2018年6月の記事

デジタルアートの世界


180628_1.jpg皆さま、こんばんは。

一週間前の6/21に東京のお台場にオープンした「デジタルアート・ミュージアム」。
父から「凄いのが出来た」と聞いて、昨日の会社帰りに行ってまいりました (・v・)ゝ

土日は近い日付が完売だったため、やむを得ずの平日...
チケットは事前に完売してしまうと現地での販売はないんです。
(私は先週末に購入したのですが、その後すぐに完売になっていました。)


このミュージアムのコンセプトは「ボーダーレス」。
境界がない、ということで順路もなければマップもなく、場内は暗くて
どこが隣の部屋とつながっているのかも見つけるのが難しい...ということは!
自分で探す発見の楽しみがあります(^o^)

「フラワーフォレスト Flower Forest」
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壁と床一面花・花・花のアート。

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「Black Waves」
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円形の部屋の壁に、迫力のある荒波が描かれます。動きがとてもリアル。
ソファに座ってゆっくり世界に浸ることもできます。

「クリスタルワールド Crystal World」
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時間を追うごとにクリスタルがいろいろな表情を見せます。
上を見上げればまるで光の雨が自分の上に降り注いでいるよう。

前後左右、どこが道でどれが鏡なのかわからず、でも触っちゃいけないって
言うし、怖くて一歩も動けず...という状況に陥りました(>_<)

↓部屋と部屋の間の壁にもアート(音楽とともに動いています)。
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「ランプの森」
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この部屋は特に人気で、入場は人数制限があり入れ替え制。滞在できる時間は短いです。
私は2回並びました。
"呼応する"というランプの色は常に変化し、どのような色合いが見られるかは運次第!180628_8.jpg


「くぼみにある宇宙」
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通路に突如現れる映像。

「光の彫刻空間」
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光の動きがショーのよう。
照明の熱なのか何なのか、サウナのように暑い部屋でした。

「浮遊する巣  Floating Nest」
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巣のように張られた網の上に寝転がったり座ったりして、浮遊しているかのように
映像を眺めます。

この映像はその場でコンピュータにより描かれているもので、出来上がったものを
再生しているわけではないため、同じ映像には二度と出会えない...のだとか。

「運動の森」
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跳んだり触ったり、体験できるアートのフロア。

電球のような巨大な風船(?)の森にも入っていくことができます。
色は刻々と変わります。
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会社帰りに慌ただしく行って閉館まで2時間の滞在でしたが、時間が足りなーい!
まだ行っていない場所もあるし、そもそも目の前に見えているのに行き方がわからない
部屋があった...(謎)

いろいろな仕掛けも試していないし、時間をかけてゆっくり見て回ったら
数時間、いや、半日くらいは必要かも!?
特に、昼間で混雑していれば各所で結構並ぶことになると思います。

これから行く方にアドバイス!
網の上や柔らかい足元の場所を歩く(こともある)ので、脱げにくい靴と(靴のレンタルも
やっていますが)、女性の場合はスカートじゃない方がおすすめです(床がミラーの部屋が
いろいろあるので( ̄▽ ̄;))

冒頭の写真で「トラぽん」がいる位置には、実際に上って写真を撮ることが
できますよ!(この映像も、滝だったりヒマワリだったりいろいろ変化...
全部見ようとしたらなかなかの時間が必要と思われます)

楽しみ方は人それぞれで無限大!?
様々な"異空間"を満喫できるミュージアムでした(^o^)♪ ...一人は寂し過ぎる...

ところざわのゆり園

180624_1.jpgこんばんは!

沖縄は羨ましいことにもう梅雨が明けたそうですが、こちらはもうしばらく
鬱陶しい季節が続きそうです...。
と言いながら今日の真夏のような天気は何なのでしょうか( ̄△ ̄)

梅雨の時期に咲く花と言えば真っ先に思い浮かぶのはアジサイですが、
この時期にはユリも見頃を迎えますね。

ということで、昨日は近場の埼玉へユリを見に行って来ました。
場所は、所沢のゆり園です。

↓昨日の開花状況はこんな感じ。
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西武ライオンズの本拠地、西武ドーム(メットライフドーム)の近くということで
ゆり園からもドームが頭を覗かせているのが見えます。
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逆光では、花が透けて光って見えるのがとても綺麗でした(人´∀`) ウットリ。
これは晴れの日だけの特権ですね♪

朝は結構な雨が降っていて、出かけるのどうしよう・・・?と思ったのですが、
天気予報を信じて出かけてよかったです!



