旅のレポートの最近のブログ記事

皆さまこんばんは!
ケニアレポートも今回が最終回になります。

今日は、行ったところ、見たもの、いろいろ取り混ぜてお送りします♪
あまり脈絡がなくてすみません...(^_^;)

まずは、ケニアのことを知らなければ!ということで。

■ナイロビ国立博物館・ヘビ園
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ここには人類の歴史からケニアの文化・歴史等に関する展示があります。
サブトラポンさんが是非見てほしいと言って、やって来ました!

ここで、私たちを案内してくれている方から直接、ケニアの歴史や文化の説明を
かなり詳しくお聞きすることができました。

今も残るスラムのこと、そこに住む人たちや国が今考えていること、実のおじいさんが
イギリスからどんな目に遭わされたか・・・それは1950年代・60年代のことで、
歴史といえどもそう呼ぶにはあまりに最近過ぎる生きた声であり、今まで全く知らなかった
ケニアのことを少し深く知ることができたとても貴重な時間で、忘れられないものと
なりました。

群を抜く鳥類の展示数に驚いたり、隣のヘビ園では生きたコブラを初めて見たり、
予想以上の長居をしてしまい、昼食時間を入れたら何と4時間近くも滞在していました(@_@)
勉強熱心な私たちです!
やはり、説明が良いと、こういう場所は本当に有意義なものになりますね。

注・写真のゾウは、ケニアで愛されたというゾウの像です。本物ではありません。

■ジラフ・センター
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ナイロビ近郊で、キリンに餌やりができる施設です。ここは人気スポットと言えるでしょう♪

建物に上がると、キリンの顔が間近に!
サファリではキリンに触ることはできませんが、ここでは撫でたりできます♪

私たちが行ったのは午後で、キリンも午前中ほどお腹が空いていないという
ことだったのですが、餌を手に持つそばから顔を突っ込んで来て、バクバク
食べられてしまいます。

私のあげ方は下手なようで、何とキリンに噛まれて指を負傷・・・(>_<)!! 
流血の事態となりました(汗)
噛む力、かなり強い・・・破傷風になったらどうしよう?(lll・Д・)
ちなみに今もまだ歯の跡が残っています。

案内してくれた方いわく、「キリンは草食動物だから、犬とかみたいには
ならないよ。みんな噛まれてるし、本当にそうだったら口から餌やりは
(子供たちは口に餌を加えて"キリンとキス"のようにやっています)できないでしょ?」

え?まぁ、それなら安心しましょうか。。。
でも、破傷風には潜伏期間があり、未だ不安が残ります。

■ジャカランダの木
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日本の桜のように、町が紫に染まるというジャカランダ。
ナクル高校の敷地に許可を取って入らせてもらって撮影(左)。車道はジャカランダ並木で、車内からも撮影(右)。

11月にしか咲かないはずの花が、なぜ1月の今咲いているの・・・?
聞くと「異常気象」とのこと(^_^;)
もちろん今はほとんど葉っぱになっていますが、満開時は素晴らしいんだろうなぁと想像がつきます。

■コーヒーのプランテーション
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ケニアはコーヒーの品質がとても良いことで有名です。

実の皮をむいてみると、色は白いのですが、形はまさにコーヒー豆!
なめてみるとちょっぴりコーヒーの風味がしました。

写真は割愛しますが、近くには広大な紅茶畑もあります。
ちなみにリプトン紅茶はケニア産だとか・・・

■赤道またぎ
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ケニアは、赤道が通っている数少ない国の一つです。ちょうどここが赤道。
SUBUKIA(スブキア)という町で、標高は2,250m地点です。

北半球、南半球、赤道上で、漏斗から落とした水がそれぞれどっち回りに落ちていくかの実験。
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赤道からそれぞれ20mずつ離れてやってみると、確かに回り方は逆になって
いました。赤道上ではほぼ渦は巻かず。これは滅多に体験できることではありません!

赤道初体験は楽しかったです♪

日本と同じように証明書商売もちゃんとあります(^_^;) ※名前はトラぽんに加工しています
「赤道渡った証明」
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ここは、証明書を書いてくれたり民芸品を売るお店。
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■グレート・リーフ・バレー 標高2,550m
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日本語で言うと「大地溝帯」。アフリカ大陸を縦断する巨大な溝です。
遠い将来、アフリカ大陸は分断されてしまうそうです。

■車窓風景

車窓からは日本では絶対に見られない様々な光景が通り過ぎて行き、見ていて
全く飽きません。

町並み。
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また、道沿いではいろいろな物が売られています。バケツいっぱいに入ったジャガイモ、羊や牛の皮・・・
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バケツのジャガイモは安くて、田舎で買ってナイロビの人に持って行くと
喜ばれるそうです。スーパーで買うのは厳しい、ということで。

途中、標高3,000m超えの場所も通りましたが、さすがに赤道直下の国、その標高でも
半袖という人もいました。
ちなみに、知らなかったのですが、4WDの車には標高が表示される機能があるんですね!
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■ニャフルルの滝

ケニアで最大の滝。ですが、滝を見る前にまずはロッジでランチタイム。のどかで素敵な所です。
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今回のメニューはピザとケニアビールの「ホワイトキャップ」。
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そういえば、日本はキャッシュレス化が遅れていると最近よく耳にしますが、
ケニアではあらゆるところで支払いは携帯電話の個人アカウントで行うそうです。
そのため、現金はあまり使用しないとのこと。
携帯を持っていない人は?と思ったら、安いのでほとんどみんな持っているとか。

案内してくれた方が、「ケニアは日本より50年遅れている」とおっしゃっては
いましたが、なかなかどうして、キャッシュレスはケニアの方がだいぶ進んでいると
感じました。

さて、腹ごしらえの後は滝見学です。下まで降りると1日かかりそうなので上からだけ。
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ランチをしたロッジも素敵なのですが、向かい側に新しいリゾートホテルが出来ました。
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もう暗くなりかけていたのであまり写真が撮れなかったのですが、ここがまたいい!!
実は、旅行会社の血が騒ぎ(?)急遽ホテル内を視察、案内して頂きました。

暖炉のある広い部屋、温水プールにジムにサウナ・・・

値段を聞くとそれ程高くもなく、ここも絶対に綺麗なホテル好きの日本人も大満足だろうと
思いました。

■日本食

ケニアで日本食が食べられるの?という質問があるかもしれません。
2軒程行きましたのでご紹介。

まずは、JAPANESE IZAKAYA(日本居酒屋)のチェカというお店です。
チェカとは、スワヒリ語で「笑う」の意味だとか。日本人の夫婦が経営しています。

居酒屋でなじみのメニューがずらり!
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お店は元々個人宅だったところを改装したようで、本当にわかりづらいところにあり
知っている人でないとなかなか行くのは難しそうです。

