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シンガポール旅行日記 3日目

こんにちは。

トラぽん2号のシンガポール日記3日目の様子をお送りいたします。

3日目朝、「マリーナ・マンダリン」をチェックアウトし、
荷物を持って、「マリーナ・ベイ・サンズ」へ。
そのまま荷物を預けて、
「マリーナ・ベイ・サンズ」に直結の「ベイフロント」駅から
セントーサ島の最寄りの「ハーバーフロント」駅までMRTにて移動。
※片道だと1.6シンガポールドルですが、往復で3.1(3.11だったかな?)シンガポールドル
 とMRTでも往復割引があるんだ...っと思いつつ、チケットをチャージ

セントーサ島に到着後、
「セントーサ・エクスプレス」に乗って、「ビーチ・ステーション」駅へ。
「ビーチ・ステーション」駅からは
セントーサ・ビーチトラムに乗って、「メガジップ・アドベンチャーパーク」へ。
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安全装置を付けて、カートで落下地点まで送ってもらい、
メガ・ジップ滑走。
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今回のシンガポール旅行で楽しみのひとつもわずか1分足らずで
終わってしまい...。
※次、シンガポールに来た時間には「USS」とともに
 今度は「メガジップ・アドベンチャー」も全コース攻略しようと思いを持ちつつ...


「メガ・ジップ」終わったら、次は「AJハケット」へ
最初に高さ40mの遊歩道「スカイブリッジ」へ。
「マーライオン・タワー」からとは違う「セントーサ島」の景色を。IMG_0416.JPG

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そして、セントーサ島最後の写真
「スカイブリッジ」からの「メガ・ジップ」の様子を。
2人だけ滑走している人が移っているので探してください...って簡単に分かりますね。
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「スカイブリッジ」終わって、矢継ぎ早に「ジャイアントスイング」を体験。
「ジャイアントスイング」は携帯電話含めて全ての荷物を預けてしまうため、
画像はありません。
ぜひ、セントーサ島へ行って体験してみてください。
最後に昼食だけ食事して、後ろ髪をひかれる思いで
MRTに乗ってセントーサ島を後に。


セントーサ島も後にして、
いよいよメインイベント(?)の「マリーナ・ベイ・サンズ」へ。
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チェックイン前にもひと悶着?
下の画像をホテルのフロントスタッフに見せて、
チェックインの列に並ぼうとすると「No」と声をかけられ、
奥の方に案内されると奥の部屋には
テレビがあったり、飲み物が用意されている部屋が。
この時に初めてチョット高い部屋を予約していた事が判明...。
※改めて確認するとラウンジとは書いてあるのですが...。
 この時はそんな事もわからず、そもそも予約した事に
 一番安いレートの部屋を予約しただけだったので...。
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15時20分過ぎにチェックインをしているとここでもまさかの案内が...。
16時までクラブラウンジで「アフターヌーンティータイム」を行っているので、
早く55階に行ってくださいと...
心の中では「イヤイヤ。今更言われても...」と思いつつ、
急いで55階のクラブラウンジへ。

ラウンジからの景色
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セントーサ島で昼食を食べた後で、
おなか一杯だったので、コーヒーだけ飲んで、
「アフターヌーンティータイム」も終了。
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部屋に戻ってからの2枚
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画像の真ん中の上には「マーライオン」や
左下には光と水のシンフォニー「SPECTRA」のショーの中心にある岩(?)も。
それ以上に大きく真ん中にはトラぽん2号の当日の服装も映り込んでしまっていますが...。

部屋の荷物も整理して、利用できるのが宿泊者限定という
59階の「インフィニティー・プール」へ。
プールの入口で部屋のカード式のルームキーをかざさないといけないので、
 宿泊者限定というのは本当でした。
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プールでのんびりした後は17時からの「イヴニングドリンクとカナッペ」で
夕食を軽くとるためにクラブラウンジへ。
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軽く食事をとり、
再び「インフィニティ・プール」に行き、日没まで滞在。
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日没までプールに滞在した後は「SPECTRA」のショーへ。
開園前
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開園中
動画も撮っていたので、投稿できればまたの機会に。
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ショーが終わった後はカジノに行く前に
「ザ・ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズ」少し散策。
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ショッピングモール内も散策し、いよいよカジノへ。
※これを見て、カジノに行きたくなった人は
 入口でパスポートチェックがありますので行くときにはパスポートを忘れずに。
写真を撮りたかったのですが、入口で禁止されてしまったので、
画像はありません。

シンガポール3日目は今思い出すと3日連続のセントーサ島と
「マリーナ・ベイ・サンズ」周辺だけで終わった1日でした。

次回のシンガポール旅行日記4日目で
今回のシンガポール旅行日記終了です。

シンガポール旅行日記 2日目

こんにちは。

トラぽん2号のシンガポール日記2日目の様子をお送りいたします。

2日目の最初は「シンガポール国立蘭園」からスタート。
花の事は全く分からないので、写真で雰囲気だけ感じていただければ...。
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「シンガポール国立蘭園」を30分程で見終えた後は
「サンテック・シティー・モール」内にある「富の噴水」へ。
右手を入れて3周すると願い事がかなうといわれている
有名なパワースポットらしいです。
ちなみに私の願い事は...(秘密です)。
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続いて「シンガポールフライヤー」で約30分の空旅(?)へ。
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1週間前にF1の「シンガポールグランプリ」があり、
ピットもまだ一部そのまま残っておりました。
マリーナ地区の所々の道路もまだガードレール等もそのまま残っていたり、
道路を元に戻している作業員の人も所々いました。
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シンガポール市内
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「シンガポールフライヤー」の頂上付近から
ビジネス街と「マリーナ・ベイ・サンズ」
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「マリーナ・ベイ・サンズ」と「マラッカ海峡」
現地ガイドの人曰く、
ここから見える水平線の先(約300km)がちょうど赤道らしいです。
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この後、「DFSギャラリア」へ。
店内が化粧品や女性もののファッションブランド品だらけで
男性には用なしの感じでした(って事で写真もありません)。

一度、ホテルに戻った後は
昨日に続き、セントーサ島へ。
「ハーバーフロント」から「ケーブルカー」で入島する予定が
メンテナンスで「ケーブルカー」が使えず...。
夕食を済ませた後は
音と水と光のショーの「ウィング・オブ・タイム」を鑑賞
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開園前
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開園中
動画も撮っていたので、投稿できればまたの機会に。
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ホテルに戻った後は再び、
「マーライオン公園」へ。
1日目より早く戻ったので、「マリーナ・ベイ・サンズ」で行っているナイトショーを
「マーライオン公園」側から見学。
※「マリーナ・ベイ・サンズ」側からの画像は3日目にアップ予定です。
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こんな感じの2日目でした。
3日目に続きます。

シンガポール旅行日記 1日目

こんちには。

トラぽん2号の旅行日記第2弾は
シンガポール旅行日記をお送りいたします。
(シンガポール旅行日記も画像がメインになります)

1日目(0日目の深夜?)の羽田空港の様子から
PM9時頃の外貨両替前でこの人だかり。
羽田は深夜便もたくさんあるのでが多い...。
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今回、全日空で行ったので、
カウンターに行ったらエコノミークラスにはこの行列...。
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「旅立ちは昔も今も日本橋」
五街道=日本橋だけど羽田=日本橋?かな?
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搭乗時間まで時間があったのでラウンジへ。
日本酒、焼酎、ビール、ソフトドリンク類に軽食まで
用意してあったので、少し腹ごしらえ。
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ANA843便(羽田 00:40発)の便でいざ出発
AM6時40分過ぎにシンガポールのチャンギ空港に到着
(時差は1時間しかないので、時差ぼけを起こす事はないと思います)
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フラワーガーデンがお出迎え
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入国審査を行って、入国。
(さすがにイミグレーションの写真は撮っておりませんが...)
日本と同じ島国で回りが海に囲まれているため、
高温多湿(ムシ暑い...)。

車で送迎してもらい、
1・2泊目の滞在先ホテルの「マナーナ マンダリン」へ
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荷物を置いて、さっそくマリーナ地区を歩いて散策
「マリーナ ベイ サンズ」の横を通って、
遠回りをして、「マーライオン公園」へ。
※夜に同じ角度からとった写真もあわせて載せておきます
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チャイナタウンを経由して、セントーサ島へ。
1時間30分間歩いて目指したけど、到着せず...。
残り1.1km程(バス停の表示)だったけど、
暑さでバテたのとちょうどバスが来たので、
バスに乗って(写真撮り忘れました...)「ハーバーフロント」へ。
到着後、ボードウォークを歩いて、セントーサ島へ。
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セントーサ島到着後、「シーアクアリウム」へ。
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(USJならぬ)「USS」を横目に「セントーサ・マーライオン」へ。
※今回の滞在では行けなかったので、
 次にシンガポール行った時には行きたい
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「マーライオンタワー」の展望台からの
マラッカ海峡の風景やシンガポール市内の風景です。
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「マーライオンタワー」の口からの
シンガポール市内の風景です。
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セントーサ島からの帰りは
「セントーサ・エクスプレス」に乗って、
再び「ハーバーフロント」へ。
※セントーサ・エクスプレスは復路だけの場合は無料でした。
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「ハーバーフロント」からの帰りは
MRT(地下鉄)を利用して、ホテルへ。
※MRTは車掌がいなくて、全駅ホームドアがありました。
 自分が乗った列車、駅だけがそうだったのかもしれませんが...。
 それに料金がとにかく安くて、日本の首都圏ほど路線が複雑でなく、
 電車も5分程の一定の間隔で来るので、すごい使いやすかったです。
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ホテルに戻り、夜は「ナイトサファリ」に出発。
夕食後、「エクスプレストラム」に乗って、いざサファリ内へ。
(サファリ内の写真はほとんどピンボケしてうまく撮れていませんが...)
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ナイトサファリから戻り、
最後に再び「マーライオン公園」へ行ってからホテルへ戻り就寝。
(写真は昼間に掲載している写真とで見比べてみてください)
こうして、1日目が終了。
2日目に続きます。

プチ社員旅行(?)in 山梨

こんばんは。

11月3日(土)文化の日、会社の有志+αのメンバーで、山梨ワイナリーめぐりに
行ってまいりました!

