2020年2月の記事

関西旅


旅行会社で仕事をしていると、業界内限定のいろいろなキャンペーン(懸賞)を
目にします。
私は、そういうものを見つけるとせこせこ応募したりしているのですが、これがまた
一般の懸賞とは桁違いによく当選します。

先日はなんと、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のペアチケットが当たりました!

キャンペーンを主催した業者の営業の方が「当たりましたよ」と持って来たのですが、
正直、USJのチケットが当たるものに応募していたかどうかも忘れていました(^_^;)
なにしろ、何が当たるのかよく見ずに応募しているので...
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せっかく当たったなら是非行こう!と、会社の先輩を無理やり誘ってこの連休に
旅をして来ましたので、今日はその1泊2日のレポートです♪
(2日分になりますので少々長いです。。。)


チケットが当たって、1日はUSJに行くとして、もう1日はどこに行こうか・・・?
大阪は一通り行ったことがあるし・・・と計画を立てていた時、先輩がふと
「姫路も近いよ」とつぶやきました。

"姫路・・・?姫路城・・・?日本で最初の世界遺産...行ったことないし、そういえば
なかなか姫路を目的地とする旅行もする機会がないなぁ"

調べると、姫路と大阪は在来線でも1時間程の距離。姫路駅から姫路城も近そう!
・・・こうして、1日は姫路城に行くことを即決しました。さすが旅行会社の先輩
(私は・・・?^^;)。

<1日目>

初日は、新幹線で姫路に直行です。

朝から飲む気満々。
たまたま買ったビールのラベルが東海道新幹線700系のデザインでしたが、
見ると、700系は来月3/8で引退(LAST RUN)なんですね。
私が入社して2年弱の頃に最新型としてデビューしたのを思い出し、感慨深いです。
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12:20頃、姫路城に到着。あいにくの雨です。
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ところで、折しも旅行の3日前に『日本の城 DVDコレクション』なるマガジンが創刊され、
創刊号「姫路城」が299円で買える!とテレビのCMで見て迷わず購入。
先輩と2人で事前にDVD(俳優の篠井英介さんがお城を攻め入る想定で案内する)も観て
しっかり予習しました。結果、これが大正解!!
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例えば、これ↓。
写真には写っていませんが左側にある「ほの門」(姫路城の門の名前は"いろは"の順番に
なっています)から攻め入って来た敵は、右側が油壁になっているので思わず真っすぐ
(赤い矢印の方)に進んでしまいますが、これが罠。この先に天守への入り口はなく、
正解は右に逆戻りして門とわからないような地味な門を入る。しかし敵がそうと気づいた時には
上からの直下攻撃にさらされる・・・
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という造りになっているのですが、今は罠の道は通行止めになっていて、
きちんと「→天守閣」と看板が出ています(^_^;)
現場にこのような説明はなく、DVDを観ていなかったらこれが罠の道だなんて
全く気付くこともなくただ順路に沿って進んでいただけだったでしょう。

このように、DVDを観ていたからこそわかった数々の仕掛けや罠が随所にあって
本当に楽しめました。行く方は是非これを観ることをおススメします!

さて、お城に着いて1時間半で、天守はもちろん特別公開の太鼓櫓、帯の櫓も含めて
見学はだいたい終えたのですが、どうしても太陽に輝く白いお城が諦められない私たち。

天気予報の"15時頃から晴れ"という情報を信じ、この日はもうどこにも行く予定がないので、
西の丸で「百間廊下」を歩いたりして待つこと1時間弱。

ついに太陽と青空が顔を出し、美しく輝くお城にお目にかかれました!
ヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ ワーイ、先輩、粘り勝ちですね!やはり綺麗さは曇りと全く違います。
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2月限定で販売されている(普段は無い)"御城印"も令和2年2月22日という2並びの
縁起の良い(?)日に入手でき、大満足の姫路城見学を終えました。
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この後は大阪へ戻るため、姫路駅へ。
次の日行われる予定だった姫路城マラソンもこのご時勢で中止だそうです。
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姫路駅の2階には広い展望デッキがあり、正面に姫路城を見渡せます。
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在来線で、海沿いに明石海峡大橋などを見ながら大阪に戻り、
夜は大阪支店ゆかりの大先輩お2人と待ち合わせての飲み会。

居酒屋のメニューにたこ焼きがあるのはさすが大阪!