日本人の駐在員らしき人も数人来ていました。

肝心のメニューですが、ケニアには無いという豆腐(冷奴や揚げ出し豆腐)もあったし、
この乾燥地帯のどこから持ってきたの?というお刺身までありました。
味は、日本と変わらないものもあれば、"?"というものもありましたが、こんな場所で
日本の居酒屋に出会えたことは驚きでした。

もう一軒は、ナイロビの町の中にある「てりやきジャパン」。ここは割と有名です。180114_29.jpg  180114_30.jpg

元々丸亀製麺(トリドール)が経営していたのですが、撤退して今は地元企業の
経営になっているようです。

私たちが食事をしていたら、ここで働いているという日本人の若い女性が
「日本の方ですか?」と話しかけて来て、いろいろ話を聞きました。

この方は、旅行でケニアに来たのがきっかけで半年前からナイロビで暮らしているという
ことでしたが、文化が違い過ぎてなかなか大変...と話していました。
「旅行では良いところしか見えなかった」...確かに、そうかもしれませんね。

食事については、照り焼きチキンや焼きうどんなど日本っぽさもありますが、
純粋な日本食とは少し違います。

■象の孤児院

象牙を狙った密猟のため親を亡くした子象たちを保護している施設。
11時から12時の1時間だけ一般に公開されています。

お客さんが象を見られる場所は決まっているのですが、時間になると子象たちが
トコトコと小走りに駆けて来るのがなんとも可愛いです
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ごくごくとミルクを飲む様子などを見ることができます。
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大きくなったら野生に返されるとのことですが、どうか密猟などに遭いませんように。。。



以上、長くなりましたがケニアのいろいろな面をお伝えしました。
ケニアがどんな国なのかあまり知らなかった方も、少しは雰囲気が伝わったでしょうか。

今回、同行して頂いたケニアの方は、本職の添乗員・ガイド以上のきめ細やかさと
わかりやすい説明で、本当に素晴らしいアテンドをして頂き、いくら感謝してもしきれません。
彼のおかげでケニアの印象が素晴らしく良いものになったことは間違いありません。
旅行会社の社員として、学ばなければならないところをいろいろと感じました。

以上、ケニア旅行記、これで終了とさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました!

ケニア旅行記・2 -ケニアを走る日本の車-

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こんばんは!

昨日、雪のために早目(16時とか17時台)に帰宅した方々は、超絶ラッシュで
駅も入場制限だった・・・などとニュースでやっていましたが、私が帰宅した
頃(20時台)は、そのお蔭で電車はガラガラ!

いつもはあり得ないことですが座れてしまい、雪の影響もまだそれ程なく、
何事もなく帰宅できました。
誰もいない社内で自分の仕事にも集中でき、結果としてはいいことづくめでした。



さて、今回はケニアレポートの2回目です。

サファリ以外にケニアって何があってどんな国なの?陸上やマラソンでは
よく選手を見るけど・・・という方も多いのではないでしょうか!?
私もそうでした(^_^;)

でも、ケニアのいろいろな場所などの話は次回にまわして、今日はケニアの
車・道路事情を紹介したいと思います!



まず、ケニアの国内を車で走っていると、特に意識していなくても日本車が
あまりに多いことに気がつきます。
乗用車、トラック、バイクとも日本車ばかり。
9割以上は日本車では?という感じで、外車もそこそこ走っている日本よりも
日本車率が高くて驚きました。

話を聞くと、以前は植民地だったこともあってイギリス車(ランドローバー)が
多かったのですが、大統領が変わってから、イギリス車を排除し日本車を輸入する
方針に決まったそうです。

なぜ他の国でなく日本の車?というのは聞きそびれたのですが、よくよく考えると
ケニアはイギリスと同じ左側通行・右ハンドルで、日本車と同じだからでしょうか。

日本から中古車として輸入された車は、ケニアでそのままの形で利用されていて、
日本でリヤガラスに貼られた燃費などのステッカーもそのままという車も結構ありました。
そういうの、剥がさないで輸出するんですねぇ。これまた驚き。
もちろん、車名も日本のままです。

さらにはナンバープレートも、後ろはまるで日本の軽自動車みたいな形と色。
(前は細長い形の白色ですが・・・)

しかも、中古車の輸入は製造から8年未満と決まっており、古ーい昔の車種ではなく、
今の日本で普通に見る車がたくさん走っているんです。

そういうのが重なって、"ここは日本の道路か!?"と錯覚してしまう程でした。
遠い遠いアフリカにあって、親近感がわきますね。

悪路が多いためか4WD(プラド等)が多いですが、vitzのようなコンパクトカーも
走っています。特にトヨタが多いですが、本当にありとあらゆる車種が走っていると
言ってもいいと思います。最新の車種から、ちょっと古い車種まで...

日本車率が高い海外の国には今までも行ったことがありますが、ここまでいろいろな
車種が走っている国は初めてで、車を見ているだけでも面白かったです。

ナイロビにある、アフリカ最大というトヨタの新車ショールーム。相当な大きさです。
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ただ、車検のシステムはなく自己管理だそうで、整備不良の車はかなり多いです。

テールランプが点かない、排気ガスがモクモク・・・
ガタガタ道を通って、後ろのランプの部品(カバー)を落として行ったトラックも
見かけました(o_o ;)



もう一つ、車の関連といえば、首都ナイロビの交通事情はひどいです。

普通の都会の街なのに信号はほとんどなく、あっても点いていないなど
機能していないところがあります(そういう場合は警察の誘導で対応)。

歩行者用信号があってもほとんど無視され、いつでもどこでも人が
車の前を横切って来ます。

交差点にすればいいのに、と思えるところも、なぜかロータリー式で、
いつどのように入って出れば良いのか、一応ルールはあるそうなのですが、
見ていても全くわかりませんでした。
交通量が多いので常に他の車と接触しそうな程運転が難しく、案内してくれた方に
言わせれば、「ナイロビの道を運転できれば、日本は簡単過ぎる」

そのようなロータリーが何ヶ所かあるため、ナイロビの道路は常に大渋滞となります。
電車でもあればいいのに・・・とは現地の方でも思うそうです。

そして、路線バスは、とてもそれとは思えない程ド派手!!
日本だったらヤンキー(?)の車にしか見えない色やペイント。これが路線バスとは・・・
町中は渋滞とド派手バスで、東南アジアの混沌のようなイメージでした。

本当は写真を撮りたかったのですが、車の前の席で荷物などを持っていると
窓から盗られる恐れがあるとのことで、ナイロビ市内の写真はあまりありません...

