冬の奥会津(後編)

こんばんは!

今日は前回に続き、奥会津バスツアーのレポートをお届けします。



只見線を撮影した後、今度は実際に乗車します。
只見線の起点は会津若松駅ですが、途中の会津柳津駅から乗車です。只見線はほとんどの駅が無人駅。
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雪が激しくなって来ました。

柳津名物の"あわまんじゅう"マン(黄色)と、名前を説明されたけど忘れてしまった
緑色(確か列車の色だと言っていた気が・・・)のヒーローがお出迎え。
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↓こちらの、レトロな車両「キハ40」は、今年の3月で引退するそうで、その後は
 最新の車両に変わってしまうため、見られるのは今が最後になります。
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雪景色の中を走る列車内では、只見線のPRも行われます。
土日祝日の一部の列車で「おもてなし運行」を行っているそうです。
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只見線のパンフレットが配られたり、地元の名産品が売られたり。
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絶景ポイントでは速度を落として運転するというサービスもあります。
先程写真で撮った橋も渡りました。

沿線は、只見川沿いに絶景が続きます。
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↓只見川とスノーシェッド(雪崩対策の覆道)。
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1時間乗車して、終点の会津川口駅に着きました。
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本来只見線はこの先新潟へと続いているのですが、2011年の豪雨により、
8つの橋梁のうち第5第8橋梁が流され、その区間はいまだに不通のままです。

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豪雨から10年が経つ来年2021年に、ようやく全線開通となるようです。
キハちゃん(右のキャラ)、応援してるよー!

さて、電車を降りて、会津川口駅からバスですぐ(徒歩でも11分)のところにある
もう一つのビューポイントへ。

日本の原風景のような大志(おおし)集落に向かう只見線をまたまた撮影。
ここも先週は雪がなかったそうですが、やはり雪景色が似合います。
ちょうど青空も出て、エメラルド色の川に映る山に、少し夕方っぽい太陽の光が
まさに絶景でした(○´∀`○)
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以上でバスツアーの内容は終了、会津若松駅へと戻りました。
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1日のツアーでとっても満喫の旅でした(・∀・)
雪国にはなかなか車で行くのは難しいので、たまにはこういう日帰り旅も良いですね♪

それではまた!

2020年2月

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