デジタルアートの世界


180628_1.jpg皆さま、こんばんは。

一週間前の6/21に東京のお台場にオープンした「デジタルアート・ミュージアム」。
父から「凄いのが出来た」と聞いて、昨日の会社帰りに行ってまいりました (・v・)ゝ

土日は近い日付が完売だったため、やむを得ずの平日...
チケットは事前に完売してしまうと現地での販売はないんです。
(私は先週末に購入したのですが、その後すぐに完売になっていました。)


このミュージアムのコンセプトは「ボーダーレス」。
境界がない、ということで順路もなければマップもなく、場内は暗くて
どこが隣の部屋とつながっているのかも見つけるのが難しい...ということは!
自分で探す発見の楽しみがあります(^o^)

「フラワーフォレスト Flower Forest」
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壁と床一面花・花・花のアート。

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「Black Waves」
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円形の部屋の壁に、迫力のある荒波が描かれます。動きがとてもリアル。
ソファに座ってゆっくり世界に浸ることもできます。

「クリスタルワールド Crystal World」
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時間を追うごとにクリスタルがいろいろな表情を見せます。
上を見上げればまるで光の雨が自分の上に降り注いでいるよう。

前後左右、どこが道でどれが鏡なのかわからず、でも触っちゃいけないって
言うし、怖くて一歩も動けず...という状況に陥りました(>_<)

↓部屋と部屋の間の壁にもアート(音楽とともに動いています)。
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「ランプの森」
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この部屋は特に人気で、入場は人数制限があり入れ替え制。滞在できる時間は短いです。
私は2回並びました。
"呼応する"というランプの色は常に変化し、どのような色合いが見られるかは運次第!180628_8.jpg


「くぼみにある宇宙」
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通路に突如現れる映像。

「光の彫刻空間」
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光の動きがショーのよう。
照明の熱なのか何なのか、サウナのように暑い部屋でした。

「浮遊する巣  Floating Nest」
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巣のように張られた網の上に寝転がったり座ったりして、浮遊しているかのように
映像を眺めます。

この映像はその場でコンピュータにより描かれているもので、出来上がったものを
再生しているわけではないため、同じ映像には二度と出会えない...のだとか。

「運動の森」
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跳んだり触ったり、体験できるアートのフロア。

電球のような巨大な風船(?)の森にも入っていくことができます。
色は刻々と変わります。
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会社帰りに慌ただしく行って閉館まで2時間の滞在でしたが、時間が足りなーい!
まだ行っていない場所もあるし、そもそも目の前に見えているのに行き方がわからない
部屋があった...(謎)

いろいろな仕掛けも試していないし、時間をかけてゆっくり見て回ったら
数時間、いや、半日くらいは必要かも!?
特に、昼間で混雑していれば各所で結構並ぶことになると思います。

これから行く方にアドバイス!
網の上や柔らかい足元の場所を歩く(こともある)ので、脱げにくい靴と(靴のレンタルも
やっていますが)、女性の場合はスカートじゃない方がおすすめです(床がミラーの部屋が
いろいろあるので( ̄▽ ̄;))

冒頭の写真で「トラぽん」がいる位置には、実際に上って写真を撮ることが
できますよ!(この映像も、滝だったりヒマワリだったりいろいろ変化...
全部見ようとしたらなかなかの時間が必要と思われます)

楽しみ方は人それぞれで無限大!?
様々な"異空間"を満喫できるミュージアムでした(^o^)♪ ...一人は寂し過ぎる...

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