山梨道の駅ドライブ

こんばんは!
早いものでもう1月も半ばですね。
年末年始休暇の後はすぐに土日、そして次の週は3連休と続いて、最近何だか
休んでばかりいるような・・・。

昨日は、まだ訪れたことのない道の駅をめぐるドライブに行って来ました。
(かつて関東版の「完全制覇」は成し遂げたのですが、その後もどんどん
増え続けて追いつかない・・・)

冬は雪の問題があって北の方は難しいので、今回は山梨の2ヶ所です。

最初は、「道の駅 富士川」(2014年オープン)。
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山梨県内に7匹いるという「チャリたぬ」(自転車は乗れないけどチャリ人を応援しているそうな)がお出迎え。
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ショップは...まぁ普通(^_^;) 朝早かったので野菜は充実していました。
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スタンプラリー(制覇後、2冊目を購入した)のスタンプだけ押して早々に次へ。

続いては、昨年オープンしたばかりの「道の駅 なんぶ」。
先程の「富士川」と同じ国道52号線上にあります。
土曜日に車のナビソフトを新しくしたばかりで、ちゃんと載っててよかった(^_^;)
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ドッグランや多目的ルーム、キッズルームなど充実しています。
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野菜や果物の直売の他、ちょっと変わった商品が盛りだくさんで、見ていて飽きない品揃え♪
ここの特産品は「南部茶」ということで南部茶関連の商品もたくさん。
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一番人気の「なんぶ茶ぷりん」は、私が行った11時過ぎには完売とのことでしたが・・・
レストランに残っていたラスト1個を頂くことができました(*^ v ^*) とろっとろ♪
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そうそう、ここで買い物をするとソフトクリームの割引券がもらえるので、
ソフトクリームを食べようと思う方は先にお買い物をしましょう(^_^;)
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"食のテーマパーク"と銘打っているだけあって、レストランのメニューも
凝ったものが多々あり、とても楽しめる道の駅でした。

これで、山梨県で未訪問の道の駅はあと2ヶ所となりました(まだそんなにある・・・ (-_-;))



昨日の目的はこれで達成してしまったのですが、道の駅にだけ行って帰るのは
もったいない!ということで、帰りに本栖湖に寄り、千円札の裏に使われている
富士山の絵が撮影された場所に行ってみることにしました。

ちなみに千円札の富士山は、岡田紅陽(1895-1972)という富士山写真家が
1935年に撮影した「湖畔の春」という写真を元にデザインされているといいます。

道路沿いからもまあ似た光景を見ることはできるのですが、"本物"の景色を
見ようと思ったらなんと30分の登山が必要だというではありませんか・・・

↓この山・・・来たからには行かなければ!と意を決して登ることに。 
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ここから登山がスタート。
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あっという間に駐車場があんなに下に。
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なかなか急だ・・・自然のままの道で、ふらついたら真っ逆さまに転落しそう。
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ひぃ。。。ひぃ。。。疲れる。。。まだか・・・(; ̄д ̄)
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もうだいぶ登って来たと思うけど・・・
・・・おっ!こんなところに看板が!
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もうすぐか!?・・・と近づいて見てみたら、まだ半分もいってないという衝撃( ̄□ ̄;)


萎えながら20分程登ったところでやっと到着。
雪が残ってるくらい高いところまで来ちゃった...
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展望台は、山の斜面に沿って階段のように座れるようになっています。
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ここに座って、息を切らし、流れ落ちる汗を拭いながら見た絶景がこちら↓
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下で見た時とは明らかに湖の色が違います。
こんなにきれいな青だったとは・・・

展望台には20分程滞在しましたが、その間誰も来る人はおらず、この景色を満喫しました。

昨日は3連休だったのに道の駅も高速道路もどこもかしこもガラガラで、
逆に活気がなくて寂し過ぎるなぁ、と感じてしまった一日でした(^^;)

それではまた!

2019年2月

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