勝沼にて。当社のマスコットキャラクター、トラぽんも一緒です。
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一人が車を出してくれて中央道で向かったのですが、途中の寄り道や渋滞もあり、
着いたのは12:40頃。
まずはバーベキューの昼食です。

かんぱーーーーーーい!! (...運転
の一人、ごめんなさいm(_ _)m)
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肉は牛と、豚はワインを飲ませたワイントン。 バーベキューはみんなでワイワイ...楽しいですね。
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ここでオススメのお酒は何と言っても「生ワイン」↓! 今日のブドウの品種は「甲州」です。
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生ワインとは、発酵をさせる前の、酵母がまだ生きている状態のもの。
濾過もしていないので濁っています。
これが発酵して、澱などを取り除くと透明なワインが出来上がります。

生ワインのアルコール度数は5%で普通のワインよりもだいぶ少なく、
ブドウの香りもしっかり残っていてとっても飲みやすく美味しいです。
私たちの間でも大人気でした♪

販売はしていないので、今この場でしか飲めない・・・
ということで思う存分堪能した結果・・・



飲んだくれのトラぽんはこの状態です(^_^;)
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バーベキュー会場はブドウの葉っぱに囲まれ雰囲気もよく、おしゃべりや
お酒ものんびり楽しむことができました。

ただ、こちらのお店は、周辺道路拡張工事の影響で間もなく廃業するとのことで
少し寂しい気もしました。



昼食の後は、併設のワイナリーに向かいます。

この時期は日が傾くのも早く、山がピンクに焼けています。美しい・・・181103_8.jpg 

ワイナリーの前の広場ではこの日、ワインまつりが開催中。来場者プレゼント(右)も。
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ワイナリーにてワインの試飲♪
無料ですが、1本9,000円位の高級ワインは別途試飲代500円だったとのこと(先輩たちはそれも試したそうです!)。
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食事や試飲を満喫したのはいいのですが・・・
今日の旅の目的はワイナリー"巡り"だったはず・・・。

それなのに一軒目でのんびりし過ぎて、気がつけば時間はもう16時過ぎ。
なんと、時間切れによりワイナリー"巡り"は一軒で終了です(ー_ー)

この一軒だけでこのまま帰るのはあまりにも悲しいので、近くにある
桔梗屋(信玄餅)のアウトレットに行こうということになりました。
さすが、国内添乗の大ベテランが2人いて、アイディアがすぐ浮かびます(^o^)

移動中。あっという間に夕暮れです。
雲の隙間から太陽の光が漏れる「天使のはしご」がとても綺麗で、思わず写真ストップ。
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桔梗屋に到着。敷地内にアウトレットと通常のお店があります。
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アウトレット。閉店も近い時間なので人気商品は完売です。
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続いて通常のショップへ。

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入口にあった顔出しパネルをみんなでやるという・・・完全に酔っ払い!?

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きなこ味のなめらか「桔梗信玄プリン(黒蜜付)」や、おなじみの信玄餅♪    
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買い物の後は、さっき"顔出し"(^_^;)した信玄ソフトを車の中で食べながら
帰路につきました。
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でも、この日はまだこれで終わりではなく・・・

<おまけ>

メンバーのうちの4人だけですが、そのまま東京の自由が丘に向かいました。
なぜそんなところへ・・・?

実は、会社の近くにあって週に多い時では3日くらい入り浸っている居酒屋の
店長さんが、自由が丘でも別のお店の店長(なんと社長)をやっているということがわかり、
この旅の後にみんなで行くという約束をしていたのです。

そのお店は居酒屋ではなくワインバル。今日はワインデーなのでちょうど良かったです。

店長も私たちのためにその日はお店に出てくれ、私の名前を書いたグラスまで
用意してくれていました(*^o^*)
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店長も、帰る前に私たちと一緒に少しだけ飲みに加わり、年齢は私よりたいぶ
若い店長(社長)ですが、"マネージメントとは・・・"なんていうちょっと真剣な
話も交えつつ、楽しいひと時を過ごしました。
人の縁というのはどこでつながっていくかわかりませんね。

店長が帰った後も私たちは終電まで飲み続け・・・


トラぽんは完全にアウトです(^^)
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ところで、トラぽんって何歳だったかな。
キャラクター創る時、そこまで想定しなかったけど・・・
まぁいいか、お酒は飲めるということにしておこう。

以上、長い一日だったけど充実の山梨旅のレポートでした。

富士登山記

こんにちは。

トラぽん2号が初投稿させていただきました。

画像が主になりますが、
この夏の富士登山記をご報告いたします。

8月某日(画像からわかってしまいますが)
好天の富士山5合目に到着
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高度に体を慣らすのと準備のため、
30分程滞在してスタート
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スタートして1時間程で6合目に到着
まだまだ山頂までの長い道のりです。
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スタートして約2時間30分
7合目の山小屋が見えてきました。
このあたりから足元は砂利道から岩場が中心に。
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低い雲だと7合目には雲の上に来ます。
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スタートして約4時間
ようやく1日目のゴール
8合目が見えてきました。
それにしても傾斜が急でここまで来るのも大変です。
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1日目の仮眠場所
8合目・太子館
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16時30分に夕食
普段、こんな時間に夕食(カレーが定番?らしい)を
食べる事もないのでこういうのも貴重な体験です。
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18時には仮眠...
って普段そんな時間に寝る事などなく、
ほとんど眠れず(1時間くらいしか寝れませんでした...)
そんな中、日没後山小屋の外に出てみると雲の中の稲光が見えました。
動画しか撮っていなかったので、
写真はありませんが...(残念...)
何とかブログにアップできるようだったら
チャレンジしてみます。

そんな感じで22時には起きて準備して、
23時に登山再開
そのころには山頂に向かって
ヘッドランプを付けた人の列が...
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再開して約4時間
午前3時30分過ぎにようやく(富士吉田口の)山頂に到着
4時には山頂の奥宮や山口屋、扇屋も店開き
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富士山火口
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午前5時山頂からの御来光を鑑賞
眼下に山中湖を見ながら、ちゃんと拝んできました。IMG_0163.JPG


そこからはひたすら降りるだけ
2時間30分でここまで降りてきました。
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下山開始3時間
ようやくここまで来たな...って思いと
改めてここを上ったんだなぁ...って思いで
最後に写真を。
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午前9時
富士山5合目に到着して終了。
もうその頃にはグッタリ...
写真を撮るのを忘れてました...。

富士山の登山経験のない方
疲れたり、準備が大変だったりしますが、
一度は体験してみてください。
貴重な体験ができます。オススメです。
こんばんは。

前々回のブログでたまたま「偉人伝」のことを話題にしたので
本題に入る前に・・・

私は、尾畠春夫さん(山口の行方不明の2歳児を見つけた78歳のボランティア)のような
方こそ、「偉人伝」で子供に何か感じてもらうのにふさわしいのでは・・・?と思ってしまいました。

「子どもっていうのは上に上がるのが好きみたい」という確信であっという間に
見つけてしまった・・・この言葉で、この方は本物だ・・・!と感じました。

当社の某スタッフも3歳の頃にお花畑で行方不明になり、見つかった時は上に上に
上っていたとのこと(...本人は全く覚えていないそうですが、お母様いわく、理由は
"お花がきれいだったから!"(^^)だったそうです)。

尾畠さんのボランティアでの座右の銘は、「朝は必ず来るよ」。
私も頑張ろう(ノД`゚)゚



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さて、余談が長くなりましたが、今日は、先日ブログで
下見の様子もご案内したツアー・・・

『トラぽんの夏休み エリック・ワイナイナさんとサファリ体験@富士サファリパーク』の模様をお届けいたします!

オリンピックメダリストのエリック・ワイナイナさんと一緒に富士サファリパークに行って、動物のことをいろいろ聞いて楽しもう!という内容の"プレミアム"なツアーです。

さてさて、どんなツアーになったのでしょうか。



朝8時に、東京駅を出発です。

「後ろ、聞こえるかな?これから富士サファリパークに行くよ。みんな、楽しもうー!」
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あれ・・・?ちょっと渋滞・・・?
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海老名SAで休憩。
「トラぽんの夏休み」というタイトルだけあって、トラぽんがバスに乗ってますヽ(゚∀゚)ノ  
いっぱいバスが並んでいるので迷わないように目印。
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サービスエリアを出た後は、クイズ大会。
「アジアゾウとアフリカゾウ、どっちがアフリカゾウ・・・?
 これからサファリパークで見るよ。覚えておいてね!」
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見事クイズに正解すると、エリックさん(親しみを込めて、以降こう呼ばせて
いただきます)からの豪華プレゼントが・・・!
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子どもからの質問に答えて、マサイ族の布の巻き方を披露するエリックさん。
動物以外にもケニアのこと、いろいろ教えてくれます。
「他には?何かある?何でも聞いてね。」
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そうこうしているうちに、いよいよ近づいて来ました。素敵な道。
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約3時間15分で富士サファリパークに到着しました。

まずはバスで園内を回りますが、このツアーのプレミアムなところその1。
エリックさんと富士サファリパークの専門ガイドの方の2人から動物の解説が聞ける!
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アフリカにいる動物のことはエリックさんが、アフリカにいない動物のことは
サファリパークのガイドさんがマイクを交代しながら話をしてくれます。
このお2人はお互いを"先生"と呼び合い、質問をしたりしながらとても充実の解説です。

さあ、アジアゾウとアフリカゾウ。どっちがどっち!?
「バスの中でやったの覚えているかな?」
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サファリパークのガイドさんも、エリックさんから生の説明を聞けたことに
感激し、今後お客様へのご案内に生かしたいとおっしゃっていました。
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下見の時にもご案内しましたが、お昼は"富士山カレー"をご用意。
食事の時の水は富士山の伏流水(画・富士山 byエリックさん)を使っています。
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午後は、歩いて回る"ウォーキングサファリ"に出発です!

そうそう、ツアー参加証(?)のトラぽんのストラップ(添乗員の自作)。
特に説明もしないのに皆さん、つけてくれていました。
トラぽんの名前もお客様が知っていて、トラぽんの生みの親の私としてはこれ程嬉しい
ことはありませんヽ(;▽;)ノ アリガトー!!
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このような森林の2.5kmのウォーキングコースの途中にいくつか動物を見るポイントがあります。
常に子ども達を気にかけ相手をするエリックさん。
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子供たちも最初は恥ずかしそうにしていましたが、だんだん打ち解け、最後には
絶大な信頼を得ていましたね・・・。

クマにあげるエサの話を係の方から聞いたエリックさん。・・・えっ、エサを食べてみてる Σ(゚Д゚ 大丈夫!?
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エリックさんが話をしていると、クマが顔を覗かせました(本人全く気づいてない・・・)
動物を呼ぶ男!
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歩きながらも動物のいろいろな話をしてくれます。
サファリパークの方にとっても勉強になるみたい。
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ライオンへのエサやり。
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いくら金網越しとはいえ、ライオンに真正面から睨まれると・・・こ、怖すぎる(((゚Д゚)))
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ここからは何が見えるかというと・・・
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夏の今のシーズンしか見られない、日本初、水中のゾウ!(下見の時はまだやっていませんでした・・・)
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このツアーのプレミアムなところその2。
タイミングが合わないとなかなか見ることができない水中のゾウが見られます。

そして、ゾウさんから歓迎の挨拶かな?!
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ウォーキングサファリは、車で回る以上に動物たちのいろいろな表情が楽しめておススメです!
まだまだ浸透していない・・・とのことですが、たくさん歩いてもOK!という方は、
このようなサファリもありますので是非行ってみてください♪



