2019年2月の記事

A380型機モックアップシート展示会

こんにちは。

トラぽん2号です。

2月5日(火)の仕事終わりに5月24日(金)からホノルル線に就航する
A380型の座席の展示会に行ってきました。

毎度の事ですが、今回もほぼ写真だけです。
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展示会室の入り口には就航するA380"FLYING HONU"の模型が
展示されていました。
ちなみに"FLYING HONU"とはハワイで神聖な生き物とされる「ウミガメ」を
モチーフとした機体の愛称だそうです。
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ビジネスクラス
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プレミアムエコノミークラス
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エコノミークラス
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カウチシート
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日本の航空会社で初導入らしいですね。
レッグレストをあげた状態で3席分で約156cmらしいのですが、
自分の身長が170cmちょっとだったので、
ちょっと足が出るくらいの長さでしたので、
膝を少し曲げるとちょうどいい位の長さですね。

そのほかにも食品サンプルでしたが、
ファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスの食事や
アメニティグッズの展示も。
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今回ファーストクラスのシートが見れなかったのは残念でしたが、
就航が非常に楽しみですね。
トラぽん2号も今年の夏はA380型に搭乗して再びハワイかなぁ。
そんな感じの展示会の様子でした。

花と砂像のコラボ♪

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こんばんは。

会社から、"冬の時期に全員有給休暇を取得するように!"との指示が出ていて、
昨日はそれでとりあえず一日休みを取ったのですが、特に予定があったわけでもなく・・・

せっかくなので、最近話題のスポットに行ってみることにしました。

千葉県の最南端に近い場所にある、「館山ファミリーパーク」というところです。
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最近話題の理由は、このファミリーパーク内に、砂像(サンドアート)3作品が
新しく完成し、展示が始まったためです。

以前、千葉県の旭市で行われた砂の恐竜展をこのブログでも紹介しましたが、
それと同じ方が制作した作品になります。

↓「ファミパ城」(ファミリーパークだから)。入口を入ってすぐのところにあります。
 物凄い強風で、ヤシの木が旗のようになびいております・・・(>_<)
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ここ館山フラワーパークは、"ポピーの里"という名前がついているだけあって、ポピーで有名なところです。
その数なんと100万本!満開のポピーと砂像のコラボがとっても素敵です♪
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平日なので、休日のように人が多くなく、独占した気分になれたのも良かったです♪

↓「ドラゴン」
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↓「ペガサスに跨るナイト」
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近くでよく見ると、砂で造られているとは思えない程リアル。
人物の作品では、カメラの顔認識機能がちゃんと働いてました(^_^;)
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この展示はなんと約1年間の常設とのことで、砂像を1年も屋外で展示するのは、
世界でも初めてだそうです。本当に1年ももったとしたら凄いことですね!



ファミリーパークでは、先程のポピーの他、何種類かの花を切って持ち帰ることができます。
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トロフルガーデンでは、トロピカルフルーツの栽培をしています。
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ドラゴンフルーツ(↓)やバナナなど。南国気分♪
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ドラゴンフルーツは、今の時期は実のなる時期ではないので鑑賞には適しませんが、
味わうことはできます(^o^)

↓オレンジ色のスムージーハウス(お店)で、ドラゴンフルーツのスムージーを買ってみました。
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色はかなり強烈(@_@)ですが、味はさっぱり、ちょっと酸味がある感じでした。なかなか珍しいですよね。

花の他には、体験工房やパターゴルフ、釣り、子ども広場などいろいろな楽しみ方が
できるようです。
足湯でくつろぐこともできます。
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このまま帰るには少し早い時間だったので、少し足を延ばして、白間津地区にある
花畑にも行きました。

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パーキングはあまり広くなく、平日なのにほぼ満車でした。

ここは花摘み用のお花畑で、ストックやポピーなど思い思いに摘むことができます。
青い海と、色とりどりの花が絶景です。
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ということで、南房総にて一足早い春を感じた一日でした。

明日からの3連休は荒れた天気になるようですね。
もう欠航が決まった便もあります。
お出かけの方は気を付けて、楽しい連休をお過ごしください(^o^)

甘い香りに包まれて -ロウバイ-

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こんばんは。
今日は立春。暦の上ではもう春ですね。

週末は、冬の花「ロウバイ」(蝋梅)を見に行って来ました。

関東でロウバイといえば、埼玉県長瀞の「宝登山」や、群馬県安中の「ろうばいの郷」などが
有名でどちらにも行ったことがありますが、宝登山はロープウェイに乗らなければならなかったり、
群馬はちょっと遠い・・・

でも、そこまで行かなくても、神奈川県に日本最大級のロウバイ園があるというでは
ないですか!

先日訪れた山梨県の道の駅でチラシを発見し、母が行きたいと言うので
満開の報が出たこの週末に早速行ってまいりました。



千葉県在住の私は、東名高速で行きます。

東名で、富士山の絶好のビュースポット、東京からのキロポスト56.7km地点(添乗の時にも
使うネタですが、"567"と覚えてください)から、この日は素晴らしい富士山が見えました。
(この数か月間で何度かここは通っていますが、いつも天気がイマイチで何も見えなかった(-_-)...)
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これが見えたら間もなく、大井松田ICから降りて、一般道を20分程で現地に到着します。

神奈川県足柄上郡松田町寄(「寄」一文字で「やどりき」、と読みます)のロウバイ園です。
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元々、平成17年に地元の中学生が卒業記念に250株を植樹したのが始まりです。
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今では3,000株、20,000本以上になったとのことです。お茶畑とのコラボも美しい。
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展望台(といっても立札がひっそりあるだけで、どこが展望台なのかはっきりせず...)から見る
山の斜面も黄色に染まっています。広さは13,000平方メートル以上とのこと。
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雲一つない晴天、名前の通り蝋細工のようなロウバイが、太陽に当たってキラキラ透き通る・・・
甘い香りも手伝って、ちょっとした異空間にいるような感じがしました。
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順路の途中、まだ少しだけですが梅も咲き始めていました。
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ちなみに、ロウバイは「蝋の梅」と書いても、見た目が梅に似ているというだけで、
バラ科サクラ属の↑梅とは関係がありません(・_・)

2時間程散策して、入口に戻って来ました。
お昼時の一番いい時間になりましたが、それ程混雑はありません。
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週末はささやかながらキッチンカーも出ています。
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十分見応えのある見事なロウバイ園ですが、まだ広く一般に知られているとは
思えません(その素朴さが良いですね♪)。

トイレで後ろに並んだ人と少し会話をした時、その人が、「さっき海老名の
サービスエリアでスタッフの方から穴場だと聞いて急遽来た。千葉の柏住みだから
全く知らなかった」という話をしていました。

PRのために、小田急線沿線の「海老名駅」や「小田原駅」など
何か所かで、寄のロウバイが使われた生け花が展示されています。

その名も"杉崎宗雲プレゼンツ「Winter-sweet Exhibition」"。
Winter-sweetとは、英語でロウバイのことですね。

↓写真は、海老名在住の先輩に頼んで撮影して頂きました。
 残念ながら、駅の方はまだ開花していないとのことでした。
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生け花は改札の中にあって、電車に乗る用もないのに写真を撮るためだけに
駅員さんに頼んで中に入らせてもらったという先輩...本当にありがとうございますm(_ _)m

都心からも手軽に行かれるロウバイ園、寒い冬の癒しに是非訪れてみては
いかがでしょうか(^o^)

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