ケニアを旅して、車関係のことは強く印象に残ったのでちょっと詳し目に
書かせていただきました!



ではちょっと気分を変えて。

24時間の旅を終えてナイロビに着いた初日は、市内を少しだけ案内して
いただきました。

ホテル、見学施設等どこに行ってもそうなのですが、テロ対策で、入口の門や
ボディチェックなどかなり厳しくなっています。
その分、安心といえば安心ですが...。
ちなみに、今回の旅の間では幸い、危険を感じたことは一度もありませんでした。

初代大統領、ジョモ・ケニヤッタの像。
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「初代」といっても、ケニアがイギリスから独立したのが1963年のことなので、
ごく最近の方です。

隣接するケニヤッタ・インターナショナル・コンファレンスセンターの円筒形の建物は、
どこからでも目立ち、ナイロビのランドマーク。最上階からはナイロビ市内が一望できます。
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これでちょっと初めてのナイロビに触れ、夜はケニアのお肉料理屋さんに
連れて行って頂き、初日からケニアビールを飲みまくった次第です(._.)

・・・が!何ということでしょう、ここでの写真を全く撮っていませんでした(汗)
私の心にもまだ余裕がなかったのでしょうか(^_^;)

次回は写真盛りだくさんでお送りしたいと思います♪
それではまた(^o^)ノ

ケニア旅行記・1 -サファリ体験-

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皆様、こんばんは!
更新が久しぶりになってしまいましたが、先週の一週間、アフリカのケニアに
行っていました。

通常、この時期に長期の休みを取るのは難しいのですが、今年は勤続〇周年の
特別休暇を会社から頂いたので、それを使って思い切って行くことにしました。

なぜケニアかというと、以前一度だけブログも書いてもらったことのある
アルバイトの「サブトラポン」さんが、毎年この時期に1ヶ月位ケニアに滞在
するのですが、それに合わせて私も1週間だけお邪魔して、一緒に旅をして頂きました。

現地では、サブトラポンさんの知り合いで日本在住のケニア人の方がご一緒してくれて、
ご自分の車で最初から最後まで案内をして下さいました。

ケニアへは、行くだけで24時間程かかりますので、正味5日の短い時間でしたが
その中で訪れた場所、感じたことをレポートしたいと思います♪



ケニアといえば、まずは動物、サファリですね。
ということで、本日はサファリのレポートをお届けします
(何日に分けるつもりなのか...^_^;  書くことが多いので長くなります!)。

ケニアには国立公園がいくつかありますが、今回訪れたのは、ナクル湖国立公園
(首都のナイロビから車で約3時間の場所)です。国立公園でサファリができます。

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一番大きな国立公園は「マサイ・マラ」というところですが、こちらは
飛行機で行く距離のため今回のスケジュールでは断念。

飛行機で行っても現地での車(レンタカー)の調達が費用面でも難しく、
自家用車で行かれる場所の方が良いとのことでした(レンタカーは日制ではなく
距離制とのこと)。

このナクル湖国立公園は、以前はフラミンゴの大群で有名でしたが、最近は
雨が多く、ナクル湖の水位の上昇でフラミンゴの餌となるプランクトンが減少して
フラミンゴはわずかしかいなくなってしまいました。

かつてのメインゲート。この先が水没しており、現在使用不可。
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現在のメインゲートは高台の上にあります。
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入口の係の方は、迷彩服に猟銃を持っていて物々しいですが、人間を撃つのではなく、
動物に襲われそうな人間を助けるためのものとのことでした。

ゲートを入ると、パーク内の移動は自由。
ここからいろいろな動物に出会えます。
現地の方は、かなり遠くの動物まですぐに見つけて教えてくれ、びっくり。
全然わからなかった...(・_・) それで、動物のいる方へ車を走らせます。

初っ端に出会ったのはシマウマ。いきなり近くで見えて感動!
でも「まだまだ、こんなものじゃないよ」と(^_^;)
その言葉通り、シマウマにはかなりたくさん出会うことができました。
親について歩く子供シマウマは毛もふさふさで特に可愛い1f495.jpg
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180115_9.jpgバブーンの毛づくろい。子供の表情が何とも気持ちよさそう。ボス(?)の威厳は凄い!
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ナクル湖を見下ろす展望台。
世界各地への方向と距離を示す板がありましたが、残念ながら日本はありませんでした。
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ここでは、珍しい色のトカゲにも出会いました。
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それにしても暑い!気温は33℃くらいありました。

展望台を下りて、水辺に向かいます。

いなくなったというフラミンゴも、全然いないわけではありません。
少しはいます。でも、餌が影響してあまりピンク色になりません。
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これもまた自然の摂理。
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インパラ。2頭が重なっているのがまた可愛い1f495.jpg 雄には立派な角があります。
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サブトラポンさんが大好きなキリンに遭遇1f495.jpg
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足の下が白い、ロスチャイルドキリンという種類だそうです。

おや?車を誘導してくれるんですか?(*^o^*)
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キリンはサバンナによく似合います。180115_26_2.jpg180115_27.jpg  180115_28.jpg

サファリは一日がかりで行うため、ランチは国立公園内のロッジで。
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もちろん宿泊もできますが、料金は高め。私たちは食事だけ楽しみました。

この時ちょうど、日本にいる会社の仲間からLINEが入り、いつもの店に飲みに
来ているとのこと(時差は6時間で日本は夜です)。
こんな場所でもLINEで会話できるなんて、現代ですね・・・。
ホテルなどの施設では大抵Wi-fiがつながるのはありがたいです。

ランチの後、午後の部に出発!

バッファロー。群れで行動しています。
180115_29.jpg私たちは自家用車でしたが、サファリツアーに参加すると、このように上から顔を出して
バッファローの移動の様子を見ることもできます。
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バッファローにいつもくっついて歩いている鳥がいます。
この鳥はサギで、バッファローに寄って来る虫を食べてくれるのだそうです。
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ところで、出会いたいと思っているのはライオンですが、なかなかお目にかかれず。
パーク内のレンジャーの方に、"居場所がわかったら連絡をくれ"と携帯の番号を渡して
頼んでくれましたが...
とにかく夕方まで粘ります!

