2018年7月の記事

180723_16.jpgこんばんは!

今日はメキシコレポートの2回目です。

前回のメキシコシティから飛行機で一路、ユカタン州のメリダにやって来ました。

メリダは、野口英世博士が黄熱病の研究のため滞在したことがきっかけで、
とある病院に野口英世の銅像(ちょっと小さいですが...)がある町です。

        ↓ユカタン州にしかないという、"カップル椅子"。
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標高が2,000m以上あって涼しいメキシコシティとは打って変わって、
気温は40℃近い灼熱の地。

そんな中での遺跡観光、それはもう大変です。。。

まずはウシュマル遺跡(7世紀・マヤ文明)へ。
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その前に、あちこちで見かけるフランボヤンの花も綺麗に咲いています。
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遺跡に入っていきなり見えて来るのは魔法使いのピラミッド。
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ここの遺跡は、装飾などがかなり綺麗に残っているのが特徴です。広くて暑くて、歩くだけでも一苦労。
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グランピラミッドの頂上に上ると・・・(前日の筋肉痛がさらに悪化しそう...)
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この辺りは密林に囲まれ、まだ埋もれている遺跡もあるというのがよくわかります。
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続いて、近くのカバー遺跡へ。ゾウの鼻のような雨神「チャック」が物凄い数います。
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イグアナにもかなりの頻度で遭遇します。
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マヤの遺跡を見た後は、マヤ族の末裔の方の家庭を訪問。
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ハンモックの使い方を教えてくれるお父さんと、トルティーヤを焼いてふるまってくれた奥さん。
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日常生活ではスペイン語を使わざるを得ないそうですが、マヤ語での祈りも
見せてくれました。
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さて、メリダから次の目的地のカンクンに向けては陸路で移動です。
その途中にメキシコで一番有名な遺跡があります。

■チチェン・イッツァ遺跡
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カレンダーの役割も果たしていたピラミッド。昔の人の知恵には驚くばかり。

修復が行われているのは北と西の面だけで、東と南は↓のように未修復。全然違いますね。
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マヤ文明では生贄が行われ、生贄の心臓を置く「チャックモール」(左)や、生贄が
投げ入れられたセノーテ(聖なる泉)も見ることができます。
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他の遺跡ではなかったのが意外だったのですが、ここチチェン・イッツァでは、お土産屋さんがたくさん出ています。
遺跡自体が広いので、全部見切れない程。
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遺跡観光の暑さをクールダウンするには、セノーテが一番!?
(もちろん、先程の生贄のセノーテとは違います...)
セノーテとは、ユカタン半島にしかない、石灰岩質が陥没してできた穴に地下水が
たまった、「聖なる泉」。

グランセノーテやセノーテ・イキルが有名ですが、他にも数千のセノーテがあり、
私たちが行ったのは「セノーテ・サムラ」という所。
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このような穴の下がどうなっているかというと・・・
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神秘的な雰囲気の中、泳げるようになっています。
明かりは穴から入る光だけなので薄暗いですが、冷たくて気持ちいいー!
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真水で海水のように浮かない上、深いところは17mもあるそうで、ちょっと怖い。。。
ガイドさんいわく、ここはマイナーなのでいつもは貸切状態とのことでした。



次回はいよいよ、私がメキシコ行きを決めた、一番行きたかった場所の
紹介になります♪
美しい景色が・・・!?お楽しみに。

おまけ。
今日の記事の中にトラぽんは4回登場しています。全部わかるでしょうか!?
180722_1_1.jpg皆さま、こんばんは!
先週1週間、夏休みを頂きメキシコに行って来ました。torapon_mini.jpg

レポートは長くなりますので、全4回のシリーズでお届けいたします(^_^;)

まず今回、タイトルに"トラぽん、メキシコに行く。"とつけたのですが、これは私のこと
ではなく、正真正銘の(?)当社SNSマスコットキャラクターのトラぽんのことなんです。


↓ジャーーーーーーン! テオティワカン遺跡、月のピラミッドに上るトラぽん。
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このトラぽんのぬいぐるみ、なんとアルバイトの"サブトラぽん"さんの手作り!
私がメキシコに行くということで、「一緒に連れて行って」と作ってくれたんです。
とっても上手だし、社員以上の"会社愛"に私はいたく感激してしまいました。。。