お客様はもちろん、サファリのスタッフの方や、バスの運転手さんまで、
エリックさんと2ショット写真を撮るとみんな自然と笑顔になる・・・エリックさんの人柄ですね。
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ツアーはまた第2弾も企画中とのこと。次回は皆様も是非一緒にいかがでしょうか。

以上!ツアーレポートでした。(※ほとんどの写真は添乗員が撮ったものではありません)

おまけ。
お客様が、ご持参のケニアの旗を持たせてくれたトラぽん。
今度はケニアに行きたいな!?☆
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22日(水)19:30から、NHKの「ZOOっと見ナイト」という番組で、ナイトサファリの
生中継があるそうです。夜の動物たちの様子が見られるかも!?
私もナイトサファリ行ってみたい・・・。
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こんばんは。
メキシコレポートも今回が最終回となります。

最後は、メキシコといえばほとんどの人はここが目的では?という場所、カンクンです。

40数年前まではただのジャングル。
お金が入って来るようにと、アメリカのマイアミをイメージしてリゾート開発されたのが
カンクンです。
この町は本当にアメリカのような雰囲気です。他の町と違って英語も通じ
やすいし(他の場所では全く通じません...)、アメリカドルも使えるお店が多いです。

美しいラグーン。
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2014年オープンの高級スーパーマーケット。ホテルに近かったので何度も通ってしまいました。
2階にはイートインコーナーもあり、暑い中歩き回った際の休憩にも使えそう。
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ランチはラグーンビューの絶景レストランにて優雅なひと時(*´▽`*) なんか、バカンスって感じ♪
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ホテルゾーンではバスも便利に乗ることができます。料金も一律12ペソ(約80円)。
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バスで、ドルフィンビーチという場所にやって来ました。
この行列、何に並んでいると思いますか??
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↓実は、この"カンクンサイン"で写真を撮るための列なんです。
  この時の待ち時間・・・20分。
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見事に二色に分かれて見える美しい海と白砂のビーチ。これぞカリブ海!!

・・・なのですが、ここでカンクンの現実を一つお伝えしておこうと思います。

今まで載せた写真のように、ターコイズブルーが美しいカンクンの海ですが・・・
次の写真を見てください。

↓海岸線が茶色い・・・?
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これは、カンクンが3年程前から悩まされているという、藻の大量発生です。
時期にもよるようですが、今年は3月頃からこのような状況とのこと。
藻が漂着すると匂いもあり、このような場所では海水浴ができません。
しかも、結構広範囲です。

カンクンに訪れる日本人の9割はハネムーンだと言います。
知らずに行って"こんなはずじゃなかった・・・"とならないためにも、藻については
最新の情報収集が必要かもしれませんね。



ちょっと真面目な話。

IMG_20180730_0001.jpg今回、メキシコはピンクラグーンが目的で、他の場所のことはあまり
知らなかったのですが、人、観光素材、食事等あらゆる面で大満足で、メキシコのイメージが大きく変わりました。

先日、社内で回覧している業界誌に、"メキシコの日本人の観光客(ビジネス客は伸びているようですが)誘致の課題"・・・というような記事が載っていました。
まだまだメキシコに観光で訪れる日本人は少ないのが現状です。

少ない中でも観光客が一番多いであろうカンクンが、藻の影響で危機的な状況になってしまったら大問題!

そんな時、ひょっとしたらピンクラグーンが救世主となってくれるのでは・・・(・_・)?
なんて考えてしまいました。

観光大国メキシコ、これからも目が離せません。

以上!メキシコレポート、これにて終了となります。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました(^o^)
180725_1.jpgこんばんは。
今日はアエロメヒコ機の墜落事故のニュースが流れ、4日前に
利用したばかりの私は他人事のような気がしなくて複雑な心境でした。

さて、今日はメキシコレポートの3回目です。
今日は、これを見るためにメキシコに行きたかった、その場所を
紹介します!

通称"ピンクラグーン"または"ピンクレイク"。

このピンクラグーンのある場所は、何もない田舎町で公共の交通機関もほぼ無く
とても不便ということで、拠点となるカンクンからのオプショナルツアーに参加しました。
今回はそのツアーの内容も含めてレポートしたいと思います。



カンクンからピンクラグーンへは、片道約280kmあります。
自宅から先日行った南伊豆よりさらに遠い距離...(・_・)
ただ、何もないジャングルの中の一本道を進むだけなので渋滞や信号とは無縁で、
約3時間半で到着します。

7:00にカンクンのホテルを出発。

↓途中の休憩場所の隣にあった、テキーラの原料であるリュウゼツラン。
 なんと、テキーラ村のリュウゼツラン畑は世界遺産に登録されているとか。
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ピンクラグーンに到着。
ここは事業用の塩田で、いわば企業の"私有地"になります。
観光客が増えると、そのうち入場料を取るようになるかも・・・とガイドさんが言っていました。
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右にピンクラグーン、左にメキシコ湾を見ながら奥へと進みます。とにかく暑い!!
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周りが何もない静かな場所ということもあって、天国に来たんじゃなかろうか?!と
感じてしまう程の絶景。 
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詳しくはわかりませんが、塩の精製過程において、水の色は最初は透明、
3年経つと少しピンクになり、5年でさらに濃いピンク色になるのだそうです。

↓湖岸の真っ白いものは塩の結晶。
 バイクの車輪の跡で線が引かれていますが、この線より中には立入禁止。
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ガイドさんが、ピンク色になる原因の生物を見せてくれました。赤い色素を持つ、アルテミア(?)。
エビに似ています。
これが大量にいるからピンク色に見えるんだそうです。自然って凄い!
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ピンク色に見えるかどうかは天気が全て。
晴れてくれて本当によかった。。。

天気が全てと書きましたが、ピンク色に見えなくなる要因がもう一つあります。

塩づくりの業者さんも、ここがそこまで観光地化するとは考えておらず、
昨年の6月から8月にかけては塩の抜き取り作業を行ったためにほとんど
ピンク色に見えなくなってしまったのだそうです。

現在、もし収穫時期に当たってしまった場合は、別の場所でピンク色のところへ案内
してくれるとのことでした。

↓採られた大量の塩の山。食用になります。ちなみに塩はピンクではなく白です。
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ピンクラグーンを見た後は、ボートに乗ってジャングル体験へ!
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船長さんが捕まえた、絶滅危惧種のカブトガニ(海の"○○○○"...。"○○○○"は
一緒に行った友人が書かない方が良い!というので伏字に^_^;)
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フラミンゴやワニも見えました。
ワニは船長さんがサンダルで水面を叩いておびき寄せてくれましたが、ガイドさんいわく
この時期に見られるのは20回に1回程度なのだそうです。
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一旦ボートを下りて上陸。
この白いところに穴を掘って(元々掘ってある)、紙粘土のような海泥を全身に塗る「泥パック」をします。
私たち以外には誰もいないので気兼ねなし。
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しばらく泥を塗ったままクルーズを楽しみ、絶景ビーチで泥を落とします。
ここも誰もいなくてとても気持ちいい!
これがメキシコ湾の海の色です。次回ご紹介するカンクン(カリブ海)の海の色とは全然違います。180725_13.jpg  180725_14.jpg

ボートの終点は、リオラガルトスという港町。
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メキシコ湾を眺めながらのランチです。ちょうどこの日は町のお祭りだとかで、馬を率いた行列が続いていました。
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ランチの後は、ただひたすらカンクンに戻ります。

ピンクラグーンにジャングル、絶景ビーチと、大満足の一日でした♪

個人で行くにはなかなかハードルの高い場所なので、今回
一緒に行ってくれた友人には大感謝!です。

さてさて、早いもので(いや、長過ぎ・・・?)メキシコレポートも
次回が最終回になります。
それでは、また次回お会いしましょう!
180723_16.jpgこんばんは!

今日はメキシコレポートの2回目です。

前回のメキシコシティから飛行機で一路、ユカタン州のメリダにやって来ました。

メリダは、野口英世博士が黄熱病の研究のため滞在したことがきっかけで、
とある病院に野口英世の銅像(ちょっと小さいですが...)がある町です。

        ↓ユカタン州にしかないという、"カップル椅子"。
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標高が2,000m以上あって涼しいメキシコシティとは打って変わって、
気温は40℃近い灼熱の地。

そんな中での遺跡観光、それはもう大変です。。。

まずはウシュマル遺跡(7世紀・マヤ文明)へ。
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その前に、あちこちで見かけるフランボヤンの花も綺麗に咲いています。
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遺跡に入っていきなり見えて来るのは魔法使いのピラミッド。
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ここの遺跡は、装飾などがかなり綺麗に残っているのが特徴です。広くて暑くて、歩くだけでも一苦労。
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グランピラミッドの頂上に上ると・・・(前日の筋肉痛がさらに悪化しそう...)
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この辺りは密林に囲まれ、まだ埋もれている遺跡もあるというのがよくわかります。
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続いて、近くのカバー遺跡へ。ゾウの鼻のような雨神「チャック」が物凄い数います。
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イグアナにもかなりの頻度で遭遇します。
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マヤの遺跡を見た後は、マヤ族の末裔の方の家庭を訪問。
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ハンモックの使い方を教えてくれるお父さんと、トルティーヤを焼いてふるまってくれた奥さん。
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日常生活ではスペイン語を使わざるを得ないそうですが、マヤ語での祈りも
見せてくれました。
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さて、メリダから次の目的地のカンクンに向けては陸路で移動です。
その途中にメキシコで一番有名な遺跡があります。

■チチェン・イッツァ遺跡
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カレンダーの役割も果たしていたピラミッド。昔の人の知恵には驚くばかり。

修復が行われているのは北と西の面だけで、東と南は↓のように未修復。全然違いますね。
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マヤ文明では生贄が行われ、生贄の心臓を置く「チャックモール」(左)や、生贄が
投げ入れられたセノーテ(聖なる泉)も見ることができます。
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他の遺跡ではなかったのが意外だったのですが、ここチチェン・イッツァでは、お土産屋さんがたくさん出ています。
遺跡自体が広いので、全部見切れない程。
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遺跡観光の暑さをクールダウンするには、セノーテが一番!?
(もちろん、先程の生贄のセノーテとは違います...)
セノーテとは、ユカタン半島にしかない、石灰岩質が陥没してできた穴に地下水が
たまった、「聖なる泉」。

グランセノーテやセノーテ・イキルが有名ですが、他にも数千のセノーテがあり、
私たちが行ったのは「セノーテ・サムラ」という所。
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このような穴の下がどうなっているかというと・・・
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神秘的な雰囲気の中、泳げるようになっています。
明かりは穴から入る光だけなので薄暗いですが、冷たくて気持ちいいー!
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真水で海水のように浮かない上、深いところは17mもあるそうで、ちょっと怖い。。。
ガイドさんいわく、ここはマイナーなのでいつもは貸切状態とのことでした。