その他に出会った動物たち。

ガゼル、イノシシ。
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ホロホロ鳥。
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カムッツル(冠鶴)。
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周辺の動物たちが慌てて逃げ始めたと思ったら、肉食獣のハイエナ。
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サイ。これも何か鳥が乗っています。
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マカリアの滝と、周辺にいたバブーン(猿)。雨が少なく、滝の水量はかなり少なめ。
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動物たちの活動が活発になる遅い時間までいましたが、ライオンには残念ながら
会えませんでした。

夜になると、前が見えない程の虫(蚊?)の大量発生!空を埋め尽くしています。恐怖((( ;゚Д゚)))
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案内してくれた方も、何回も来ているけどこんなの見たことないと驚いていました。

私たちにはどの道も同じように見えて道案内の看板もないので、真っ暗な中本当に
出口に帰り着けるのか不安でしたが、無事に戻れて終了!となりました。

今日は国立公園内だけで何と走行距離100km!とにかく広大です。

別の場所で出会った日本人の方(国の援助を受け仕事で来ているという女性)が言っていました。
ナクルはフラミンゴがいないから行かないと・・・。

でも、これだけ多くの動物たちに出会うこともできますし、周辺の町には新しい
ホテルも出来ています。私たちが泊まったホテルも昨年建ったばかりです。

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スタッフも皆さんとってもフレンドリーで、教育も行き届いている感じがして
温かい雰囲気のホテルでした。国立公園内のように高くもなく、綺麗なホテルを求める
日本人の方も満足できるはずです♪

以上!本日はナクル湖のサファリレポートをお送りしました。
次回は、サファリ以外のケニアをご紹介したいと思います♪
 
本日、関東地方では大雪警報のため、会社は16時に退社指示が出ています。
私は休んでいたこともあって仕事が終わらず・・・外を見るとたいぶ積もっているようです。
それでは、これにて失礼いたしますm(_ _)m

スタッフHMのハワイ便り -第2便-

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こんばんは!今日もハワイから写真が届いています♪

「今日のハワイ」はダイヤモンドヘッド。
ダイヤモンドヘッドといえば、ハワイのシンボル的な存在である火山ですね。

山頂から見る朝日やワイキキの街並みの絶景が素晴らしいスポットです。
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ハワイに行ったら登ってみたい!と思っている方も多いと思いますが・・・

このダイヤモンドヘッドのトレイル(登山道)は、現在(12月15日まで)、
月曜から金曜の平日12:00-18:00の午後の時間帯は閉鎖されていますので
注意が必要です!
理由は落石防止工事のためだそうです。

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土日祝日は大丈夫とのことですが、行こうと思っている方は
最新の情報をチェックして下さいね!

以上、最新のハワイインフォメーションでした。

スタッフHMのハワイ便り

こんばんは。

昨日に続き、休暇でハワイに行っているスタッフ(ここでは通称"HM"と
しましょう)から写真が届きました♪

わたくしトラぽんが、彼になり代わってレポートいたします。

まず、本日は西海岸の秘境を探検。

■ピルボックス
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ここは・・・かなりの絶景ですね!

「ピルボックス」とは、第二次世界大戦中に造られたコンクリート製の
防衛陣地(トーチカ)で、オアフ島に点在しています。
(写真では、ピンクの建物)

敵を見下ろすために高台に建てられており、今では、絶景が見られる!と
いうことでハワイの隠れ人気スポットとなっているのだとか。

登るのは少々大変そうですが、こんなところでのんびり海を眺められたら
最高ですね...


■マーメイドケーブ
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ハワイ版「青の洞窟」!?
という生易しいものではないようです。

ゴツゴツ恐ろしげな岩の穴を下りて行ったところにあるという洞窟。
まさに「探検」という言葉がふさわしい・・・

まるで人魚が棲んでいそう!?とSNSで話題となっている隠れスポットです。


夜は、タンタラスの丘からの夜景を堪能。ハワイ一美しいといわれる夜景の名所です★
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・・・と、わたくし、まるで自分が体験したことのように書いていますが、
実際は全くちんぷんかんぷん(?)で初めて聞く場所ばかり...(^_^;) あぁ、旅行会社失格。。。

今回写真をもらって調べて、知られざるハワイを知った思いがしました。


以上、「本日のハワイ」(時差が19時間あるので実際の日付は一日遅れの
25日ですが...)のコーナーでした♪


最果ての島へ -与那国島 本編-

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こんばんは!
前回に続き、本日は与那国島旅行・本編をお送りします。

予定外に石垣島で1泊となりましたが、なんとか翌日の第一便に乗ることができ、
お昼前にやっと与那国島に到着!

ドラマ「Dr.コトー診療所」(吉岡秀隆さん主演で、東京の大学病院から孤島に
やって来た医師と島の人々との感動的な交流や、無医村の抱える問題を描いた作品)を
見て以来、いつかは行ってみたいと思っていた島へついにやって来ました。

といっても、ドラマをやっていたのはもう10年以上も前。
思い出すためにも見直してから行きたいけど・・・と思っていたら、なんと!
ちょうど先月、CS放送で2003、2004、2006年の全シリーズを一挙放送したので、
ラッキーなことにドラマを見たばかりで現地に行くことができました♪
何て良いタイミング...



与那国島は周囲約28km、車だと約1時間で一周できてしまうくらい小さな島です。
(地図は「与那国島ねっと」より)
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レンタカーで回りましたが、幹線道路でもほとんど車が走っていなくて、
信号はほとんど見かけません。

標識類も案内もあまりなく、舗装されていない場所も多いので、
地図がなければ"本当にここでいいの!?"とためらってしまい、
どこにも行くことができない...という島です。

そんな島の中で、北にある空港から西回りにいくつか見どころをご紹介します。

■ダンヌ浜

断崖の多い与那国島では、数少ないビーチの一つ。
特徴的なこの丸窓から海が見えて、おしゃれな感じですが・・・
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実はここ・・・・・公衆トイレなんです(^_^;) 与那国のビーチにしては珍しく、トイレとシャワーの設備があります。
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海はとっても綺麗!
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でも人は誰もいません。
ちなみに、自販機を含め売店も何もありません。飲み物一つ買うのにも苦労する島です。


■西崎(いりざき)灯台、日本最西端の碑

与那国町の魚として指定されているカジキのオブジェ。ヒレがない・・・(・_・)
「日本最西端の展望台東屋」と書かれています。青空と青い海に映える白い灯台。
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展望台近くまで登っていくと、最西端の碑が。ついに到達!!
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その場ではもらえませんが、指定の場所で申し込むと発行してもらえる(有料)
「日本最西端の証」↓(ここでは名前は加工していますが、ちゃんと本名が印字されます)。
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最西端を後にし、南の方へ向かいます。