さてさて、早いもので今週で1年も半分が終わりです(||゚Д゚)
今週も頑張っていきましょう。。。

富士サファリパークへ!

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こんばんは。

週末の土曜日、9年ぶりくらいに富士サファリパークに行って来ました。

実はあまり知られていないのですが、当社と富士サファリパークは、グループ会社なんです。

先代の社長が、アフリカのキリマンジャロに感動し、日本の人たちにもその世界を感じてもらいたいと、富士山をキリマンジャロに見立てて造ったのが富士サファリパークです(1980年開園)。


そんな富士サファリパークへ、夏休みに親子で訪れよう!という企画ツアーをやっております。

このツアー、ちょっとプレミアムで・・・
何かというと、ケニア出身のオリンピックメダリスト(アトランタ、シドニー[マラソン])、
エリック・ワイナイナさん(上写真)が一緒に行きます!

子供も動物も大好きというワイナイナさんが、ケニアの動物のことをいろいろ
教えてくれる時間も作ってあったり、一緒にバーベキューをしてお泊まりして・・・
子どもたちにとっては合宿のような、夏の思い出にぴったりな内容です♪
・・・あ!よく聞かれるのですが、もちろん日本語です(^^) オリンピックの話も聞けるかも?!



私も1月にケニアに行ったこともあって、動物たち懐かしいなぁ、と思いながら
サファリを回りました。

これは、何かなぐさめているのでしょうか・・・?妙に人間臭さを感じます。水浴びも気持ちよさそう。[クマゾーン]
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絶滅に近いアムールトラ。シベリアなどに生息しています。
富士サファリパークには19頭がいて、日本では一番多いそうです。[トラゾーン]
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ちなみに、私たちが訪れたのは、もう閉園も間際の夕方です。
日中は活発に動き回っている動物たちも、夕方動物舎に帰る時間が近づくと、
その場所に集まってじっと待っています(帰ってからエサをもらえるから)。
その様子が可愛くておもしろい。
↓このトラも・・・左が動物舎
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ワイナイナさんいわく、クマもトラもケニアにはいないそうです。

ケニアでは残念ながらお目にかかれなかったライオン。
ここでは確実に出会えます![ライオンゾーン]
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何を狙っているのか・・・?[チーターゾーン]
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チーターはとてもデリケートなんだとか。
動物舎ではなんと個室対応で床暖房つき(!)
馬肉・牛肉のミンチを脂肪分などを取った上でエサにするそうです。

雨にも弱く、雨に打たれると震えちゃう・・・(ワイナイナさん談)

他にも貴重な動物などいろいろいますが、それは是非実際に行って見てみてくださいね。

↓さて、これは何でしょうか・・・?巨大な水槽のようなものがあります。
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これは、夏だけのお楽しみ(今はまだやってません...)!
SNSでも話題になった、世界でも珍しい「水中のゾウ」が見られるプールなんです。
ゾウが泳ぐ姿を見られるということで人気です。

これを見るのにオススメは、車で回るサファリツアーではなく、歩いて回る
「ウォーキングサファリ」。写真右の高台の見学デッキから見ることができます。
車だと渋滞したり、うまく泳ぐタイミングに合わないこともありますが、歩きなら
ゆっくりと思う存分見ていることができます!

↓ウォーキングサファリ入口。右の森林の道へ入って行きます。
 企画ツアーにはこのウォーキングサファリも含めています。
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他には、乗馬やサファリダービー(!)ができる「ふれあい牧場」や、動物たちに
エサやりもできる「ふれあいゾーン」、昆虫サファリ(夏のみ)などもあって、
これだけでも普通の動物園に引けを取らないくらい見応えがあってビックリしました。
こんなに広いなんて知らなかった・・・

サファリパークといえば車で回るだけ・・・と思っている方も多いかも
しれませんが、もっといろいろな視点から動物たちを見ることができますよ!