次回はいよいよ、私がメキシコ行きを決めた、一番行きたかった場所の
紹介になります♪
美しい景色が・・・!?お楽しみに。

おまけ。
今日の記事の中にトラぽんは4回登場しています。全部わかるでしょうか!?
180722_1_1.jpg皆さま、こんばんは!
先週1週間、夏休みを頂きメキシコに行って来ました。torapon_mini.jpg

レポートは長くなりますので、全4回のシリーズでお届けいたします(^_^;)

まず今回、タイトルに"トラぽん、メキシコに行く。"とつけたのですが、これは私のこと
ではなく、正真正銘の(?)当社SNSマスコットキャラクターのトラぽんのことなんです。


↓ジャーーーーーーン! テオティワカン遺跡、月のピラミッドに上るトラぽん。
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このトラぽんのぬいぐるみ、なんとアルバイトの"サブトラぽん"さんの手作り!
私がメキシコに行くということで、「一緒に連れて行って」と作ってくれたんです。
とっても上手だし、社員以上の"会社愛"に私はいたく感激してしまいました。。。

ということで、今回のメキシコレポートにはところどころトラぽんが登場しますので
探してみてくださいね♪



さて、首都メキシコシティ近郊の観光の目玉は何と言ってもテオティワカン遺跡(紀元前2世紀頃)です。

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この日は日曜日だったのですが、日曜日はメキシコ人の方は入場が無料ということで、
物凄い混雑。世界で3番目に大きいという「太陽のピラミッド」は、上り始めるまでに
45分待ちました(-_-;)。 
最近は外国の方も"日傘"を使うんだなぁと妙に感心しつつ...。昔は見なかった光景です。
180722_3.jpg  180722_4.jpg248段を上り切った「太陽のピラミッド」頂上からの眺めが冒頭の写真。
見えているのは「月のピラミッド」とそこからまっすぐ長く続く「死者の道」です。

月、太陽と2つのピラミッドを上ったら、翌日筋肉痛が酷かったです。。。(>_<)

↓ランチのビュッフェにて、サボテンの実。サボテンはサラダ等いろいろなもので出て来る、
 メキシコでは日常的な食べ物。右の写真に写っているのはサボテンジュース。
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↓市内にある、バスコンセロス図書館。なぜ、図書館が観光場所に入っているのでしょう?
 ただツアーに含まれていただけでよく知らなかったのですが、"写真スポット"だとあります。
 外観はごく普通なのですが・・・
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中に入ると、超近未来的なデザイン!「死ぬまでに行きたい世界の図書館15」に選ばれているのだとか。
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斬新な書棚の配置。空中に浮いているようです。中央にある、鯨の骨の彫刻も印象的。
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設計はアルベルト・カラチという建築家で、2006年に開館。
太陽の光が取り込まれて明るく、椅子は木だったりして、無機質な中にも
ぬくもりが感じられる空間でした。

図書館の次は、大学(!)に移動です(観光っぽくない...)。
メキシコで一番長い国道、インスルヘンテス通りを通り、広大な大学敷地(敷地と言うか
もはや広すぎて"都市")に入ります。

↓1968年、メキシコシティオリンピックのメイン会場だったスタジアム。
 現在は地元のサッカークラブの本拠地だそうです。
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このスタジアムの前の地下道を通り、キャンパスへ。
メキシコ国立自治大学は、大学都市キャンパス自体が世界遺産。
価値のある壁画などが点在しており、↓代表的なのはこちらの図書館(また図書館!)。180722_13.jpg

こちらの面は、善と悪、天動説と地動説などが左右にそれぞれ描かれています。
スペイン語の文献を紐解いて調べたというガイドさんが、非常に詳しく説明してくれました。

岡本太郎もこの壁画を見て太陽の塔を思いついたそうです。

4面全部に壁画が描かれており、↓こちらは裏側。その大きさは圧巻です!
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メキシコシティは、市内の歴史地区も世界遺産になっています。ところで右の写真、富士山にしか見えない・・・
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メキシコシティは昔は湖で、それを埋め立てた町なので地盤がゆるく、例えば上の写真の建物も
地盤沈下で傾いてる(((゚Д゚)))
中を歩いていても、何となく傾いてるなーってわかるほど。
道路は雨が降ると水たまりができ、渋滞がひどくなると言います。

メキシコシティ=地盤沈下の町。それがこの町の印象です。

そして、メキシコの車事情です。
これはタクシーですが、タクシーは州によって色が違うそうです。メキシコシティはピンクと白の
ツートーンカラー。新車からボロボロにつぶれた車までまちまち。
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ちなみにCDMXとは、Ciudad de Mexico=シウダッド・デ・メヒコ(メキシコの首都)の略。
あちこちで見かけます。

メキシコには車のメーカーはなく、日本車では日産が一番多いです。
二番はマツダ、三番はホンダです。
トヨタはトランプさんに遮られて今は工場がないのですが、2020年に工場ができ、
いよいよトヨタも本格的に乗り出して来る・・・以上、ガイドさんの説明からでした!

メキシコシティでの夜は、マリアッチ(ソンブレロという帽子をかぶった楽団)を聴きながら。
このマリアッチもメキシコ料理も、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。180722_15.jpg  180722_16.jpg

テキーラを飲みながら、メキシコシティの夜は更けていきます・・・

次回に続く。
皆さまこんばんは!
ケニアレポートも今回が最終回になります。

今日は、行ったところ、見たもの、いろいろ取り混ぜてお送りします♪
あまり脈絡がなくてすみません...(^_^;)

まずは、ケニアのことを知らなければ!ということで。

■ナイロビ国立博物館・ヘビ園
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ここには人類の歴史からケニアの文化・歴史等に関する展示があります。
サブトラポンさんが是非見てほしいと言って、やって来ました!

ここで、私たちを案内してくれている方から直接、ケニアの歴史や文化の説明を
かなり詳しくお聞きすることができました。

今も残るスラムのこと、そこに住む人たちや国が今考えていること、実のおじいさんが
イギリスからどんな目に遭わされたか・・・それは1950年代・60年代のことで、
歴史といえどもそう呼ぶにはあまりに最近過ぎる生きた声であり、今まで全く知らなかった
ケニアのことを少し深く知ることができたとても貴重な時間で、忘れられないものと
なりました。

群を抜く鳥類の展示数に驚いたり、隣のヘビ園では生きたコブラを初めて見たり、
予想以上の長居をしてしまい、昼食時間を入れたら何と4時間近くも滞在していました(@_@)
勉強熱心な私たちです!
やはり、説明が良いと、こういう場所は本当に有意義なものになりますね。

注・写真のゾウは、ケニアで愛されたというゾウの像です。本物ではありません。

■ジラフ・センター
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ナイロビ近郊で、キリンに餌やりができる施設です。ここは人気スポットと言えるでしょう♪

建物に上がると、キリンの顔が間近に!
サファリではキリンに触ることはできませんが、ここでは撫でたりできます♪

私たちが行ったのは午後で、キリンも午前中ほどお腹が空いていないという
ことだったのですが、餌を手に持つそばから顔を突っ込んで来て、バクバク
食べられてしまいます。

私のあげ方は下手なようで、何とキリンに噛まれて指を負傷・・・(>_<)!! 
流血の事態となりました(汗)
噛む力、かなり強い・・・破傷風になったらどうしよう?(lll・Д・)
ちなみに今もまだ歯の跡が残っています。

案内してくれた方いわく、「キリンは草食動物だから、犬とかみたいには
ならないよ。みんな噛まれてるし、本当にそうだったら口から餌やりは
(子供たちは口に餌を加えて"キリンとキス"のようにやっています)できないでしょ?」

え?まぁ、それなら安心しましょうか。。。
でも、破傷風には潜伏期間があり、未だ不安が残ります。

■ジャカランダの木
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日本の桜のように、町が紫に染まるというジャカランダ。
ナクル高校の敷地に許可を取って入らせてもらって撮影(左)。車道はジャカランダ並木で、車内からも撮影(右)。

11月にしか咲かないはずの花が、なぜ1月の今咲いているの・・・?
聞くと「異常気象」とのこと(^_^;)
もちろん今はほとんど葉っぱになっていますが、満開時は素晴らしいんだろうなぁと想像がつきます。

■コーヒーのプランテーション
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ケニアはコーヒーの品質がとても良いことで有名です。

実の皮をむいてみると、色は白いのですが、形はまさにコーヒー豆!
なめてみるとちょっぴりコーヒーの風味がしました。

写真は割愛しますが、近くには広大な紅茶畑もあります。
ちなみにリプトン紅茶はケニア産だとか・・・

■赤道またぎ
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ケニアは、赤道が通っている数少ない国の一つです。ちょうどここが赤道。
SUBUKIA(スブキア)という町で、標高は2,250m地点です。

北半球、南半球、赤道上で、漏斗から落とした水がそれぞれどっち回りに落ちていくかの実験。
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赤道からそれぞれ20mずつ離れてやってみると、確かに回り方は逆になって
いました。赤道上ではほぼ渦は巻かず。これは滅多に体験できることではありません!

赤道初体験は楽しかったです♪

日本と同じように証明書商売もちゃんとあります(^_^;) ※名前はトラぽんに加工しています
「赤道渡った証明」
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ここは、証明書を書いてくれたり民芸品を売るお店。
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■グレート・リーフ・バレー 標高2,550m
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日本語で言うと「大地溝帯」。アフリカ大陸を縦断する巨大な溝です。
遠い将来、アフリカ大陸は分断されてしまうそうです。

■車窓風景

車窓からは日本では絶対に見られない様々な光景が通り過ぎて行き、見ていて
全く飽きません。

町並み。
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また、道沿いではいろいろな物が売られています。バケツいっぱいに入ったジャガイモ、羊や牛の皮・・・
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バケツのジャガイモは安くて、田舎で買ってナイロビの人に持って行くと
喜ばれるそうです。スーパーで買うのは厳しい、ということで。

途中、標高3,000m超えの場所も通りましたが、さすがに赤道直下の国、その標高でも
半袖という人もいました。
ちなみに、知らなかったのですが、4WDの車には標高が表示される機能があるんですね!
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■ニャフルルの滝

ケニアで最大の滝。ですが、滝を見る前にまずはロッジでランチタイム。のどかで素敵な所です。
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今回のメニューはピザとケニアビールの「ホワイトキャップ」。
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そういえば、日本はキャッシュレス化が遅れていると最近よく耳にしますが、
ケニアではあらゆるところで支払いは携帯電話の個人アカウントで行うそうです。
そのため、現金はあまり使用しないとのこと。
携帯を持っていない人は?と思ったら、安いのでほとんどみんな持っているとか。

案内してくれた方が、「ケニアは日本より50年遅れている」とおっしゃっては
いましたが、なかなかどうして、キャッシュレスはケニアの方がだいぶ進んでいると
感じました。

