奈良旅・その2 -法隆寺・春日大社-

こんばんは。

今回の奈良旅は、昨日書いた奈良監獄に行くことが目的だったのですが、
せっかくの3連休ということで奈良観光もして来ましたので、「その2」では
そちらのレポートを書きたいと思います。

私は奈良はほぼ初めてといってもいいくらい(昔行ったようですが覚えていない)で、
ド定番のところばかりですが、奈良旅行に行ったつもりでご覧いただければと
思います^^;。


1日目、11月21日(土)。

最初の目的地は法隆寺。
東京駅を8:00発の新幹線で奈良に向かいましたが、乗り換えなども含め
その時間だと法隆寺に到着できるのはお昼時になります。

法隆寺の参道に着いて、まずは腹ごしらえ。
奈良といえば柿の葉寿司!ということで、法隆寺参道のバス停のすぐそばにある
柿の葉寿司のお店で早速名物を食します。

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法隆寺に到着。「日本最初の世界文化遺産」と書かれています。
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↓拝観料を払った後に通る回廊。
 この柱は、ギリシャのパルテノン神殿でも見られる、中央が太くて上下が細い
 「エンタシスの柱」と呼ばれるもので、国宝にも指定されています。
 こんな何気ないところまで国宝だなんて、法隆寺、やはりケタ違いです。
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五重塔と金堂。
五重塔は、教科書に出て来た"世界最古の木造建築"、そして日本最古の五重塔でもあります。
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五重塔の屋根の下にいる、五重塔を支えている4体の邪鬼にも注目ですよ〜(何か愛嬌がある)
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法隆寺といえば、 
 
  「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」
   (句意:茶店で一服して柿を食べると、途端に法隆寺の鐘が鳴り、その響きに秋を感じた)

正岡子規の俳句があまりにも有名ですね。法隆寺の境内、鏡池のほとりには
その句碑もあります。子規と同じ秋に訪れたため実感が湧きます。
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↓平安建築の大講堂(左)と奈良時代建立の夢殿(右)。ともに国宝。
 夢殿では本尊の救世観音立像の特別開扉がこの日の翌日まで行われていたので、
 法隆寺を初日に訪問した次第です。
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法隆寺には1時間半ほど滞在し、斑鳩から一旦奈良市内のホテルへ。
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ロビーにあったクリスマスツリーのオーナメントも奈良の鹿^^
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夕方、奈良公園の本物の鹿(神の使いとされ天然記念物)を見ながら春日大社へ。
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春日大社では11月の土曜日限定で、「秋夜の奈良旅」夜間特別参拝と万燈籠が行われています。
回廊内1,000基の釣燈籠に火が灯され、幻想的な雰囲気になります(*´∀`*)。
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1日目はこれで終わり。

奈良旅レポートは今日で終わる予定でしたが、想定外に長くなったため
明日に続きます(^_^;)

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