与那国島の北・東・南は牧場になっていて、この先は牧場内に入ります。
↓これは、馬が牧場外へ出ないようにするための溝、テキサスゲート。170725_1.jpg

牧場内では、与那国の在来馬 ヨナグニウマがあちこち闊歩しています。
この島では馬が主(?)なんですね。数の多さと近さはサファリパークより迫力!
でもおとなしくて可愛いです。
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海を見ながらの南牧場線のドライブ。すれ違う車も、後ろから来る車も皆無です。
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この南牧場線を抜けてしばらく行くと、「Dr.コトー診療所」のオープンセット
(診療所として使われた建物)があります。

ドラマでは「志木那島診療所」でしたが、その名札もそのまま残っています。
当時2,000万円かけて、わざとボロボロに見えるように新築された診療所。
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ここに来たかったんです!! ドラマそのままの雰囲気で感激でした♪

中にも入れます。ドラマのまま、まるで本物の診療所のようです。
・・・が、私の周りにはドラマを見ていたという人がほとんどいなく、
あまり詳しく書いてもナニかな・・・と思いますので、こでは深く触れない
ようにします(^_^;)
語り出すとどんどん長くなるので...

診療所前の比川(ひがわ)浜も、ドラマ通りの美しさでした。
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続いては、この海の下にある「海底遺跡」です。遺跡なのか自然なのか...
未だ解明されていない謎の場所。

ダイビングスポットとして人気ですが、私のようにダイビングはちょっと...(・_・)
という人も、この↓船を使ったツアーで見に行くことができます。
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人数が集まらなかったり、風向きの関係で特に夏場は催行されないことも
多いらしいのですが、滞在中なんとか見に行くことができました。

何と、こんなに巨大な遺跡らしい・・・(船で頂いた地図)
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途中からうつ伏せになって見学します。こんな階段のようなものとか・・・
どう見ても自然に出来た物とは思えず、遺跡に違いない!...ロマンですね。
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想像以上に規模が大きく、興奮してしまいました。

■立神岩
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昔の人がこの岩を「神の岩」と呼び信仰の対象として来た、与那国島のシンボル。

■軍艦岩
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その名の通り、軍艦のように見える岩。


■六畳ビーチ

冒頭の写真のビーチです。
特に名称はない場所ですが、干潮になると少しだけ現れる砂浜から
「六畳ビーチ」と呼ばれているようです。
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墓地群の奥にあり、看板もちゃんとした道もない場所から入って行かなければ
辿り着けないので、知らなければ絶対にわかりません。
ちなみに、ガイドブックにも載っていないし、ナビにも入っていません。

こんなところにこんな絶景が広がっているとは・・・とっても感動します。
ここにも人は誰もいません。あるのはただ自然のみ。それが与那国です。

砂浜に下りるには、痛い岩でできた断崖絶壁を下って行かなければならないため、
かなりの勇気が必要です。そのため、ビーチと呼ばれてはいますが、
実際にここで泳いだりするのは難しいと思います(勇気と気力があれば可!)。

与那国には他に、もっと砂浜が狭い「四畳半ビーチ」「三畳ビーチ」(お一人様用?)
と呼ばれる場所があります(なぜ畳・・・)。
「四畳半」は見つけるのに苦労しましたが、一応全部行きました。
が、ビーチばかり載せても...ということで写真は割愛(^_^;)


最後に、与那国は日本最西端・・・ということは、日本で最後に沈む夕日が
見られる場所でもあります。
(滞在日の日の入り→東京:18:50頃、与那国:19:35頃)

私は、今までの旅行では夕日にはあまり恵まれなかったのですが、今回は毎日
素晴らしい夕日を眺めることができました。

その中で2日分の写真を。

ナーマ浜(左)と、西崎(いりざき)(右)から見た夕日。水平線ではなく台湾に沈みます。
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滞在中は天気に恵まれましたが、帰る頃には台風接近のニュースが入って来ました。
会社は休暇を取っているにも関わらず心配のLINEをくれた同僚もいて...有難かったです。

フェリーにも影響が出ていました。
「入出し」の意味がわからなかったのですが、貼り紙を見ていたお兄さんが
教えてくれました。
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帰りは欠航になることもなく(^_^;)、無事に予定通りの便で帰ることができました。

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...が、この翌日、与那国島に台風が直撃し、午後の便は全て欠航して空港は封鎖、また
電柱が倒れ数百戸が停電したとのこと。
出社した後、先のLINEをくれた同僚が教えてくれて初めて知りました。

テレビのニュースでは台湾の被害はさかんに報道されていましたが、すぐ隣の
与那国のニュースはなし。
外国のことよりも、同じ日本の状況をもっと伝えてほしいなぁ、と思いました。
ヨナグニウマたち、どうしたかな。。。



東京の近くに住んでいる私にとって、物を買う場所も食事をする場所もほとんどなくて
食糧難民になりかけたり、馬が自然のままに住民とともに生きていたり、
夜になればまさに闇夜で満点の星が広がり、街灯もなく一歩歩くのも何も見えなくて怖い、
また、どこに行っても人が少ない...
そんな与那国島は同じ日本とは思えない別世界でした。

島の人も自然も、何か忘れかけていた古き時代を思い出させてくれる、そんな貴重な体験が
できた旅でした。

終わり。

最果ての島へ・序章

こんばんは!
先週一週間、夏休みを頂き、日本の最西端に行って来ました。

皆様、日本の最西端って、どこだかわかりますか・・・?



正解は、沖縄県の与那国(よなぐに)島です。

日本にはもちろん東西南北それぞれの端があるわけですが、東・南・北の
3つの端へは、一般の人が普通に行くことはできません。
そのため、一般的には実際に行くことができる最端を"最〇端の地"と呼んでいます
(北海道の宗谷岬など)。

しかし、西の与那国島は、正真正銘の日本の最西端!
唯一、一般の人が訪れることができる端っこなんです。

どのあたりでしょうか?