さて、腹ごしらえの後は滝見学です。下まで降りると1日かかりそうなので上からだけ。
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ランチをしたロッジも素敵なのですが、向かい側に新しいリゾートホテルが出来ました。
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もう暗くなりかけていたのであまり写真が撮れなかったのですが、ここがまたいい!!
実は、旅行会社の血が騒ぎ(?)急遽ホテル内を視察、案内して頂きました。

暖炉のある広い部屋、温水プールにジムにサウナ・・・

値段を聞くとそれ程高くもなく、ここも絶対に綺麗なホテル好きの日本人も大満足だろうと
思いました。

■日本食

ケニアで日本食が食べられるの?という質問があるかもしれません。
2軒程行きましたのでご紹介。

まずは、JAPANESE IZAKAYA(日本居酒屋)のチェカというお店です。
チェカとは、スワヒリ語で「笑う」の意味だとか。日本人の夫婦が経営しています。

居酒屋でなじみのメニューがずらり!
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お店は元々個人宅だったところを改装したようで、本当にわかりづらいところにあり
知っている人でないとなかなか行くのは難しそうです。

日本人の駐在員らしき人も数人来ていました。

肝心のメニューですが、ケニアには無いという豆腐(冷奴や揚げ出し豆腐)もあったし、
この乾燥地帯のどこから持ってきたの?というお刺身までありました。
味は、日本と変わらないものもあれば、"?"というものもありましたが、こんな場所で
日本の居酒屋に出会えたことは驚きでした。

もう一軒は、ナイロビの町の中にある「てりやきジャパン」。ここは割と有名です。180114_29.jpg  180114_30.jpg

元々丸亀製麺(トリドール)が経営していたのですが、撤退して今は地元企業の
経営になっているようです。

私たちが食事をしていたら、ここで働いているという日本人の若い女性が
「日本の方ですか?」と話しかけて来て、いろいろ話を聞きました。

この方は、旅行でケニアに来たのがきっかけで半年前からナイロビで暮らしているという
ことでしたが、文化が違い過ぎてなかなか大変...と話していました。
「旅行では良いところしか見えなかった」...確かに、そうかもしれませんね。

食事については、照り焼きチキンや焼きうどんなど日本っぽさもありますが、
純粋な日本食とは少し違います。

■象の孤児院

象牙を狙った密猟のため親を亡くした子象たちを保護している施設。
11時から12時の1時間だけ一般に公開されています。

お客さんが象を見られる場所は決まっているのですが、時間になると子象たちが
トコトコと小走りに駆けて来るのがなんとも可愛いです
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ごくごくとミルクを飲む様子などを見ることができます。
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大きくなったら野生に返されるとのことですが、どうか密猟などに遭いませんように。。。



以上、長くなりましたがケニアのいろいろな面をお伝えしました。
ケニアがどんな国なのかあまり知らなかった方も、少しは雰囲気が伝わったでしょうか。

今回、同行して頂いたケニアの方は、本職の添乗員・ガイド以上のきめ細やかさと
わかりやすい説明で、本当に素晴らしいアテンドをして頂き、いくら感謝してもしきれません。
彼のおかげでケニアの印象が素晴らしく良いものになったことは間違いありません。
旅行会社の社員として、学ばなければならないところをいろいろと感じました。

以上、ケニア旅行記、これで終了とさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました!

ケニア旅行記・2 -ケニアを走る日本の車-

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こんばんは!

昨日、雪のために早目(16時とか17時台)に帰宅した方々は、超絶ラッシュで
駅も入場制限だった・・・などとニュースでやっていましたが、私が帰宅した
頃(20時台)は、そのお蔭で電車はガラガラ!

いつもはあり得ないことですが座れてしまい、雪の影響もまだそれ程なく、
何事もなく帰宅できました。
誰もいない社内で自分の仕事にも集中でき、結果としてはいいことづくめでした。



さて、今回はケニアレポートの2回目です。

サファリ以外にケニアって何があってどんな国なの?陸上やマラソンでは
よく選手を見るけど・・・という方も多いのではないでしょうか!?
私もそうでした(^_^;)

でも、ケニアのいろいろな場所などの話は次回にまわして、今日はケニアの
車・道路事情を紹介したいと思います!



まず、ケニアの国内を車で走っていると、特に意識していなくても日本車が
あまりに多いことに気がつきます。
乗用車、トラック、バイクとも日本車ばかり。
9割以上は日本車では?という感じで、外車もそこそこ走っている日本よりも
日本車率が高くて驚きました。

話を聞くと、以前は植民地だったこともあってイギリス車(ランドローバー)が
多かったのですが、大統領が変わってから、イギリス車を排除し日本車を輸入する
方針に決まったそうです。

なぜ他の国でなく日本の車?というのは聞きそびれたのですが、よくよく考えると
ケニアはイギリスと同じ左側通行・右ハンドルで、日本車と同じだからでしょうか。

日本から中古車として輸入された車は、ケニアでそのままの形で利用されていて、
日本でリヤガラスに貼られた燃費などのステッカーもそのままという車も結構ありました。
そういうの、剥がさないで輸出するんですねぇ。これまた驚き。
もちろん、車名も日本のままです。

さらにはナンバープレートも、後ろはまるで日本の軽自動車みたいな形と色。
(前は細長い形の白色ですが・・・)

しかも、中古車の輸入は製造から8年未満と決まっており、古ーい昔の車種ではなく、
今の日本で普通に見る車がたくさん走っているんです。

そういうのが重なって、"ここは日本の道路か!?"と錯覚してしまう程でした。
遠い遠いアフリカにあって、親近感がわきますね。

悪路が多いためか4WD(プラド等)が多いですが、vitzのようなコンパクトカーも
走っています。特にトヨタが多いですが、本当にありとあらゆる車種が走っていると
言ってもいいと思います。最新の車種から、ちょっと古い車種まで...

日本車率が高い海外の国には今までも行ったことがありますが、ここまでいろいろな
車種が走っている国は初めてで、車を見ているだけでも面白かったです。

ナイロビにある、アフリカ最大というトヨタの新車ショールーム。相当な大きさです。
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ただ、車検のシステムはなく自己管理だそうで、整備不良の車はかなり多いです。

テールランプが点かない、排気ガスがモクモク・・・
ガタガタ道を通って、後ろのランプの部品(カバー)を落として行ったトラックも
見かけました(o_o ;)



もう一つ、車の関連といえば、首都ナイロビの交通事情はひどいです。

普通の都会の街なのに信号はほとんどなく、あっても点いていないなど
機能していないところがあります(そういう場合は警察の誘導で対応)。

歩行者用信号があってもほとんど無視され、いつでもどこでも人が
車の前を横切って来ます。

交差点にすればいいのに、と思えるところも、なぜかロータリー式で、
いつどのように入って出れば良いのか、一応ルールはあるそうなのですが、
見ていても全くわかりませんでした。
交通量が多いので常に他の車と接触しそうな程運転が難しく、案内してくれた方に
言わせれば、「ナイロビの道を運転できれば、日本は簡単過ぎる」

そのようなロータリーが何ヶ所かあるため、ナイロビの道路は常に大渋滞となります。
電車でもあればいいのに・・・とは現地の方でも思うそうです。

そして、路線バスは、とてもそれとは思えない程ド派手!!
日本だったらヤンキー(?)の車にしか見えない色やペイント。これが路線バスとは・・・
町中は渋滞とド派手バスで、東南アジアの混沌のようなイメージでした。

本当は写真を撮りたかったのですが、車の前の席で荷物などを持っていると
窓から盗られる恐れがあるとのことで、ナイロビ市内の写真はあまりありません...

ケニアを旅して、車関係のことは強く印象に残ったのでちょっと詳し目に
書かせていただきました!



ではちょっと気分を変えて。

24時間の旅を終えてナイロビに着いた初日は、市内を少しだけ案内して
いただきました。

ホテル、見学施設等どこに行ってもそうなのですが、テロ対策で、入口の門や
ボディチェックなどかなり厳しくなっています。
その分、安心といえば安心ですが...。
ちなみに、今回の旅の間では幸い、危険を感じたことは一度もありませんでした。

初代大統領、ジョモ・ケニヤッタの像。
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「初代」といっても、ケニアがイギリスから独立したのが1963年のことなので、
ごく最近の方です。

隣接するケニヤッタ・インターナショナル・コンファレンスセンターの円筒形の建物は、
どこからでも目立ち、ナイロビのランドマーク。最上階からはナイロビ市内が一望できます。
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これでちょっと初めてのナイロビに触れ、夜はケニアのお肉料理屋さんに
連れて行って頂き、初日からケニアビールを飲みまくった次第です(._.)

・・・が!何ということでしょう、ここでの写真を全く撮っていませんでした(汗)
私の心にもまだ余裕がなかったのでしょうか(^_^;)

次回は写真盛りだくさんでお送りしたいと思います♪
それではまた(^o^)ノ

ケニア旅行記・1 -サファリ体験-

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皆様、こんばんは!
更新が久しぶりになってしまいましたが、先週の一週間、アフリカのケニアに
行っていました。

通常、この時期に長期の休みを取るのは難しいのですが、今年は勤続〇周年の
特別休暇を会社から頂いたので、それを使って思い切って行くことにしました。

なぜケニアかというと、以前一度だけブログも書いてもらったことのある
アルバイトの「サブトラポン」さんが、毎年この時期に1ヶ月位ケニアに滞在
するのですが、それに合わせて私も1週間だけお邪魔して、一緒に旅をして頂きました。

現地では、サブトラポンさんの知り合いで日本在住のケニア人の方がご一緒してくれて、
ご自分の車で最初から最後まで案内をして下さいました。

ケニアへは、行くだけで24時間程かかりますので、正味5日の短い時間でしたが
その中で訪れた場所、感じたことをレポートしたいと思います♪



ケニアといえば、まずは動物、サファリですね。
ということで、本日はサファリのレポートをお届けします
(何日に分けるつもりなのか...^_^;  書くことが多いので長くなります!)。

ケニアには国立公園がいくつかありますが、今回訪れたのは、ナクル湖国立公園
(首都のナイロビから車で約3時間の場所)です。国立公園でサファリができます。

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一番大きな国立公園は「マサイ・マラ」というところですが、こちらは
飛行機で行く距離のため今回のスケジュールでは断念。

飛行機で行っても現地での車(レンタカー)の調達が費用面でも難しく、
自家用車で行かれる場所の方が良いとのことでした(レンタカーは日制ではなく
距離制とのこと)。

このナクル湖国立公園は、以前はフラミンゴの大群で有名でしたが、最近は
雨が多く、ナクル湖の水位の上昇でフラミンゴの餌となるプランクトンが減少して
フラミンゴはわずかしかいなくなってしまいました。

かつてのメインゲート。この先が水没しており、現在使用不可。
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現在のメインゲートは高台の上にあります。
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入口の係の方は、迷彩服に猟銃を持っていて物々しいですが、人間を撃つのではなく、
動物に襲われそうな人間を助けるためのものとのことでした。