数年ぶりに会った方もいたので話が盛り上がり、6時間くらい飲んでいたでしょうか。

大阪の夜は更けていきます・・・


<2日目>

開園時間に合わせてUSJへ。
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USJの入り口の荷物チェックはとても厳しく(飲食物や自撮り棒の持込禁止)、
先輩は、バッグに入っていた、パンが入ったビニール袋を「ゴミです」と言ったら、
あえなく回収されてしまいました。。。

そんなチェックもあるので入場までに長い時間がかかり、ようやく中へ。

私は激しいコースター系が苦手なのですが、先輩は大好きで、そういうのにたくさん
乗りたい!と言うので、観念して恐怖のままこの日を迎えました(lll゚д゚)。

ところが!
前日の飲み過ぎが祟り、先輩が「乗ると吐きそうだから乗りたくない」との
まさかの展開で予定を大幅に変更。
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私「え?乗らないんですかぁ?待ち時間3時間だけどまだまだ時間あるから乗れますよぉ?」

先「・・・・・いい、やめとく(´┐`)」

私「(´艸`) いいんですかぁ?いやぁ残念ですねぇ」(命拾い)

そんなわけで、激しい系はそこそこに止め、夕方まで楽しい1日を過ごしました♪

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帰りの新幹線でも駅弁とビールを飲みながら帰るのを楽しみにしていたのですが、
その頃まで尾を引いていたようで、酒豪の先輩にしてはとても珍しいことです(´・_・`)
飲み過ぎには注意しましょう...(人のこと言えない)


おまけ。


JR西日本で乗ってみたい電車♪(本物が撮れないので新大阪駅で見かけたプラレールで...(^_^;))

パンダくろしお(顔と車内が panda.pngのサムネール画像 パンダデザインheart2019.jpgのサムネール画像)とハローキティのピンク新幹線(新大阪駅で実物に遭遇した)
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道の駅イベント

200211_2.jpgのサムネール画像


こんばんは!
久しぶりのこの話題。。。

一昨日の祝日、地元の道の駅にくまモンがやって来る!という情報を広報紙でゲットし、駆けつけてまいりました。
ヾ(*´∀`*)ノ

ちなみに我が市ではこのようなイベントは初とのこと。




道の駅では今、熊本県宇土市のフェアを実施中。

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宇土市特産のデコマリンや網田ネーブルの他、熊本のいちご「ゆうべに(熊紅)」、トマトなども。
売れ行きが好調で、もう半分程しか残っていないと言っていました。
見ている間にもどんどん売り切れていき・・・もうちょっと早く来ればよかった...( ´Д` )

さてさて今日のイベントの場所は・・・?
入口にあった「屋外店舗配置図」にしっかり書かれています(-^艸^-)
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・・・って、↓入口の目の前にステージが出来ていたのですぐわかりました(^_^;)
50分前でこのぐらい並んでいましたが、私が道の駅に着いた
1時間半前でももう数人場所取りしていました。恐るべし!
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↓始まった時にはこんな状態に。天気も良く最高のイベント日和。
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私は後ろの方のベンチに立って撮っていたのですが、いつの間にか
隣に同じことをしている人が・・・。くまモン好きにはなぜか男性がとても多いです。
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ステージは相変わらずの漫才のような掛け合い(?)に笑ってしまいました。

イベント終了後は、先日ニュースにもなっていましたが、新型コロナウイルス
(命名:COVID-19)の影響でハイタッチは自粛、直接触れない"エアータッチ"で
とのことでした。
私はハイタッチどころか、一度も全身を見る機会がなく終了いたしました。。。
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熊本の話題ばかりなのもなんですので、最後に、地元市川のもので
気になったものを一つご紹介。

市川といえば梨なのですが、↓こちらの梨のジュース。
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そんじょそこらのジュースとは違いますよー。
なんと、梨の品種ごとに造られていて、それぞれの品種の旬の時期に
ジュースにしているとのこと。

「幸水」「豊水」「あきづき」「王秋」「新高」「かおり」「にっこり」の全部で7種類。

飲み比べをしてみたいところですが、なかなかに高価で手軽には飲めず(>_<)
ただ1種類のみ購入して帰りました。。。

複数種類買う余裕のある方は、是非違いを確かめてみてください(^_^;)

それではまた!

冬の奥会津(後編)

こんばんは!

今日は前回に続き、奥会津バスツアーのレポートをお届けします。



只見線を撮影した後、今度は実際に乗車します。
只見線の起点は会津若松駅ですが、途中の会津柳津駅から乗車です。只見線はほとんどの駅が無人駅。
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雪が激しくなって来ました。

柳津名物の"あわまんじゅう"マン(黄色)と、名前を説明されたけど忘れてしまった
緑色(確か列車の色だと言っていた気が・・・)のヒーローがお出迎え。
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↓こちらの、レトロな車両「キハ40」は、今年の3月で引退するそうで、その後は
 最新の車両に変わってしまうため、見られるのは今が最後になります。
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雪景色の中を走る列車内では、只見線のPRも行われます。
土日祝日の一部の列車で「おもてなし運行」を行っているそうです。
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只見線のパンフレットが配られたり、地元の名産品が売られたり。
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絶景ポイントでは速度を落として運転するというサービスもあります。
先程写真で撮った橋も渡りました。

沿線は、只見川沿いに絶景が続きます。
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↓只見川とスノーシェッド(雪崩対策の覆道)。
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1時間乗車して、終点の会津川口駅に着きました。
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本来只見線はこの先新潟へと続いているのですが、2011年の豪雨により、
8つの橋梁のうち第5第8橋梁が流され、その区間はいまだに不通のままです。

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豪雨から10年が経つ来年2021年に、ようやく全線開通となるようです。
キハちゃん(右のキャラ)、応援してるよー!