   ↓ココです。地図で見ると点のような小さな島。
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東京からの距離は2,112km、石垣島から117km、台湾からは111kmということで、
ほぼ台湾に近く、東京からは最も遠い日本の領土なのだそうです。

そんな最果ての島ですが、行くのは意外と簡単です。
空港があり、石垣島と那覇から飛行機が出ています(石垣島:1日3便、那覇:1日1便)。

というわけでまずは石垣島に向かい、その日は石垣島を半日観光して、夕方
与那国島に飛ぶことにしました。

まずは、絶対に外せない絶景スポット、川平湾へ。

川平公園に入って行くと・・・
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この絶景! 沖縄に来たことを実感しました。
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遊歩道もあります。あまりの暑さで長居はできない状況でしたが・・・(>_<;)
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お昼は、海の見えるおしゃれな海カフェで・・・と思ったのですが、170724_6.jpg
意外にそのようなお店が道路沿いに全然なく(-_-)、レンタカー屋さんで
もらったマップで探してなんとか、海の見える素敵なお店に行くことが
できました☆

贅沢なマンゴーかき氷に大満足!(´ε`*人)
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残った時間でもう1ヶ所、石垣島最北端の平久保崎に行きました。
川平湾の方を優先したため、こちらは干潮の時間に当たってしまいましたが、やむを得ず。
木の看板が朽ち果てていて、文字が読めず...(・_・)
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こうして石垣島の半日観光を終え、空港に戻ってレンタカーを返し、
与那国行きのチェックインも済ませて後は飛行機に乗るのみ・・・と
のんびりお土産を見たりしていました。

そして、お茶でもしようかと並んでいたその時!

何気なく聞いていたアナウンスで、"与那国行きが欠航"とかなんとか・・・?
そのようなことが聞こえた気がしました。・・・え?

気のせいかな・・・?気のせいだと思いたい・・・。
とそのままお茶を買い、ゆっくり飲んでいました。

そうこうしているうちに、一通のメールが。
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( ̄□ ̄;) やはり本当だったか・・・
チェックインも終わったのに今頃?

今日はもうこの後の便もないし、どうすれば??
・・・と思いながらもまだまったりお茶をしていた
私 (^_^;)

既に中に入っていたお客さんも次々出て来て、帰る人も出始め、
空港が閑散として来ました。

そこでようやくカウンターに行って事情を聞いたところ、那覇から来る予定の
飛行機に確認したい事項が見つかり急遽欠航になったと・・・。

カウンターに行くのが出遅れたため、明日の便の「特別空席待ち」とやらも
19番目。
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飛行機がダメならフェリー?
与那国へのフェリーは週に2便しかなく、明日はたまたま運航の日でしたが、
調べたらその日は何かの整備で運休のよう。

となると、明日の飛行機以外に与那国に行く術はない・・・

係の方の話では、明日の飛行機の空席は十分あり、どの便になるかはわからないけど
明日中には必ず乗れると。
でも、明日も欠航なんてことはない・・・??

明日の予定が全く立たない、そんな落ち着かない状況のまま、一旦預けた荷物を引き取り、
航空会社が用意してくれた
ホテルへと向かったのでした。

与那国でのんびりしようと、無駄に(?)4泊も取っておいてよかった...

無事に与那国に着けるのか・・・本編は次回に続きます。


高知珍道中

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こんばんは!
週末は、会社のメンバー3人で高知へ旅行に行って来ました。

思えば出発前からこの珍道中は始まりました・・・

高知に詳しく、今回の行程を考えてくれていた旅行会のリーダーが、
旅行前日になってまさかの不参加。(業務都合、とのことで・・・)
どういう流れか、そのとばっちりで部下のN君が代わりに行くこととなり、
予想だにしていなかったメンバーでの旅行が決まりました。

出発の羽田空港では、敢えて誰とは言いませんが、一人はラウンジでくつろぎ過ぎ、
もう一人は空港までのバスの渋滞のため、まさかの搭乗締め切りの危機。

ゲートで「残り9名様の搭乗をお待ちです・・・」のアナウンスが流れ、その中の
3人が私達でした。
ゲートには誰もいなくなり、本当に乗り遅れるのでは(・Α・川)・・・と不安になった頃、
爽やかな笑顔で颯爽と現れた某氏。何考えてるんだか・・・。

私たちの搭乗とともに飛行機は即出発。
こうして、リーダーが考えた行程を、本人不在の中こなすという珍道中が始まりました。



計画の段階で、"うどんを食べたい"というリクエストがあったため、まず四国に入るのは
高知ではなく"うどん県"の高松空港です。

朝9時過ぎ、高松空港に到着。
レンタカーで早速「さぬきうどん巡り」に出発です。
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ピンチヒッターのN君、「うどん屋、調べて来ました!」とのことで聞くと、どうやら
これから行く(高知)方向とはかけ離れた場所。
ただ単にネットで検索しただけだったようで、「場所は見てませんでした!」と・・・(-_-)オイ

というわけで、N君案は却下、一応前もって調べていたお店に向かうことにしました。

1軒目。 
「かまたま」で有名なうどん屋さん。食事には中途半端な時間ですが、行列でした。
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2軒目。
「特製あげ」が人気のうどん屋さん。ここもまだお昼時ではないのにこの行列。
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外で食べる"青空うどん"は最高です♪
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3軒はハシゴしたいと意気込んでいたのですが、ここでお腹いっぱいになりギブアップ。
それなのにこの後、香川名物の「骨付鳥」をがっつり食べに行く矛盾...(^_^;)
↓(ツルのポーズとか...)
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午前中は食べるだけで終わってしまい、午後はいよいよ高知に向けてロングドライブ。

道中(徳島県)にある大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)。
急遽、大歩危峡の遊覧船に乗ってみることにしました。

水がエメラルドで透き通っていてとても綺麗です。不思議な奇岩が続いていました。
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船頭さんの話では、国道ができる前の昔の道はくのも険...で、この地名ができたとか。

さらに車を進め、ちょっと脇に逸れて祖谷(いや)のかずら橋へ。
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今まで渡った吊り橋の中でも最高に怖い部類に入ります。落ちそう...((lll・Д・)
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その後また車を走らせ、高知に入った時にはもう日没後。

とりえあず桂浜に行ってみたところ、なんと明日が満月ということで、
偶然にも月の名所で満月(に近い)を見ることができました♪
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夕食は、リーダーによれば「ひろめ市場に行けば何でもあるから」とのことで、
やってまいりました「ひろめ市場」!
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が、しかし・・・

ここはいわゆるフードコードのようなイメージなのですが、物凄い混雑で座る場所が全くない。。。
あえなくここでの食事は断念。どよーん。
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後で聞いたところでは、地元の人たちの憩いの場なんだそうです。

さて、「ひろめ市場」は諦め、カツオのタタキの専門店に行こうとするも、
21時までは全く入れない、ということだったので、カツオにありつけるまで
軽く1杯飲んで時間を潰そう...となり、近くで見つけた赤提灯の店に入りました。

が!