ゲートを入ると、パーク内の移動は自由。
ここからいろいろな動物に出会えます。
現地の方は、かなり遠くの動物まですぐに見つけて教えてくれ、びっくり。
全然わからなかった...(・_・) それで、動物のいる方へ車を走らせます。

初っ端に出会ったのはシマウマ。いきなり近くで見えて感動!
でも「まだまだ、こんなものじゃないよ」と(^_^;)
その言葉通り、シマウマにはかなりたくさん出会うことができました。
親について歩く子供シマウマは毛もふさふさで特に可愛い1f495.jpg
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180115_9.jpgバブーンの毛づくろい。子供の表情が何とも気持ちよさそう。ボス(?)の威厳は凄い!
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ナクル湖を見下ろす展望台。
世界各地への方向と距離を示す板がありましたが、残念ながら日本はありませんでした。
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ここでは、珍しい色のトカゲにも出会いました。
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それにしても暑い!気温は33℃くらいありました。

展望台を下りて、水辺に向かいます。

いなくなったというフラミンゴも、全然いないわけではありません。
少しはいます。でも、餌が影響してあまりピンク色になりません。
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これもまた自然の摂理。
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インパラ。2頭が重なっているのがまた可愛い1f495.jpg 雄には立派な角があります。
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サブトラポンさんが大好きなキリンに遭遇1f495.jpg
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足の下が白い、ロスチャイルドキリンという種類だそうです。

おや?車を誘導してくれるんですか?(*^o^*)
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キリンはサバンナによく似合います。180115_26_2.jpg180115_27.jpg  180115_28.jpg

サファリは一日がかりで行うため、ランチは国立公園内のロッジで。
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もちろん宿泊もできますが、料金は高め。私たちは食事だけ楽しみました。

この時ちょうど、日本にいる会社の仲間からLINEが入り、いつもの店に飲みに
来ているとのこと(時差は6時間で日本は夜です)。
こんな場所でもLINEで会話できるなんて、現代ですね・・・。
ホテルなどの施設では大抵Wi-fiがつながるのはありがたいです。

ランチの後、午後の部に出発!

バッファロー。群れで行動しています。
180115_29.jpg私たちは自家用車でしたが、サファリツアーに参加すると、このように上から顔を出して
バッファローの移動の様子を見ることもできます。
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バッファローにいつもくっついて歩いている鳥がいます。
この鳥はサギで、バッファローに寄って来る虫を食べてくれるのだそうです。
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ところで、出会いたいと思っているのはライオンですが、なかなかお目にかかれず。
パーク内のレンジャーの方に、"居場所がわかったら連絡をくれ"と携帯の番号を渡して
頼んでくれましたが...
とにかく夕方まで粘ります!

その他に出会った動物たち。

ガゼル、イノシシ。
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ホロホロ鳥。
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カムッツル(冠鶴)。
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周辺の動物たちが慌てて逃げ始めたと思ったら、肉食獣のハイエナ。
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サイ。これも何か鳥が乗っています。
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マカリアの滝と、周辺にいたバブーン(猿)。雨が少なく、滝の水量はかなり少なめ。
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動物たちの活動が活発になる遅い時間までいましたが、ライオンには残念ながら
会えませんでした。

夜になると、前が見えない程の虫(蚊?)の大量発生!空を埋め尽くしています。恐怖((( ;゚Д゚)))
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案内してくれた方も、何回も来ているけどこんなの見たことないと驚いていました。

私たちにはどの道も同じように見えて道案内の看板もないので、真っ暗な中本当に
出口に帰り着けるのか不安でしたが、無事に戻れて終了!となりました。

今日は国立公園内だけで何と走行距離100km!とにかく広大です。

別の場所で出会った日本人の方(国の援助を受け仕事で来ているという女性)が言っていました。
ナクルはフラミンゴがいないから行かないと・・・。

でも、これだけ多くの動物たちに出会うこともできますし、周辺の町には新しい
ホテルも出来ています。私たちが泊まったホテルも昨年建ったばかりです。

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スタッフも皆さんとってもフレンドリーで、教育も行き届いている感じがして
温かい雰囲気のホテルでした。国立公園内のように高くもなく、綺麗なホテルを求める
日本人の方も満足できるはずです♪

以上!本日はナクル湖のサファリレポートをお送りしました。
次回は、サファリ以外のケニアをご紹介したいと思います♪
 
本日、関東地方では大雪警報のため、会社は16時に退社指示が出ています。
私は休んでいたこともあって仕事が終わらず・・・外を見るとたいぶ積もっているようです。
それでは、これにて失礼いたしますm(_ _)m

スタッフHMのハワイ便り -第2便-

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こんばんは!今日もハワイから写真が届いています♪

「今日のハワイ」はダイヤモンドヘッド。
ダイヤモンドヘッドといえば、ハワイのシンボル的な存在である火山ですね。

山頂から見る朝日やワイキキの街並みの絶景が素晴らしいスポットです。
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ハワイに行ったら登ってみたい!と思っている方も多いと思いますが・・・

このダイヤモンドヘッドのトレイル(登山道)は、現在(12月15日まで)、
月曜から金曜の平日12:00-18:00の午後の時間帯は閉鎖されていますので
注意が必要です!
理由は落石防止工事のためだそうです。

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土日祝日は大丈夫とのことですが、行こうと思っている方は
最新の情報をチェックして下さいね!

以上、最新のハワイインフォメーションでした。

スタッフHMのハワイ便り

こんばんは。

昨日に続き、休暇でハワイに行っているスタッフ(ここでは通称"HM"と
しましょう)から写真が届きました♪

わたくしトラぽんが、彼になり代わってレポートいたします。

まず、本日は西海岸の秘境を探検。

■ピルボックス
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ここは・・・かなりの絶景ですね!

「ピルボックス」とは、第二次世界大戦中に造られたコンクリート製の
防衛陣地(トーチカ)で、オアフ島に点在しています。
(写真では、ピンクの建物)

敵を見下ろすために高台に建てられており、今では、絶景が見られる!と
いうことでハワイの隠れ人気スポットとなっているのだとか。

登るのは少々大変そうですが、こんなところでのんびり海を眺められたら
最高ですね...


■マーメイドケーブ
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ハワイ版「青の洞窟」!?
という生易しいものではないようです。

ゴツゴツ恐ろしげな岩の穴を下りて行ったところにあるという洞窟。
まさに「探検」という言葉がふさわしい・・・

まるで人魚が棲んでいそう!?とSNSで話題となっている隠れスポットです。


夜は、タンタラスの丘からの夜景を堪能。ハワイ一美しいといわれる夜景の名所です★
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・・・と、わたくし、まるで自分が体験したことのように書いていますが、
実際は全くちんぷんかんぷん(?)で初めて聞く場所ばかり...(^_^;) あぁ、旅行会社失格。。。

今回写真をもらって調べて、知られざるハワイを知った思いがしました。


以上、「本日のハワイ」(時差が19時間あるので実際の日付は一日遅れの
25日ですが...)のコーナーでした♪


最果ての島へ -与那国島 本編-

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こんばんは!
前回に続き、本日は与那国島旅行・本編をお送りします。

予定外に石垣島で1泊となりましたが、なんとか翌日の第一便に乗ることができ、
お昼前にやっと与那国島に到着!

ドラマ「Dr.コトー診療所」(吉岡秀隆さん主演で、東京の大学病院から孤島に
やって来た医師と島の人々との感動的な交流や、無医村の抱える問題を描いた作品)を
見て以来、いつかは行ってみたいと思っていた島へついにやって来ました。

といっても、ドラマをやっていたのはもう10年以上も前。
思い出すためにも見直してから行きたいけど・・・と思っていたら、なんと!
ちょうど先月、CS放送で2003、2004、2006年の全シリーズを一挙放送したので、
ラッキーなことにドラマを見たばかりで現地に行くことができました♪
何て良いタイミング...



与那国島は周囲約28km、車だと約1時間で一周できてしまうくらい小さな島です。
(地図は「与那国島ねっと」より)
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レンタカーで回りましたが、幹線道路でもほとんど車が走っていなくて、
信号はほとんど見かけません。

標識類も案内もあまりなく、舗装されていない場所も多いので、
地図がなければ"本当にここでいいの!?"とためらってしまい、
どこにも行くことができない...という島です。

そんな島の中で、北にある空港から西回りにいくつか見どころをご紹介します。

■ダンヌ浜

断崖の多い与那国島では、数少ないビーチの一つ。
特徴的なこの丸窓から海が見えて、おしゃれな感じですが・・・
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実はここ・・・・・公衆トイレなんです(^_^;) 与那国のビーチにしては珍しく、トイレとシャワーの設備があります。
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海はとっても綺麗!
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でも人は誰もいません。
ちなみに、自販機を含め売店も何もありません。飲み物一つ買うのにも苦労する島です。


■西崎(いりざき)灯台、日本最西端の碑

与那国町の魚として指定されているカジキのオブジェ。ヒレがない・・・(・_・)
「日本最西端の展望台東屋」と書かれています。青空と青い海に映える白い灯台。
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展望台近くまで登っていくと、最西端の碑が。ついに到達!!
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その場ではもらえませんが、指定の場所で申し込むと発行してもらえる(有料)
「日本最西端の証」↓(ここでは名前は加工していますが、ちゃんと本名が印字されます)。
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最西端を後にし、南の方へ向かいます。

与那国島の北・東・南は牧場になっていて、この先は牧場内に入ります。
↓これは、馬が牧場外へ出ないようにするための溝、テキサスゲート。170725_1.jpg

牧場内では、与那国の在来馬 ヨナグニウマがあちこち闊歩しています。
この島では馬が主(?)なんですね。数の多さと近さはサファリパークより迫力!
でもおとなしくて可愛いです。
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海を見ながらの南牧場線のドライブ。すれ違う車も、後ろから来る車も皆無です。
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この南牧場線を抜けてしばらく行くと、「Dr.コトー診療所」のオープンセット
(診療所として使われた建物)があります。

ドラマでは「志木那島診療所」でしたが、その名札もそのまま残っています。
当時2,000万円かけて、わざとボロボロに見えるように新築された診療所。
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ここに来たかったんです!! ドラマそのままの雰囲気で感激でした♪

中にも入れます。ドラマのまま、まるで本物の診療所のようです。
・・・が、私の周りにはドラマを見ていたという人がほとんどいなく、
あまり詳しく書いてもナニかな・・・と思いますので、こでは深く触れない
ようにします(^_^;)
語り出すとどんどん長くなるので...

