2020年1月の記事

エキゾチック!チャイナランタンの世界

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皆様こんばんは。
あっという間に今年も2週間が過ぎてしまいました...(・・;)

3連休の一昨日、東京ドイツ村(東京という名前だけど千葉)に
「チャイナランタン」(ドイツだけどチャイナ)を見に行って来ました。

チャイナランタンとは・・・?

ドイツ村のホームページによると・・・

唐の時代、商売繁盛のお祝いとして赤いランタンが作られたのが最初で、
より見栄えの良いランタンを設置した人が富があるとみなされ、こぞって
多く派手に作られるようになっていったのが「チャイナランタン」(ランタンアート)の
始まりだそうです。

この「チャイナランタンエリア」に入るために昨年はドイツ村の入場料とは別に
¥2,000の入場料が必要だったのですが、今年はドイツ村の入場料だけで
見学することができます。

提灯で飾られた入口のトンネル。ここから中国の世界に入って行きますよー。
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ランタンは池の中にもあり、スワンボートに乗って見ることもできます。
3連休の中日ということもあってかたくさんの人が並んでいます。
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↓例えば、これは「鯉の登龍門」。
 龍門は黄河にある急流で、ここを遡ることができた鯉は龍神になって天に昇る・・・
 という言い伝えを表した大迫力のランタンです。
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↓歩道からだと少々遠いのですが、スワンボート(暗いですが左に浮いてます)なら
 こんなに近く、池の外からとは違う角度で見ることができます(私は乗ってません・・)。
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↓重慶の洪崖洞(ホンヤートン)
 案内板に"某有名アニメ監督の映画の舞台の原型にもなっている"と書かれています。
 (=『千と千尋の神隠し』だそうです。)
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↓蟠桃林(ばんとうりん)
 「蟠桃」は『西遊記』に登場する桃。
 果樹園の管理人を任された孫悟空が、西王母の主催する蟠桃会に
 招かれなかったにもかかわらず蟠桃を勝手に食べたことで不老長寿となった
 として有名だそうです。蟠桃は日本ではとっても高いですね・・・。
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↓こちらも迫力があって見る人が途絶えない「麒麟献瑞」(きりんけんずい)。
 色のついた液体が入った、たくさんの小瓶でできています。
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他にも、たくさんのランタンがありますが、紹介しきれないので画像だけ・・・
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ドイツ村は周りに明るい建物などがないので、闇夜という感じで光がとても映えます♪       
写真ではその凄さと美しさがなかなか伝わらないので、皆様、ぜひ
実際に生で見てみてください!

「チャイナランタンエリア」には、フードコーナーもあります。
中華街のようなメニューで、ランタンとともにちょっとだけ中国に来たような気分になります。
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最後にこちらの帆船のランタンを紹介します。
実は、昨年9月の台風15号で、この船を含めランタンはほぼ壊滅状態になりました。
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中国から職人60人が再来日して一から作り直し、当初の予定より22日遅れたものの
無事にこのイルミネーションイベントが開催できたとのことです。

イルミネーションは数あれど、なかなかこういうタイプのイルミネーションを
見られる機会は少ないのではないでしょうか?

4月5日(日)まで開催していますので、中国の華やかな世界に迷い込みに(?)
お出かけしてみてはいかがでしょうか(^o^)

謹賀新年☆銚子旅

200103_1_1.jpg皆様、明けましておめでとうございます。
お正月休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、一日だけドライブで千葉の銚子に行って来ました。

ここは日本で一番最初に日が昇るところなので、本来は初日の出を見るのに
ぴったりな場所なのですが、夜中に家を出るのと人混みが嫌で、元旦でもなく普通に
1月3日の日中です(^_^;) 
(ちなみにニュースで見たところ、今年の初日の出は曇っていて見えなかったそうです...)

まずは、君ヶ浜の海岸から犬吠埼灯台の遠景を。
別の時に見たことがあるのですが、日の出はここから見るのがおススメです。 
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続いて犬吠埼灯台へ。天気も良く、多くの人が灯台の中を登っていました(階段99段)。
海の色も想像以上に綺麗。
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灯台の周辺は白で統一されているのですが、灯台の前には白いポストが。
収集は1日1回で、ここから郵便を出すと銚子郵便局の風景印が押してもらえるそうです(※12/15〜1/7除く)。
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やっぱり銚子に来たらお昼は海のもの!
ということで、お正月なので少々贅沢をして、普段お目にかかれないような
大きなサザエやハマグリを堪能しました♪
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アワビ、サザエ、白ハマグリは目の前で焼きます。
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お土産屋さんは、2018年12月にできたおしゃれな「犬吠テラステラス」と・・・
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その隣には昭和感満載のレトロなお土産屋さんが並んでいます。
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銚子といえば、ぬれ煎餅。ゴマ味は劇レアだそうです(銚子地区でしか買えない?)。
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ところで皆様、銚子のぬれ煎餅はご存じでしょうか。
銚子電鉄が会社の倒産危機にあった時、副業でやっていたぬれ煎餅を
わらをもすがる思いで(?)売り(途中略)、それが結果会社を救ったということで
有名なしっとりしたお煎餅です。

それやこれやの買い物をしたところ、サービスで頂いたのがこれまた
銚子電鉄の「まずい棒」・・・。
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袋には「経営状況がまずか・・・(泣)」なんて書かれています(^_^;)
(味は普通にうまい棒と同じで美味しいです。)
今回は頂いてしまいましたが、これもれっきとした商品です。
銚子電鉄、頑張れ・・・

そもそも銚子電鉄がどんな電車かというと、2両編成の↓こんな可愛らしい電車です。
実は先月の千葉の謎解きでも銚子に来て、そこから銚子電鉄にも乗りましたので
その時の写真を(もう謎解きイベントは終了しているのでネタバレで良いでしょうか・・・)。200103_20.jpg

2両のうちの1両は、千葉のマスコットキャラクター、チーバくんづくしでした!
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話がそれましたが、銚子旅の続きです。

続いては「地球の丸く見える丘展望館」へ。
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屋上の展望台から、360°の景色を見渡せます。
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海、屏風ヶ浦(崖)、さっき行った灯台も見えます。
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展望台は風が強く寒いイメージですが、この日はコートを着ていると
暑いくらいの気温(13℃)で、しかも無風。最高の観光日和でした。

最後は「犬岩」なる岩へ。ここは私も初めてです。
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駐車場に入ると、正面に何やら・・・
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↓本当に犬みたい!(説明板を読むと、義経の犬伝説があるとかないとか・・・)
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もっとショボいかと思っていたのですが、想像していたより大きな岩で
見応えがありました。

以上、日帰り銚子旅でした!



おまけ。

この休み中、いつもよりゆっくり新聞を読む時間があったのでハマっていたのが、
テレビ番組欄の「縦読み」探しです。

↓左から12/30 NHK総合、12/31 NHK Eテレ、1/2 NHK総合

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NHKばかり・・・。何か大きなイベントがある時はわかるのですが、再放送にまで!
NHKは文字遊びがとてもお好きなようです(^_^)

ここまで頻繁にあると、毎日ついつい探してしまいます。
見逃しているのもあるかも・・・皆さん、見つけたら是非教えてください♪

以上、年明け早々長くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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