さらに夏休み期間は夜のナイトサファリもあって、あれを見ようか、これを見ようか・・・
決めて行かないと、時間が足りなーい!!(>_<)となってしまいます(汗)


サファリパークでのお昼もお楽しみ。
今回のツアーでは、子供たちに目でも楽しんでもらおうと"富士山カレー"を用意しています♪
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おみやげは何にしようかな?
↓ちょっと怖そうなパッケージのこちらは新商品☆ 皆さん、夏休みは是非富士サファリパークにお越しください♪
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最後に、エリック・ワイナイナさんからのメッセージです♪ ※動画の公開は終了いたしましたsafari4.jpg

ワイナイナさんが一緒だと、きっとサファリが何倍も楽しくなりますよ o(^o^)o

外環道開通 -関越道・川越への旅-

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こんばんは。

このブログでも何度か書いて来ましたが、先週土曜日の16時に、
千葉県民の悲願であった外環道が半世紀の時を経てついに開通
しました!
♪(*^・^)ノ ヤッホーイ!

↓今回開通区間(赤いところ)
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↓TVのニュースでも特集していて、慌てて画面を撮影(^_^;)
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どれだけ便利になったか確かめてみよう!ということで、早速翌日の日曜日に
通ってみました。

↓新しく出来たIC。ナビにもないので地元といえどもちょっと迷います。
 前のトラックも入口がわからなかったようで、直前で急ハンドルで入って来ました(^_^;)
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入口さえ入ってしまえば・・・
常磐道や東北道、関越道へあの難しい首都高を通らずに行かれるなんて、
この上なく快適ヽ(*^◇^*)/ ♪♪♪

今までは首都高を通るのに多少の緊張がありましたが、これからは"全部自動運転で
行けそうじゃない!?"と思える程(...って、自動運転なんて使ったこともなければ
機能もないけど...^^;)単純な道でした。



さて、今回は関越道まで試し運転して、関越道に入って割とすぐの川越ICで下りて
「小江戸」川越観光をすることにしました。

川越って、駐車場がなさそうなイメージがあったのですが、「あぐれっしゅ川越」という
農産物直売所に隣接して、無料の観光用駐車場がありました。
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駐車場から12分程歩くと、川越のランドマークともいえる「時の鐘」と、
蔵造りの街並みが。
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あの有名なコーヒーショップも街並みにマッチしています。
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ここは「菓子屋横丁」。
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最盛期の昭和初期には70店が軒を連ねたといいます。現在は約20軒ですが、
昔ながらの風情が残っています。
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懐かしさを感じる横丁をそぞろ歩きするのも川越の楽しみ♪ し
かし...暑過ぎるっ!!
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歩くのはちょっと・・・という方には、観光用循環バスや人力車もあります。
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ここは「氷川神社」。鳥居は、木造のものとしては日本最大級だそうです。入口の風車は風が吹くと圧巻!
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縁結びの神様ということと、インスタ映えしそうな(?)小物たちのお蔭か、
特に若い人で大賑わい。
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鯛の形をしたおみくじ。300円の初穂料を払って好きなのを釣ります。
私も釣りましたが...これがなかなか難しい!
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この氷川神社ですが、創建は約1,500年前の古墳時代だというから驚きです。

その他の見所。
(左)埼玉りそな銀行川越支店。大正7年建設のネオ・ルネサンス様式の建物。
(右)川越城本丸御殿。1848年造営。現在は玄関、大広間、家老詰所が残っています。
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あちこちに重要文化財や有形文化財が残る川越。小ぢんまりとしているので、
短時間で見て回れます。
都心からも近い場所にあり、小旅行気分には最適です!

関東地方は今週にも梅雨入りのようで、貴重な(?)晴れの休日を満喫できました(^o^)

それではまた!

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