診療所前の比川(ひがわ)浜も、ドラマ通りの美しさでした。
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続いては、この海の下にある「海底遺跡」です。遺跡なのか自然なのか...
未だ解明されていない謎の場所。

ダイビングスポットとして人気ですが、私のようにダイビングはちょっと...(・_・)
という人も、この↓船を使ったツアーで見に行くことができます。
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人数が集まらなかったり、風向きの関係で特に夏場は催行されないことも
多いらしいのですが、滞在中なんとか見に行くことができました。

何と、こんなに巨大な遺跡らしい・・・(船で頂いた地図)
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途中からうつ伏せになって見学します。こんな階段のようなものとか・・・
どう見ても自然に出来た物とは思えず、遺跡に違いない!...ロマンですね。
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想像以上に規模が大きく、興奮してしまいました。

■立神岩
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昔の人がこの岩を「神の岩」と呼び信仰の対象として来た、与那国島のシンボル。

■軍艦岩
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その名の通り、軍艦のように見える岩。


■六畳ビーチ

冒頭の写真のビーチです。
特に名称はない場所ですが、干潮になると少しだけ現れる砂浜から
「六畳ビーチ」と呼ばれているようです。
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墓地群の奥にあり、看板もちゃんとした道もない場所から入って行かなければ
辿り着けないので、知らなければ絶対にわかりません。
ちなみに、ガイドブックにも載っていないし、ナビにも入っていません。

こんなところにこんな絶景が広がっているとは・・・とっても感動します。
ここにも人は誰もいません。あるのはただ自然のみ。それが与那国です。

砂浜に下りるには、痛い岩でできた断崖絶壁を下って行かなければならないため、
かなりの勇気が必要です。そのため、ビーチと呼ばれてはいますが、
実際にここで泳いだりするのは難しいと思います(勇気と気力があれば可!)。

与那国には他に、もっと砂浜が狭い「四畳半ビーチ」「三畳ビーチ」(お一人様用?)
と呼ばれる場所があります(なぜ畳・・・)。
「四畳半」は見つけるのに苦労しましたが、一応全部行きました。
が、ビーチばかり載せても...ということで写真は割愛(^_^;)


最後に、与那国は日本最西端・・・ということは、日本で最後に沈む夕日が
見られる場所でもあります。
(滞在日の日の入り→東京:18:50頃、与那国:19:35頃)

私は、今までの旅行では夕日にはあまり恵まれなかったのですが、今回は毎日
素晴らしい夕日を眺めることができました。

その中で2日分の写真を。

ナーマ浜(左)と、西崎(いりざき)(右)から見た夕日。水平線ではなく台湾に沈みます。
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滞在中は天気に恵まれましたが、帰る頃には台風接近のニュースが入って来ました。
会社は休暇を取っているにも関わらず心配のLINEをくれた同僚もいて...有難かったです。

フェリーにも影響が出ていました。
「入出し」の意味がわからなかったのですが、貼り紙を見ていたお兄さんが
教えてくれました。
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帰りは欠航になることもなく(^_^;)、無事に予定通りの便で帰ることができました。

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...が、この翌日、与那国島に台風が直撃し、午後の便は全て欠航して空港は封鎖、また
電柱が倒れ数百戸が停電したとのこと。
出社した後、先のLINEをくれた同僚が教えてくれて初めて知りました。

テレビのニュースでは台湾の被害はさかんに報道されていましたが、すぐ隣の
与那国のニュースはなし。
外国のことよりも、同じ日本の状況をもっと伝えてほしいなぁ、と思いました。
ヨナグニウマたち、どうしたかな。。。



東京の近くに住んでいる私にとって、物を買う場所も食事をする場所もほとんどなくて
食糧難民になりかけたり、馬が自然のままに住民とともに生きていたり、
夜になればまさに闇夜で満点の星が広がり、街灯もなく一歩歩くのも何も見えなくて怖い、
また、どこに行っても人が少ない...
そんな与那国島は同じ日本とは思えない別世界でした。

島の人も自然も、何か忘れかけていた古き時代を思い出させてくれる、そんな貴重な体験が
できた旅でした。

終わり。

最果ての島へ・序章

こんばんは!
先週一週間、夏休みを頂き、日本の最西端に行って来ました。

皆様、日本の最西端って、どこだかわかりますか・・・?



正解は、沖縄県の与那国(よなぐに)島です。

日本にはもちろん東西南北それぞれの端があるわけですが、東・南・北の
3つの端へは、一般の人が普通に行くことはできません。
そのため、一般的には実際に行くことができる最端を"最〇端の地"と呼んでいます
(北海道の宗谷岬など)。

しかし、西の与那国島は、正真正銘の日本の最西端!
唯一、一般の人が訪れることができる端っこなんです。

どのあたりでしょうか?

   ↓ココです。地図で見ると点のような小さな島。
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東京からの距離は2,112km、石垣島から117km、台湾からは111kmということで、
ほぼ台湾に近く、東京からは最も遠い日本の領土なのだそうです。

そんな最果ての島ですが、行くのは意外と簡単です。
空港があり、石垣島と那覇から飛行機が出ています(石垣島:1日3便、那覇:1日1便)。

というわけでまずは石垣島に向かい、その日は石垣島を半日観光して、夕方
与那国島に飛ぶことにしました。

まずは、絶対に外せない絶景スポット、川平湾へ。

川平公園に入って行くと・・・
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この絶景! 沖縄に来たことを実感しました。
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遊歩道もあります。あまりの暑さで長居はできない状況でしたが・・・(>_<;)
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お昼は、海の見えるおしゃれな海カフェで・・・と思ったのですが、170724_6.jpg
意外にそのようなお店が道路沿いに全然なく(-_-)、レンタカー屋さんで
もらったマップで探してなんとか、海の見える素敵なお店に行くことが
できました☆

贅沢なマンゴーかき氷に大満足!(´ε`*人)
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残った時間でもう1ヶ所、石垣島最北端の平久保崎に行きました。
川平湾の方を優先したため、こちらは干潮の時間に当たってしまいましたが、やむを得ず。
木の看板が朽ち果てていて、文字が読めず...(・_・)
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こうして石垣島の半日観光を終え、空港に戻ってレンタカーを返し、
与那国行きのチェックインも済ませて後は飛行機に乗るのみ・・・と
のんびりお土産を見たりしていました。

そして、お茶でもしようかと並んでいたその時!

何気なく聞いていたアナウンスで、"与那国行きが欠航"とかなんとか・・・?
そのようなことが聞こえた気がしました。・・・え?

気のせいかな・・・?気のせいだと思いたい・・・。
とそのままお茶を買い、ゆっくり飲んでいました。

そうこうしているうちに、一通のメールが。
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( ̄□ ̄;) やはり本当だったか・・・
チェックインも終わったのに今頃?

今日はもうこの後の便もないし、どうすれば??
・・・と思いながらもまだまったりお茶をしていた
私 (^_^;)

既に中に入っていたお客さんも次々出て来て、帰る人も出始め、
空港が閑散として来ました。

そこでようやくカウンターに行って事情を聞いたところ、那覇から来る予定の
飛行機に確認したい事項が見つかり急遽欠航になったと・・・。

カウンターに行くのが出遅れたため、明日の便の「特別空席待ち」とやらも
19番目。
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飛行機がダメならフェリー?
与那国へのフェリーは週に2便しかなく、明日はたまたま運航の日でしたが、
調べたらその日は何かの整備で運休のよう。

となると、明日の飛行機以外に与那国に行く術はない・・・

係の方の話では、明日の飛行機の空席は十分あり、どの便になるかはわからないけど
明日中には必ず乗れると。
でも、明日も欠航なんてことはない・・・??

明日の予定が全く立たない、そんな落ち着かない状況のまま、一旦預けた荷物を引き取り、
航空会社が用意してくれた
ホテルへと向かったのでした。

与那国でのんびりしようと、無駄に(?)4泊も取っておいてよかった...

無事に与那国に着けるのか・・・本編は次回に続きます。


高知珍道中

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こんばんは!
週末は、会社のメンバー3人で高知へ旅行に行って来ました。

思えば出発前からこの珍道中は始まりました・・・

高知に詳しく、今回の行程を考えてくれていた旅行会のリーダーが、
旅行前日になってまさかの不参加。(業務都合、とのことで・・・)
どういう流れか、そのとばっちりで部下のN君が代わりに行くこととなり、
予想だにしていなかったメンバーでの旅行が決まりました。

出発の羽田空港では、敢えて誰とは言いませんが、一人はラウンジでくつろぎ過ぎ、
もう一人は空港までのバスの渋滞のため、まさかの搭乗締め切りの危機。

ゲートで「残り9名様の搭乗をお待ちです・・・」のアナウンスが流れ、その中の
3人が私達でした。
ゲートには誰もいなくなり、本当に乗り遅れるのでは(・Α・川)・・・と不安になった頃、
爽やかな笑顔で颯爽と現れた某氏。何考えてるんだか・・・。

私たちの搭乗とともに飛行機は即出発。
こうして、リーダーが考えた行程を、本人不在の中こなすという珍道中が始まりました。



計画の段階で、"うどんを食べたい"というリクエストがあったため、まず四国に入るのは
高知ではなく"うどん県"の高松空港です。

朝9時過ぎ、高松空港に到着。
レンタカーで早速「さぬきうどん巡り」に出発です。
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ピンチヒッターのN君、「うどん屋、調べて来ました!」とのことで聞くと、どうやら
これから行く(高知)方向とはかけ離れた場所。
ただ単にネットで検索しただけだったようで、「場所は見てませんでした!」と・・・(-_-)オイ

というわけで、N君案は却下、一応前もって調べていたお店に向かうことにしました。

1軒目。 
「かまたま」で有名なうどん屋さん。食事には中途半端な時間ですが、行列でした。
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2軒目。
「特製あげ」が人気のうどん屋さん。ここもまだお昼時ではないのにこの行列。
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外で食べる"青空うどん"は最高です♪
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3軒はハシゴしたいと意気込んでいたのですが、ここでお腹いっぱいになりギブアップ。
それなのにこの後、香川名物の「骨付鳥」をがっつり食べに行く矛盾...(^_^;)
↓(ツルのポーズとか...)
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午前中は食べるだけで終わってしまい、午後はいよいよ高知に向けてロングドライブ。

道中(徳島県)にある大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)。
急遽、大歩危峡の遊覧船に乗ってみることにしました。

水がエメラルドで透き通っていてとても綺麗です。不思議な奇岩が続いていました。
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船頭さんの話では、国道ができる前の昔の道はくのも険...で、この地名ができたとか。

さらに車を進め、ちょっと脇に逸れて祖谷(いや)のかずら橋へ。
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今まで渡った吊り橋の中でも最高に怖い部類に入ります。落ちそう...((lll・Д・)
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その後また車を走らせ、高知に入った時にはもう日没後。

とりえあず桂浜に行ってみたところ、なんと明日が満月ということで、
偶然にも月の名所で満月(に近い)を見ることができました♪
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夕食は、リーダーによれば「ひろめ市場に行けば何でもあるから」とのことで、
やってまいりました「ひろめ市場」!
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が、しかし・・・

ここはいわゆるフードコードのようなイメージなのですが、物凄い混雑で座る場所が全くない。。。
あえなくここでの食事は断念。どよーん。
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後で聞いたところでは、地元の人たちの憩いの場なんだそうです。

さて、「ひろめ市場」は諦め、カツオのタタキの専門店に行こうとするも、
21時までは全く入れない、ということだったので、カツオにありつけるまで
軽く1杯飲んで時間を潰そう...となり、近くで見つけた赤提灯の店に入りました。

が!