そこでついつい4、5杯飲んで食べてしまい、やっとカツオのタタキの専門店に
移動した頃にはもう既にお腹いっぱいに・・・(;・∀・)。

それでも、美味しいカツオと極上の日本酒(地酒)に出会い、さらに飲みが進んで
しまいつつその夜は更けていきました・・・。



2日目。

昨日の飲み過ぎがたたったのか、敢えて誰とは言いませんが、一人は完全に寝坊、
もう一人も若干寝坊で、集合時間になっても誰も来ないというまさかの展開...(ー。ー#)はぁ?

完全寝坊の一人は置いていき、日曜名物の「日曜市」をそぞろ歩き。

今日は天気予報では朝から雨、しかも降水確率90%だったのですが・・・
何だか日が照っています。またレジャー運発揮!?・・・暑いです。
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日曜市では、果物や花や雑貨や金魚、それから何だか訳のわからないものまで(^_^;)
1.3kmにわたってあらゆるものが売っていました。

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ようやく3人そろい、再度桂浜へ。

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桂浜には坂本龍馬の像がありますが、その隣にある櫓・・・。
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最初何かの工事現場かと思ったのですが、実は・・・!
 
上るとなんと!「龍馬に大接近」!
普段は見上げるだけの龍馬と、同じ目線で太平洋を望むことができるんです。
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この「龍馬に大接近」イベントは、大政奉還150周年記念の一環で、
先週から11月27日までの期間限定です。

そして、同じ桂浜公園の敷地内にある、「とさいぬパーク」。
土佐犬の闘犬や化粧まわしの横綱犬が見られる場所で、N君いわく
「自分の中ではこの旅行のメインは犬!」ということでしたが・・・

闘犬の時間など調査不足のため時間が合わず、あえなく断念。
"メイン"と言っていた犬には全くお目にかかれず。ということでぬいぐるみの写真だけです(^_^;)
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その後、お昼には、計画を立てたリーダーが"ここだけは必ず行ってほしい"と言っていた
うなぎ屋へ。

席についてから1時間以上待ちましたが、ちょっとカリッとした絶品のウナギに感動!
(右の写真はそれを表現しているようです)
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こうして、1泊ながらなかなか充実の旅を終えました。
思わぬメンバーでしたが、それはそれでとても楽しい旅でした♪

また、ブログの被写体になりたがりのN君のお蔭で、いつもとはちょっと違った
雰囲気のブログになったのではないでしょうか?!
次回の旅行会にもぜひ参加してもらいたいです・・・

それではまた!
160813_1_1.jpgこんばんは。
ついに、クロアチアの旅もハイライトのドブロブニクにやって来ました。

クロアチアのことはよく知らなくても、この景色は何かのパンフレットなどで
見たことがある方も多いのではないでしょうか?

これは、アドリア海とドブロブニク旧市街です。

いろいろな場所から眺めることはできるのですが、パンフレットでよく見るこの角度が
一番好きで、行ったら絶対にこの角度から見てみたいと思っていました。

最終日、チャーター便の出発は夜だったので一日フリータイムがあり、この場所まで
タクシーで行ってみることにしました。

でも、その場所が問題で・・・。

この角度で見られるのはごく普通の道路(道端?)からで、特に展望台などが
あるわけではなく、だから場所の名前もありません。
運転手さんに何と説明したらよいのかとっても困りました。。。

ホテルで周辺の地図をもらい、調べた道路上の場所に印をつけ、ガイドブックを見せながら
「この眺めが見られる場所に行きたい!」と必死に説明。

・・・なんとか通じたようです。
ちなみにクロアチアの言語はクロアチア語ですが、英語は普通に通じます。

↓あの場所に行く途中、同じ国道のとある場所で、"この場所もいいよ"とタクシーを
 止めて教えてくれました。確かに、旧市街が近い!
 城壁に囲まれている様子がよくわかります。
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そして次にとうとう!最初の写真の場所に着いて憧れの眺めを目にした時は
この旅行で一番感激しました。

朝日に旧市街が白く輝いて、海は青の見事なグラデーション、そしてオレンジの屋根・・・
圧巻の美しさでした。さすが、クロアチアを代表する名所です。

運転手さんは写真も撮ってくれてとても親切でした。

その後、旧市街まで送ってもらったのですが、もうすぐ到着という時にまた運転手さんが
"ここで降りて海を見ながら歩いた方がいい、旧市街の入口は歩いてもすぐだから・・・"と
オススメしてくれて、その通り手前で降りることにしました。

結果、大正解!

車で通り過ぎては見られないこんな↓美しい景色を思う存分満喫することができました。

↓ホテルエクセルシオールから見たバニェビーチと旧市街。
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まだ朝早いのでそれほど人は多くありませんが、昼間見たら砂浜には人がびっしりでした。
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泳いでいる人がいました。水が透明で、気持ち良さそうー♪
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他に、旧市街を見られる絶景スポットは・・・?

↓このケーブルカーに乗って、スルジ山の山頂へ。
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ケーブルカーは、ドブロブニクが観光地として人気になるにつれてどんどん
値上がりしており、現在往復で約¥3,600もします!すぐ着いちゃうのに・・・(-_-メ)
ちなみに、今回ここはツアーに含まれていました。

↓ケーブルカーからの眺め。
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山頂からはこんな絶景が!『魔女の宅急便』のモデルになったとも言われています。
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他には、クルーズ船で外から見るというのもなかなかです。
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以上、ここまでの絶景スポットを見るのは午前中がオススメです。
午後は逆光になって、青とオレンジのコントラストが弱まってしまいます。

逆に午後のオススメは、旧市街の反対側、ロヴィリイェナツ要塞。
この要塞の上から見ると、旧市街の城壁の様子がよくわかります。

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城壁の上は、歩いて一周することができます。
休憩とか、写真を撮りまくったりしなければ(^_^)、約1時間です。私は2時間強もかけてしまいました・・・。
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山側は旧市街のオレンジ屋根、海側はアドリア海を眺めながらの変化に富んだウォーキングコースです。
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暑さに疲れたら、海を見ながらちょっと休憩。ああ、優雅・・・。嫌なことはみんな忘れてしまいます。
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偶然ではありましたが、自分の誕生日をこんなに素敵な場所で過ごせたことを
本当に嬉しく思いました。

アドリア海の風に吹かれながら食べた生ガキの美味しさは、きっと一生忘れないと思います。

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こんなに美しいドブロブニクの旧市街ですが、1991年に始まったユーゴスラビアからの
独立戦争では壊滅的な被害を受け、1991年から1998年までは世界危機遺産(危機に
さらされている世界遺産)リストに入ってしまいました。
先程書いたスルジ山のケーブルカーも破壊されました。