ということで、今回のメキシコレポートにはところどころトラぽんが登場しますので
探してみてくださいね♪



さて、首都メキシコシティ近郊の観光の目玉は何と言ってもテオティワカン遺跡(紀元前2世紀頃)です。

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この日は日曜日だったのですが、日曜日はメキシコ人の方は入場が無料ということで、
物凄い混雑。世界で3番目に大きいという「太陽のピラミッド」は、上り始めるまでに
45分待ちました(-_-;)。 
最近は外国の方も"日傘"を使うんだなぁと妙に感心しつつ...。昔は見なかった光景です。
180722_3.jpg  180722_4.jpg248段を上り切った「太陽のピラミッド」頂上からの眺めが冒頭の写真。
見えているのは「月のピラミッド」とそこからまっすぐ長く続く「死者の道」です。

月、太陽と2つのピラミッドを上ったら、翌日筋肉痛が酷かったです。。。(>_<)

↓ランチのビュッフェにて、サボテンの実。サボテンはサラダ等いろいろなもので出て来る、
 メキシコでは日常的な食べ物。右の写真に写っているのはサボテンジュース。
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↓市内にある、バスコンセロス図書館。なぜ、図書館が観光場所に入っているのでしょう?
 ただツアーに含まれていただけでよく知らなかったのですが、"写真スポット"だとあります。
 外観はごく普通なのですが・・・
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中に入ると、超近未来的なデザイン!「死ぬまでに行きたい世界の図書館15」に選ばれているのだとか。
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斬新な書棚の配置。空中に浮いているようです。中央にある、鯨の骨の彫刻も印象的。
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設計はアルベルト・カラチという建築家で、2006年に開館。
太陽の光が取り込まれて明るく、椅子は木だったりして、無機質な中にも
ぬくもりが感じられる空間でした。

図書館の次は、大学(!)に移動です(観光っぽくない...)。
メキシコで一番長い国道、インスルヘンテス通りを通り、広大な大学敷地(敷地と言うか
もはや広すぎて"都市")に入ります。

↓1968年、メキシコシティオリンピックのメイン会場だったスタジアム。
 現在は地元のサッカークラブの本拠地だそうです。
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このスタジアムの前の地下道を通り、キャンパスへ。
メキシコ国立自治大学は、大学都市キャンパス自体が世界遺産。
価値のある壁画などが点在しており、↓代表的なのはこちらの図書館(また図書館!)。180722_13.jpg

こちらの面は、善と悪、天動説と地動説などが左右にそれぞれ描かれています。
スペイン語の文献を紐解いて調べたというガイドさんが、非常に詳しく説明してくれました。

岡本太郎もこの壁画を見て太陽の塔を思いついたそうです。

4面全部に壁画が描かれており、↓こちらは裏側。その大きさは圧巻です!
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メキシコシティは、市内の歴史地区も世界遺産になっています。ところで右の写真、富士山にしか見えない・・・
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メキシコシティは昔は湖で、それを埋め立てた町なので地盤がゆるく、例えば上の写真の建物も
地盤沈下で傾いてる(((゚Д゚)))
中を歩いていても、何となく傾いてるなーってわかるほど。
道路は雨が降ると水たまりができ、渋滞がひどくなると言います。

メキシコシティ=地盤沈下の町。それがこの町の印象です。

そして、メキシコの車事情です。
これはタクシーですが、タクシーは州によって色が違うそうです。メキシコシティはピンクと白の
ツートーンカラー。新車からボロボロにつぶれた車までまちまち。
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ちなみにCDMXとは、Ciudad de Mexico=シウダッド・デ・メヒコ(メキシコの首都)の略。
あちこちで見かけます。

メキシコには車のメーカーはなく、日本車では日産が一番多いです。
二番はマツダ、三番はホンダです。
トヨタはトランプさんに遮られて今は工場がないのですが、2020年に工場ができ、
いよいよトヨタも本格的に乗り出して来る・・・以上、ガイドさんの説明からでした!

メキシコシティでの夜は、マリアッチ(ソンブレロという帽子をかぶった楽団)を聴きながら。
このマリアッチもメキシコ料理も、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。180722_15.jpg  180722_16.jpg

テキーラを飲みながら、メキシコシティの夜は更けていきます・・・

次回に続く。

石廊崎 -Cape Iro-

こんばんは。

しつこくまだ伊豆の話が続きますが、今日で終わりです!

