エキゾチック!チャイナランタンの世界

200112_1_2.jpg

皆様こんばんは。
あっという間に今年も2週間が過ぎてしまいました...(・・;)

3連休の一昨日、東京ドイツ村(東京という名前だけど千葉)に
「チャイナランタン」(ドイツだけどチャイナ)を見に行って来ました。

チャイナランタンとは・・・?

ドイツ村のホームページによると・・・

唐の時代、商売繁盛のお祝いとして赤いランタンが作られたのが最初で、
より見栄えの良いランタンを設置した人が富があるとみなされ、こぞって
多く派手に作られるようになっていったのが「チャイナランタン」(ランタンアート)の
始まりだそうです。

この「チャイナランタンエリア」に入るために昨年はドイツ村の入場料とは別に
¥2,000の入場料が必要だったのですが、今年はドイツ村の入場料だけで
見学することができます。

提灯で飾られた入口のトンネル。ここから中国の世界に入って行きますよー。
200112_9.jpg

ランタンは池の中にもあり、スワンボートに乗って見ることもできます。
3連休の中日ということもあってかたくさんの人が並んでいます。
200112_6.jpg  200112_7.jpg

↓例えば、これは「鯉の登龍門」。
 龍門は黄河にある急流で、ここを遡ることができた鯉は龍神になって天に昇る・・・
 という言い伝えを表した大迫力のランタンです。
200112_1_1.jpg

↓歩道からだと少々遠いのですが、スワンボート(暗いですが左に浮いてます)なら
 こんなに近く、池の外からとは違う角度で見ることができます(私は乗ってません・・)。
200112_8_1.jpg

↓重慶の洪崖洞(ホンヤートン)
 案内板に"某有名アニメ監督の映画の舞台の原型にもなっている"と書かれています。
 (=『千と千尋の神隠し』だそうです。)
200112_13.jpg

↓蟠桃林(ばんとうりん)
 「蟠桃」は『西遊記』に登場する桃。
 果樹園の管理人を任された孫悟空が、西王母の主催する蟠桃会に
 招かれなかったにもかかわらず蟠桃を勝手に食べたことで不老長寿となった
 として有名だそうです。蟠桃は日本ではとっても高いですね・・・。
200112_14.jpg

↓こちらも迫力があって見る人が途絶えない「麒麟献瑞」(きりんけんずい)。
 色のついた液体が入った、たくさんの小瓶でできています。
200112_12.jpg

他にも、たくさんのランタンがありますが、紹介しきれないので画像だけ・・・
200112_3.jpg  200112_4.jpg  200112_5.jpg
200112_15.jpg  200112_16.jpg  200112_17.jpg

ドイツ村は周りに明るい建物などがないので、闇夜という感じで光がとても映えます♪       
写真ではその凄さと美しさがなかなか伝わらないので、皆様、ぜひ
実際に生で見てみてください!

「チャイナランタンエリア」には、フードコーナーもあります。
中華街のようなメニューで、ランタンとともにちょっとだけ中国に来たような気分になります。
200112_10.jpg  200112_11.jpg

最後にこちらの帆船のランタンを紹介します。
実は、昨年9月の台風15号で、この船を含めランタンはほぼ壊滅状態になりました。
200112_2.jpg

中国から職人60人が再来日して一から作り直し、当初の予定より22日遅れたものの
無事にこのイルミネーションイベントが開催できたとのことです。

イルミネーションは数あれど、なかなかこういうタイプのイルミネーションを
見られる機会は少ないのではないでしょうか?

4月5日(日)まで開催していますので、中国の華やかな世界に迷い込みに(?)
お出かけしてみてはいかがでしょうか(^o^)

2020年2月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

月別 過去の記事