トラぽん、メキシコに行く。-その2・メリダ編-

180723_16.jpgこんばんは!

今日はメキシコレポートの2回目です。

前回のメキシコシティから飛行機で一路、ユカタン州のメリダにやって来ました。

メリダは、野口英世博士が黄熱病の研究のため滞在したことがきっかけで、
とある病院に野口英世の銅像(ちょっと小さいですが...)がある町です。

        ↓ユカタン州にしかないという、"カップル椅子"。
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標高が2,000m以上あって涼しいメキシコシティとは打って変わって、
気温は40℃近い灼熱の地。

そんな中での遺跡観光、それはもう大変です。。。

まずはウシュマル遺跡(7世紀・マヤ文明)へ。
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その前に、あちこちで見かけるフランボヤンの花も綺麗に咲いています。
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遺跡に入っていきなり見えて来るのは魔法使いのピラミッド。
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ここの遺跡は、装飾などがかなり綺麗に残っているのが特徴です。広くて暑くて、歩くだけでも一苦労。
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グランピラミッドの頂上に上ると・・・(前日の筋肉痛がさらに悪化しそう...)
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この辺りは密林に囲まれ、まだ埋もれている遺跡もあるというのがよくわかります。
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続いて、近くのカバー遺跡へ。ゾウの鼻のような雨神「チャック」が物凄い数います。
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イグアナにもかなりの頻度で遭遇します。
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マヤの遺跡を見た後は、マヤ族の末裔の方の家庭を訪問。
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ハンモックの使い方を教えてくれるお父さんと、トルティーヤを焼いてふるまってくれた奥さん。
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日常生活ではスペイン語を使わざるを得ないそうですが、マヤ語での祈りも
見せてくれました。
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さて、メリダから次の目的地のカンクンに向けては陸路で移動です。
その途中にメキシコで一番有名な遺跡があります。

■チチェン・イッツァ遺跡
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カレンダーの役割も果たしていたピラミッド。昔の人の知恵には驚くばかり。

修復が行われているのは北と西の面だけで、東と南は↓のように未修復。全然違いますね。
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マヤ文明では生贄が行われ、生贄の心臓を置く「チャックモール」(左)や、生贄が
投げ入れられたセノーテ(聖なる泉)も見ることができます。
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他の遺跡ではなかったのが意外だったのですが、ここチチェン・イッツァでは、お土産屋さんがたくさん出ています。
遺跡自体が広いので、全部見切れない程。
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遺跡観光の暑さをクールダウンするには、セノーテが一番!?
(もちろん、先程の生贄のセノーテとは違います...)
セノーテとは、ユカタン半島にしかない、石灰岩質が陥没してできた穴に地下水が
たまった、「聖なる泉」。

グランセノーテやセノーテ・イキルが有名ですが、他にも数千のセノーテがあり、
私たちが行ったのは「セノーテ・サムラ」という所。
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このような穴の下がどうなっているかというと・・・
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神秘的な雰囲気の中、泳げるようになっています。
明かりは穴から入る光だけなので薄暗いですが、冷たくて気持ちいいー!
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真水で海水のように浮かない上、深いところは17mもあるそうで、ちょっと怖い。。。
ガイドさんいわく、ここはマイナーなのでいつもは貸切状態とのことでした。



次回はいよいよ、私がメキシコ行きを決めた、一番行きたかった場所の
紹介になります♪
美しい景色が・・・!?お楽しみに。

おまけ。
今日の記事の中にトラぽんは4回登場しています。全部わかるでしょうか!?

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