります...


母校の成績が近年は惨憺たるもので、昨年は出場さえできず
最多連続出場記録が87回で途絶えてしまった絶望の年でしたが・・・
今年は満を持して!



一昨日の往路はまぁまぁの順位でシード権も狙えそうでしたので、
昨日の復路に期待でした。

と、ところが・・・・・・

朝起きて復路最初の6区のTV中継を見たところ、2つも順位を落とし、早々にシード権が危うく。
(゚Д゚)ハァ?

続く7区、8区での巻き返しを期待するも、逆に1区終わるごとにシード権内(10位)から
2分、3分と遅れて行き、家を出る前には順位が1つ後退。
あーあ、もう・・・・(´д`) 絶望。

応援に行く気も失せかけましたが、母校の旗も用意してしまったし、とりあえず
行くことにして電車に乗りました。
前は見えない程どんどん離されてしまいましたが、最低限このままの順位キープでお願いしますよ!!

と、ところが・・・・・・

沿道に着いてスマホで中継を見ると、さらに順位が1つ後退している。。。
(゚Д゚)ハァ? あんなに間隔開いてたのに!?
 もうどうしようもない。。。

気合の無さから沿道に行くのが出遅れたのですが、かろうじて最前列で待ちました。

そして・・・・・

上位の選手が次々目の前を走り過ぎて行きます(とにかく凄いスピードで、
目の前で普通に撮ると写真はぶれぶれになってしまう程です!あの速さを20km
以上も維持するなんて...)。

やっと・・・直前まで見ていた中継では確かこの大学の次のはず!
と旗を持ってドキドキ・・・・(人垣で先が見えない場所なので、選手が来るまで
全く順位がわからない)

遠くから歓声が近づいて来ました。うちの大学・・・?

えっ???

やって来た選手は、確かかなり後方を走っていたはずの大学の3人ではありませんか。

えっ?????うちの大学、どこ行ったの・・・・・?

ここで3年前と5年前の悪夢が頭をよぎりました。

3年前・・・9区終わりまでシード権内→10区(最終)でほぼ最下位に転落
5年前・・・途中棄権

まるで3年前の悪夢の再来かと思えるように、待てども待てども来ません。。。
不安ばかりが募ります。

最終的に、ここまでの悪夢にはなりませんでしたが、何とも残念な結果で
あっけなく終了となりました。。。

ということで、写真は全21校(出場校+学連選抜)の10区アンカーの選手たちです。
到着した順番に並んでいます(途中での繰り上げスタートがあるため実際の順位とは異なります。)
さてここで問題です!今話題にした私の母校はどれでしょうか(^_^;)
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シード権を取れず、今年また予選会のプレッシャーです(-_-) 
あれはとっても心臓に良くないっ(>_<)!



今年もハッピーなスタートとはなりませんでしたが、他のことでは
良いことがありますように・・・切に願います。

それでは皆様、今年もトラベル日本を(ブログも)よろしくお願いいたします!

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