そこでついつい4、5杯飲んで食べてしまい、やっとカツオのタタキの専門店に
移動した頃にはもう既にお腹いっぱいに・・・(;・∀・)。

それでも、美味しいカツオと極上の日本酒(地酒)に出会い、さらに飲みが進んで
しまいつつその夜は更けていきました・・・。



2日目。

昨日の飲み過ぎがたたったのか、敢えて誰とは言いませんが、一人は完全に寝坊、
もう一人も若干寝坊で、集合時間になっても誰も来ないというまさかの展開...(ー。ー#)はぁ?

完全寝坊の一人は置いていき、日曜名物の「日曜市」をそぞろ歩き。

今日は天気予報では朝から雨、しかも降水確率90%だったのですが・・・
何だか日が照っています。またレジャー運発揮!?・・・暑いです。
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日曜市では、果物や花や雑貨や金魚、それから何だか訳のわからないものまで(^_^;)
1.3kmにわたってあらゆるものが売っていました。

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ようやく3人そろい、再度桂浜へ。

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桂浜には坂本龍馬の像がありますが、その隣にある櫓・・・。
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最初何かの工事現場かと思ったのですが、実は・・・!
 
上るとなんと!「龍馬に大接近」!
普段は見上げるだけの龍馬と、同じ目線で太平洋を望むことができるんです。
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この「龍馬に大接近」イベントは、大政奉還150周年記念の一環で、
先週から11月27日までの期間限定です。

そして、同じ桂浜公園の敷地内にある、「とさいぬパーク」。
土佐犬の闘犬や化粧まわしの横綱犬が見られる場所で、N君いわく
「自分の中ではこの旅行のメインは犬!」ということでしたが・・・

闘犬の時間など調査不足のため時間が合わず、あえなく断念。
"メイン"と言っていた犬には全くお目にかかれず。ということでぬいぐるみの写真だけです(^_^;)
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その後、お昼には、計画を立てたリーダーが"ここだけは必ず行ってほしい"と言っていた
うなぎ屋へ。

席についてから1時間以上待ちましたが、ちょっとカリッとした絶品のウナギに感動!
(右の写真はそれを表現しているようです)
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こうして、1泊ながらなかなか充実の旅を終えました。
思わぬメンバーでしたが、それはそれでとても楽しい旅でした♪

また、ブログの被写体になりたがりのN君のお蔭で、いつもとはちょっと違った
雰囲気のブログになったのではないでしょうか?!
次回の旅行会にもぜひ参加してもらいたいです・・・

それではまた!
160813_1_1.jpgこんばんは。
ついに、クロアチアの旅もハイライトのドブロブニクにやって来ました。

クロアチアのことはよく知らなくても、この景色は何かのパンフレットなどで
見たことがある方も多いのではないでしょうか?

これは、アドリア海とドブロブニク旧市街です。

いろいろな場所から眺めることはできるのですが、パンフレットでよく見るこの角度が
一番好きで、行ったら絶対にこの角度から見てみたいと思っていました。

最終日、チャーター便の出発は夜だったので一日フリータイムがあり、この場所まで
タクシーで行ってみることにしました。

でも、その場所が問題で・・・。

この角度で見られるのはごく普通の道路(道端?)からで、特に展望台などが
あるわけではなく、だから場所の名前もありません。
運転手さんに何と説明したらよいのかとっても困りました。。。

ホテルで周辺の地図をもらい、調べた道路上の場所に印をつけ、ガイドブックを見せながら
「この眺めが見られる場所に行きたい!」と必死に説明。

・・・なんとか通じたようです。
ちなみにクロアチアの言語はクロアチア語ですが、英語は普通に通じます。

↓あの場所に行く途中、同じ国道のとある場所で、"この場所もいいよ"とタクシーを
 止めて教えてくれました。確かに、旧市街が近い!
 城壁に囲まれている様子がよくわかります。
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そして次にとうとう!最初の写真の場所に着いて憧れの眺めを目にした時は
この旅行で一番感激しました。

朝日に旧市街が白く輝いて、海は青の見事なグラデーション、そしてオレンジの屋根・・・
圧巻の美しさでした。さすが、クロアチアを代表する名所です。

運転手さんは写真も撮ってくれてとても親切でした。

その後、旧市街まで送ってもらったのですが、もうすぐ到着という時にまた運転手さんが
"ここで降りて海を見ながら歩いた方がいい、旧市街の入口は歩いてもすぐだから・・・"と
オススメしてくれて、その通り手前で降りることにしました。

結果、大正解!

車で通り過ぎては見られないこんな↓美しい景色を思う存分満喫することができました。

↓ホテルエクセルシオールから見たバニェビーチと旧市街。
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まだ朝早いのでそれほど人は多くありませんが、昼間見たら砂浜には人がびっしりでした。
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泳いでいる人がいました。水が透明で、気持ち良さそうー♪
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他に、旧市街を見られる絶景スポットは・・・?

↓このケーブルカーに乗って、スルジ山の山頂へ。
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ケーブルカーは、ドブロブニクが観光地として人気になるにつれてどんどん
値上がりしており、現在往復で約¥3,600もします!すぐ着いちゃうのに・・・(-_-メ)
ちなみに、今回ここはツアーに含まれていました。

↓ケーブルカーからの眺め。
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山頂からはこんな絶景が!『魔女の宅急便』のモデルになったとも言われています。
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他には、クルーズ船で外から見るというのもなかなかです。
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以上、ここまでの絶景スポットを見るのは午前中がオススメです。
午後は逆光になって、青とオレンジのコントラストが弱まってしまいます。

逆に午後のオススメは、旧市街の反対側、ロヴィリイェナツ要塞。
この要塞の上から見ると、旧市街の城壁の様子がよくわかります。

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城壁の上は、歩いて一周することができます。
休憩とか、写真を撮りまくったりしなければ(^_^)、約1時間です。私は2時間強もかけてしまいました・・・。
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山側は旧市街のオレンジ屋根、海側はアドリア海を眺めながらの変化に富んだウォーキングコースです。
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暑さに疲れたら、海を見ながらちょっと休憩。ああ、優雅・・・。嫌なことはみんな忘れてしまいます。
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偶然ではありましたが、自分の誕生日をこんなに素敵な場所で過ごせたことを
本当に嬉しく思いました。

アドリア海の風に吹かれながら食べた生ガキの美味しさは、きっと一生忘れないと思います。

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こんなに美しいドブロブニクの旧市街ですが、1991年に始まったユーゴスラビアからの
独立戦争では壊滅的な被害を受け、1991年から1998年までは世界危機遺産(危機に
さらされている世界遺産)リストに入ってしまいました。
先程書いたスルジ山のケーブルカーも破壊されました。

今では修復が進み、無事に危機遺産からも外れ、元の世界遺産に戻りました。
それでも戦争の爪跡は深く、ケーブルカーが再開されたのはようやく2010年になってからの
ことです。

ここまでの美しさを復活させたクロアチア国民の努力と戦争の歴史を思うと、
街がまた違って見えて来ます。



大好きなゲーム「ドラゴンクエスト」の世界に迷い込んでしまったかのような
町々・・・。スロベニアとクロアチアはすっかりお気に入りの国になってしまいました♪

このブログを読んで、クロアチアに行ってみたいなという方が一人でもいてくれたら
嬉しいです。

終わり。

160810_1_1.jpgこんばんは(^o^)

前々回と前回のブログで、スロベニア→プリトヴィツェと南下して来ましたが、
今回はさらに南に下って、いよいよアドリア海沿岸の街に入ります。

今日ご紹介するのは、トロギールとスプリットという2つの港町です。
上の写真は「トロギールの花嫁」とでも言いましょうか、幸せそうでした(*´∀`*)

この2つの街は、港町ということ以外にも城壁に囲まれた街という共通点があります。
また、どちらの街も世界遺産に登録されています。

では、ご紹介いたしましょう♪


croatia_n_150_1.jpg トロギール

本土から橋でつながった島です。

旧市街はこの城壁の中にあります。一周ぐるーっとつながっています。
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↓城壁の入口。その昔は夜になると門が閉ざされ、住民でも中に入ることはできなかったそうです。
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↓このように狭い路地がまるで迷路のよう。中世の面影を今に残しています。
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↓旧市街の中心にある、聖ロヴロ大聖堂。よく見ると・・・
  2世紀という長期間で建てられたため、3層になった鐘楼のそれぞれの階で窓の様式が異なっています。
 (1階:ゴシック様式、2階:ヴェネツィアン・ゴシック様式、3階:後期ルネッサンス様式)
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↓ロッジア(広場に面したかつての集会所のようなスペース)では、クロアチア伝統の
  男性合唱(アカペラ)"クラッパ"をやっていました。絶妙なハーモニー♪
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城壁(旧市街)を出た後は、海に沿ったプロムナードを散策。
今の時期はクルーズの最盛期なので、沿岸にはクルーズ船がぎっしり。右の写真は小学校です。おしゃれ!
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対岸から見たトロギールの街。小さな古都は太陽に輝いていました。
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croatia_n_150_1.jpg スプリット

160810_11.jpgここスプリットも、お洒落なプロムナードが印象的な港町。
でも、クロアチア第2の都市とあって、小さなトロギールとは規模が全然違います。

この街の旧市街は、ディオクレティアヌス宮殿の中にあり、世界遺産でもある遺跡の中で
今も人々が生活をしているというとても珍しい場所です。

↓ローマ時代のイメージ。今は海から直接宮殿には入れませんが、宮殿内は今もこれに近い印象です。
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↓宮殿の地下は見学できるようになっていて、ローマ時代に思いを馳せることができます。
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↓宮殿の中心にある中庭(ペリスティル)。もの凄い観光客の数で、はぐれない方が難しい。。。(ーー;)
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↓旧市街の中心地、ナロドニ広場。素敵なレストランがたくさん。
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宮殿の東西南北の門は、金の門、銀の門、鉄の門、青銅の門と名付けられています。

中はトロギールと同じように細い路地がたくさんあり、方向音痴の私は宮殿の外に出たかったのに
全然門に辿り着けず、同じ場所をウロウロウロウロ・・・地図を見てもわからないんです。。。
焦りました(;゜○゜)

その4つの門のうち、金の門を出たところにあるのがグルグール司教の大きな像。
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なんだか面白い名前ですが、クロアチアの英雄です!

午後は旧市街を離れて、スプリットの街を散策。

花も綺麗です。
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プロムナード。
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賑やかでリゾート感いっぱいの本当に美しい街でした。



次回はさらに南へーーーーー

クロアチアの旅最終回、みんなが言えない(^_^;)ドブロブニクをご紹介します!

続く。

2018年11月

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