三陸鉄道

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こんばんは!
岩手の鉄道紹介、第二弾は「三陸鉄道」です。

上の写真は、三陸鉄道リアス線、大沢橋梁を撮影したものです。
ここでは、乗客に車窓から見える絶景を楽しんでもらうため、電車が橋の真ん中で
しばらく停車します(粋ですねぇ。そんなに急ぐお客はいないということでしょうか)。

その様子は、堀内(ほりない)駅近くにある↓こちらのレストハウスからも眺めることができます。
(電車の本数は少なく、偶然出会えたらかなりラッキーです^^☆)
三陸ならではの生ウニ丼(時価)も頂けますよ!
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三陸鉄道といえば、某朝ドラで有名になりましたね。

そう、これ↓です(私は観ていなかったのですが・・・)。
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三陸鉄道リアス線の最北端の駅、久慈駅から小袖海岸に行くと、海女さんがウニを
採る海があります。透明度がすごいです。上からのぞくと、ウニがたくさんくっついています!
(勝手に採ってはいけませんよー)
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三陸鉄道の沿線には、他にも魅力的な場所がたくさんあります!

■龍泉洞(最寄駅:岩泉小本駅)
 日本三大鍾乳洞の一つです。「ドラゴンブルー」と呼ばれる、こちらも素晴らしい
 透明度の地底湖が見られます。

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■浄土ヶ浜(最寄駅:宮古駅)
 宮古市の代表的な景勝地です。
 霊鏡和尚(1681〜1727)が「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したのが名前の由来だそうです。

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おまけ。

今年のお盆の4日間には、三陸鉄道とJR線の直通運転(釜石⇔盛岡)、「さんりくリアス号」の
運転が行われました。
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←路線図。


釜石⇔宮古が三陸鉄道、宮古⇔盛岡がJR山田線で、
釜石〜宮古間が2019年3月にJRから三陸鉄道に移管されて以降、
この直通運転が行われたのは初めてとのことです。



















三陸鉄道の駅はレトロ。東日本大震災の津波の浸水がここまで、という印もあります。
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切符もレトロ。
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車両もレトロ。
※これは臨時列車用で、通常の車両は冒頭の写真のものです。
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滅多にない!三陸鉄道で盛岡行き(^_^)
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車内もレトロ調♪
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沿線には、本州最東端の駅もあります。
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他にもレトロな駅や川沿いの素晴らしい眺めが続き、全行程(約3時間45分)乗っても
飽きずに楽しめます。ちなみに乗車券のみで利用でき、全席自由です。
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以上、震災や台風での運休を経て、今年3月に全線で復旧した三陸鉄道(さんてつ)の
ご紹介でした!

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