今日も旅行会社っぽく観光名所のご紹介です。

南伊豆では何と言っても「石廊崎(いろうざき)」が有名です。
・・・が、車を運転していて、案内看板に英語で「Cape Iro」と書かれると、
"ケイプ・イロー"!?
どこのことなのかわからない(^_^;) 全然違う場所に思えます。

せっかくここまで来たし、立ち寄ってみようということになりました。

石廊崎の港(遊覧船の発着地)の駐車場に車を止め、
「参道」と書かれた道を上って行くようです。

石廊崎といえば灯台、と思っていたのですが、参道・・・?
駐車場のおばさんいわく、順に神社、灯台、神社と現れ、そこまで
歩いて20分程かかるとのこと。

坂道を20分・・・(-_-)と一瞬萎えましたが、「行くだけのことはある」
場所だとのことで、向かうことにしました。

「途中の自動販売機は壊れていて無いので、この暑さですから
必ず
飲み物は下から持って行って下さい」と念を押されました。
確かに、飲み物が無ければ身の危険を感じる暑さでした。。。

しばらく上って行くと、鳥居だけがぽつんと、しかもトイレの前にありました。
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写真はないのですが、この先の絶壁の中に「石室神社」という神社が
あるのです。

さらに進むと灯台が!・・・でも、中には入れません。
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うーん、海が美しい絶景です!しかし、暑過ぎる・・・。
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この、断崖絶壁は圧巻です!
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断崖絶壁の上にある「熊野神社」。縁結びの神だそうで、絵馬がたくさん。
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石廊崎の遊覧船です。あのヒリゾ浜(一昨日のブログ参照)も通るので、
気軽にヒリゾ浜の美しさを見たい場合はこちらもおススメ。船はなんだか愛嬌のあるデザインです。
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やはり、駐車場のおばさんに言われた通り、「行くだけのことはある」場所でした。
天気に左右されてしまうとは思いますが、海の色はとっても綺麗でした(´▽`)

そして帰る前にはお決まりの「道の駅」に寄り道。
私が持っている「道の駅スタンプブック」にはない新しい道の駅が
たくさん出来ていました。

こちらは昔からある大きな道の駅、「開国下田みなと」。
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この後帰路についたのですが、一昨日も書いた通り、それから家まで
8時間かかったというわけです。
日が変わってしまうかと思いました・・・恐るべし、伊豆。恐るべし、3連休。

以上、伊豆レポートでした。
おしまい。

韮山反射炉 -Nirayama Reverberatory Furnaces-


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こんばんは。
 
昨日は南伊豆の「ヒリゾ浜」の話題で、涼し気な水の写真を
お届けしましたが、今日は考えるだけで暑くなりそうな(>_<;)、熱ーい鉄の話です。

そもそも今回の伊豆旅行は、「ヒリゾ浜」に行くことしか考えて
いなくて、他に立ち寄る場所は全く計画を立てていませんでした。

当日はとにかくすごい渋滞で、自宅を出て約6時間後(-_-)に
やっと伊豆中央道付近に到達。

まぁ、今日は移動だけだから別にいいけど・・・と思いながら
道の駅で休憩をしたのですが、ふとドライブマップを見ると
近くに「韮山反射炉」の文字が。

"あっ、世界遺産のあれがこんなに近くに・・・!?"

団体旅行では定番のスポットではありますが、個人でなかなか
行く機会はないんじゃないか・・・と思い、少しだけ遠回りして
立ち寄ることにしました。

■韮山反射炉★世界文化遺産■(大砲を造る炉・2015年登録)
 <明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業>

実際に稼働した反射炉としては、日本に唯一現存するのがこの
韮山反射炉だそうです。

江戸から明治時代のロマンを感じますねぇ。。。

思ったより小さくて、ここで本当に大砲を造れたの!?と感じました。
ちなみに、特徴的な×模様の枠は、昭和時代の耐震工事後に出来た
ものだそうです。

↓写真の建物は反射炉のガイダンスセンター。
 近代的な建物で(それもそのはず、2016年12月のオープンです)、
 反射炉の説明も巨大スクリーンを使った斬新なものでした。
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ガイダンスセンターを通って反射炉へ、という順路です。
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周りも公園のように綺麗に整備されていて、なかなか雰囲気の良い場所でした。

団体旅行には欠かせないお土産屋さんも向かいにちゃんとあって
十分楽しめます(^_^;)♪

私が行ったのはもうすぐ閉館という時間でしたが、結構賑わっていました。

この後、ヒリゾ浜を見下ろす「あいあい岬」(昨日写真を載せた場所)で
夕日を見る!と決めたので、そそくさと本来のルートに戻りました。。。

今日は旅行会社っぽく、定番見学地のご紹介でした♪
それではまた!