さて、電車を降りて、会津川口駅からバスですぐ(徒歩でも11分)のところにある
もう一つのビューポイントへ。

日本の原風景のような大志(おおし)集落に向かう只見線をまたまた撮影。
ここも先週は雪がなかったそうですが、やはり雪景色が似合います。
ちょうど青空も出て、エメラルド色の川に映る山に、少し夕方っぽい太陽の光が
まさに絶景でした(○´∀`○)
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以上でバスツアーの内容は終了、会津若松駅へと戻りました。
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1日のツアーでとっても満喫の旅でした(・∀・)
雪国にはなかなか車で行くのは難しいので、たまにはこういう日帰り旅も良いですね♪

それではまた!

冬の奥会津(前編)

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こんばんは。

週末は、「とり鉄」に行って来ました。
・・・あ、行きつけの居酒屋 yakitori.jpgではなく「撮り鉄」です(^^;)

とはいっても、鉄道を何時間も待って撮る本当の「撮り鉄」ではなく、
鉄道を撮るフォトスポットが含まれたバスツアーに参加しただけの話です...

場所は福島県の奥会津、鉄道はJRの只見線です。

雪景色を見たくて申し込みはしたのですが、皆様ご存じのように今年は
記録的な暖冬。事前の情報ではスキー場でさえ積雪が0cmで営業できていない
という絶望的な状況で悶々としていたのですが、行く2日前に何と奇蹟的に
今年最大の寒波が到来!!
ようやく積雪のニュースが届きました。

いつもは晴れを願うのですが、この時ばかりは太陽が出ないようにひたすら
祈り(雪は気温ではなく太陽の光で解けるそうです)、心の中で雪乞いをして
当日を迎えました。

今回はそんなツアーの模様をレポートしたいと思います♪


バスツアーはJR会津若松駅発着のコース。

10時に集合ということで、朝早く起きて、新幹線の郡山駅から在来線の
磐越西線に乗り換え1時間10分、東京からは3時間弱かけて到着しました。

まずは、会津のお酒の品揃えがピカイチという、五ノ井酒店へ。
店頭のジーニーは店主の自作だそうです。
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↓さすが雪国。道路のセンターラインあたりからは、雪を解かす水が噴水のように
 出ていました。
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くさんあるお酒、言えばどれでも試飲させてもらえます。
このお店(会社)のオリジナル日本酒は「央」。
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変わったところでは、日本酒ベースのヨーグルトリキュール「Snow Drop」や、
チョコレート味の「ショコラにごり酒」も。
チョコレートのお酒だなんて、これからのバレンタインにぴったり!
試飲させて頂きましたがとっても美味しかったです。
ツアーにお買物券がついていたこともあって、いろいろ購入してしまいました。
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こちらのお店、日本酒だけでなくワインのような洋酒もあり、あれもこれも試飲し過ぎて
ほろ酔いに・・・
お店の方もとても良い方々でした(^o^)

昼食は、道の駅「会津柳津(やないづ)」で。
柳津の名物はソースカツ丼です(私は食べていなくて写真がありません...)。

道の駅の裏手、橋の赤いアーチの真ん中に圓蔵寺が見えました。
この圓蔵寺が、福島の民芸品で知られる「赤べこ」伝説発祥の地だそうです
(400年前、大地震で被災した寺を再建する時、どこからともなく現れた赤毛の牛が
運搬を手伝って見事に再建できたとか)。
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昼食の後は、道の駅と同じ敷地内にある温泉や美術館を楽しむコースと、
只見線が見られるビュースポットに行くコースが選べました。
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私はもちろん、ビュースポットへ。

只見線を撮影するのに最も有名な「第一只見川橋梁ビューポイント」への起点は、
道の駅「尾瀬街道みしま宿」です。ここからビューポイントへは徒歩で向かいます。
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道の駅に貼られていた外国人向けの「どこから来たの?アンケート」を見ると、
台湾が圧倒的で、続いてタイ、香港の順でした。
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道の駅を出て遊歩道に向かいます。
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遊歩道入口にはすぐに到着です。
200208_16.jpg  200208_17.jpg

ビューポイントは低い方からADの4ヶ所あります。ここはB地点。
うーん、なかなかたくさんの人がいて良い位置で撮れそうにありません(>_<)200208_18.jpg

とりあえず一番高いDの位置まで行って何とか撮ったのが冒頭の写真です。
電車の本数はとても少なく、ツアーは電車が通過する時間に合わせて組まれているので
サクッと行ってサクッと撮って終わりという感じですが、下の写真↓のように立っている
人などもいて、なかなか思うようなアングルで撮るのは難しかったです(・д・`)
200208_20.jpg 200208_19.jpg

先週はこの場所にも全く雪がなかったそうで、雪景色の只見線を見られたのは
とてもラッキーでした。

下りはツルツル滑り、かなり危険(>_<)
力が入り過ぎて、次の日筋肉痛となりました。。。

さてこのツアー、写真を撮るだけでなく、只見線に実際に乗車します!

・・・と書いたところで長くなりましたので後半はまた明後日(明日は祝日♪)!

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