HIRIZO -ヒリゾ浜・南伊豆の秘境へ-


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みなさま、こんばんは!
3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、久しぶりに宿泊を伴った旅に出かけて来ました。
昨年から行きたかった場所・・・冒頭の写真の場所なのですが、皆様どこだと
思いますか?・・・って、タイトルに書いてますのでこの質問は意味をなさないですね(^_^;)

そう、静岡県の南伊豆、石廊崎の近くにある"ヒリゾ浜"というところです。
島ではなく陸続きの場所ではあるのですが、陸では道がなく渡し船でしか
行くことができない秘境。

沖縄のようなはるか南の島でもないのに"半端ない"透明度を誇るということで、
特にシュノーケリングに人気の場所です。
船は毎年夏にしか運行しないため、他の季節に訪れることはできません。

昨年はタイミングがなく行かれず、今年唯一行かれるのがこの3連休だけで、
5月頃から計画をしていたのですが、なんといってもこの時期心配なのは台風・・・。
天気が悪くて透明度がなければ行っても意味がないし(´^`;)・・・
と直前までやきもきしていましたが、結果、この連休は皆さまご存知の通り今年一番の
酷暑と言われる晴天!

風もほとんどなく、私が行く前日の海況では透視度20mの「最高宣言」が出され
これ以上ない好条件となりました。

ただ、ここヒリゾ浜の難点は、狭くて、あまりに人が訪れてしまうと入場制限が
かかったり、駐車場もとても少なくて、私のように連休中日や夏休み期間に
行こうとすると、考えようによっては遠い沖縄より行くのが難しいかも、と思って
しまいます。

今日は、そんな連休中日のヒリゾ浜訪問レポートをお届けしたいと思います。
(綺麗な景色の写真はレポート後半に集中しております...)


事前のネットの調べでは、お盆時期は朝の5時台で駐車場が満車になるとか、
3時台でギリギリとか、何とも恐ろしいことが書いてあって、この7月の3連休も
それに近いというウワサが。

何時に行けば確実に駐車できるのかわかりませんが、とりあえず下田の宿を、
驚かれながらも3時半頃チェックアウト、真っ暗な中40分程かけて車を走らせ、
ヒリゾ浜入口の中木(なかぎ)地区に着いたのは4:10頃でした。

中木地区の民宿に宿泊していない人は、この時点で浜の方へは入れず規制中。
↓既に相当数の車が並んでいて、不安になる(一度満車になると、お昼過ぎまで
 入ることはできません。)
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5時から駐車場が開くとのことで、順番に誘導が始まりましたが、なかなか進まず
不安は募ります・・・何台入れるかは、止めてみないとわからないとのこと。

結局私は、最後の第5駐車場になんとか止めることができましたが、
この時間でギリギリといった感じでした。それくらい、駐車場の台数は少ないです。

6:30頃ようやく駐車ができて、船のチケット売り場へ。
船が出るのは8:00からです。
(後で調べたところ、この日駐車場の満車は7:00、浜の入場制限は
9:00だったそうです)
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チケットを買ってから、船が出るまでまた長ーい行列。
太陽が雲から顔を出すと、灼けつくような暑さ(>_<) 長時間待ってたら倒れる人が出そうです。
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1艘の船に乗れる人数は少ないですが、頻繁に来るのでそこは問題ありません。
やっと順番が来てヒリゾ浜に向け出発!・・・これだけ待って、乗っているのは数分だけです。
この辺の海とどう違うの・・・と思っていましたが、船に乗るとみるみる海の色が群青色に。
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ヒリゾ浜に着いたら、明らかに海の色は変わりました。下を見ると本当に透き通っている!!驚き、感動。
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↓このような板を渡っていよいよ上陸。ここで、真っ青な熱帯魚の群れを見ました。
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浜は白砂ではありません。歩くのが難しくてなかなか遠くには行かれない...
皆さん、着いたらまずはテントの設営(^_^;)
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私のように写真だけ撮るというような奇特な人はまずおらず、普通の人は
シュノーケリングでお魚探し。流れは結構速いです。
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私はシュノーケリングはしていませんが、素晴らしい透明度を満喫。180715_2.jpg

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苦労して来た甲斐があった...
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そうそう、この後、なんとイルカが現れたそうです(^-^)



南伊豆町ジオパークビジターセンター(あいあい岬)からは、上空からの
ヒリゾ浜を眺めることができます。
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ちなみにここからの夕日は美しく、夕方も見逃せません(連休初日の夕方撮影)。
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この辺り、家からは230km程でそこまで遠い距離ではないのですが、
伊豆はなんといても高速がほとんどないので、特に南伊豆となると本当に遠い・・・。
渋滞もあって帰りは8時間もかかり、どこか海外にでも行かれそうです。

ヒリゾ浜は苦労しましたが、周辺の他の場所も満喫して楽しい伊豆1泊旅行と
なりました(^o^)♪ 
他の場所のことは機会(時間)があれば載せたいと思います。

それではまた!

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