今では修復が進み、無事に危機遺産からも外れ、元の世界遺産に戻りました。
それでも戦争の爪跡は深く、ケーブルカーが再開されたのはようやく2010年になってからの
ことです。

ここまでの美しさを復活させたクロアチア国民の努力と戦争の歴史を思うと、
街がまた違って見えて来ます。



大好きなゲーム「ドラゴンクエスト」の世界に迷い込んでしまったかのような
町々・・・。スロベニアとクロアチアはすっかりお気に入りの国になってしまいました♪

このブログを読んで、クロアチアに行ってみたいなという方が一人でもいてくれたら
嬉しいです。

終わり。

160810_1_1.jpgこんばんは(^o^)

前々回と前回のブログで、スロベニア→プリトヴィツェと南下して来ましたが、
今回はさらに南に下って、いよいよアドリア海沿岸の街に入ります。

今日ご紹介するのは、トロギールとスプリットという2つの港町です。
上の写真は「トロギールの花嫁」とでも言いましょうか、幸せそうでした(*´∀`*)

この2つの街は、港町ということ以外にも城壁に囲まれた街という共通点があります。
また、どちらの街も世界遺産に登録されています。

では、ご紹介いたしましょう♪


croatia_n_150_1.jpg トロギール

本土から橋でつながった島です。

旧市街はこの城壁の中にあります。一周ぐるーっとつながっています。
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↓城壁の入口。その昔は夜になると門が閉ざされ、住民でも中に入ることはできなかったそうです。
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↓このように狭い路地がまるで迷路のよう。中世の面影を今に残しています。
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↓旧市街の中心にある、聖ロヴロ大聖堂。よく見ると・・・
  2世紀という長期間で建てられたため、3層になった鐘楼のそれぞれの階で窓の様式が異なっています。
 (1階:ゴシック様式、2階:ヴェネツィアン・ゴシック様式、3階:後期ルネッサンス様式)
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↓ロッジア(広場に面したかつての集会所のようなスペース)では、クロアチア伝統の
  男性合唱(アカペラ)"クラッパ"をやっていました。絶妙なハーモニー♪
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城壁(旧市街)を出た後は、海に沿ったプロムナードを散策。
今の時期はクルーズの最盛期なので、沿岸にはクルーズ船がぎっしり。右の写真は小学校です。おしゃれ!
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対岸から見たトロギールの街。小さな古都は太陽に輝いていました。
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croatia_n_150_1.jpg スプリット

160810_11.jpgここスプリットも、お洒落なプロムナードが印象的な港町。
でも、クロアチア第2の都市とあって、小さなトロギールとは規模が全然違います。

この街の旧市街は、ディオクレティアヌス宮殿の中にあり、世界遺産でもある遺跡の中で
今も人々が生活をしているというとても珍しい場所です。

↓ローマ時代のイメージ。今は海から直接宮殿には入れませんが、宮殿内は今もこれに近い印象です。
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↓宮殿の地下は見学できるようになっていて、ローマ時代に思いを馳せることができます。
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↓宮殿の中心にある中庭(ペリスティル)。もの凄い観光客の数で、はぐれない方が難しい。。。(ーー;)
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↓旧市街の中心地、ナロドニ広場。素敵なレストランがたくさん。
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宮殿の東西南北の門は、金の門、銀の門、鉄の門、青銅の門と名付けられています。

中はトロギールと同じように細い路地がたくさんあり、方向音痴の私は宮殿の外に出たかったのに
全然門に辿り着けず、同じ場所をウロウロウロウロ・・・地図を見てもわからないんです。。。
焦りました(;゜○゜)

その4つの門のうち、金の門を出たところにあるのがグルグール司教の大きな像。
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なんだか面白い名前ですが、クロアチアの英雄です!

午後は旧市街を離れて、スプリットの街を散策。

花も綺麗です。
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プロムナード。
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賑やかでリゾート感いっぱいの本当に美しい街でした。



次回はさらに南へーーーーー

クロアチアの旅最終回、みんなが言えない(^_^;)ドブロブニクをご紹介します!

続く。
160809_1.jpgこんばんは!
今日からはクロアチアの見どころを何回かに分けてご紹介したいと思います♪

初回の今日は、プリトヴィツェ湖群国立公園です。
ここはクロアチア旅行で行きたい場所として、ドブロブニクと人気を二分するスポットです。

16の湖と92の滝からなる大変美しい国立公園で、世界自然遺産に登録されています。

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とても広いこの公園は、標高によって上湖群と下湖群に分かれていて、
所要時間別にいくつかの散策コースが用意されています。

この湖は、石灰華が堰き止めたいわゆる自然のダムのようなもので、下に行く程
浄化されて水の透明度が増します。そう、ここの水の底は石灰なんです。そのため
色が白いです。

下湖群は木道やトレイルが整備され、とても歩きやすい散策コースになっています。
大人も子供も手軽に楽しめます(上湖群はちょっと上級者向け)。
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素晴らしい透明度!

魚もよく見えます。魚の他、鳥はフクロウ、カワセミ、キツツキ、ツバメ、ヒバリなど150種が生息しています。
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↓雨の降った翌日などには行かれなくなってしまう「大滝」。
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こうして湖や滝を見ながら約1時間のウォーキング。マイナスイオンたっぷり。
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徒歩だけでまわるには大変な時間がかかるため、船もあります。
帰りはこの船を利用しました。
今は観光のトップシーズンなので、船を待つ人の列も凄いです・・・。
↓この日は船に乗るまで50分待ちました。屋根もなく、暑過ぎる(>_<)アイスが飛ぶように売れていました。
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↓100人乗りの船は、環境保護のため電動です。
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現在6曹でまわしていて、それでもハイシーズンはあの大行列。
公園側はもっと船を増やしたいのにユネスコの許可が出ないそうです。

帰りの船の中も、歩き疲れたからと言って寝たりしている場合ではありません!
こんなに素晴らしい景色が見られるんですから・・・!

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前回のブレッド湖もそうですが、海はともかくこんなに美しい湖を今まで見たことがありません。
この世のものとは思えない絶景に癒されました。

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ゴール!
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ここプリトヴィツェは秋の紅葉や雪化粧も風情がありますが、この水の
美しい色が出るためには強い日差しが欠かせません。
刻々と変化するエメラルドグリーンの美しさを堪能するにはやはり夏の
晴れた日が断然オススメです♪


160807_1.jpg一幅の絵のように美しい―――。

よくそのような言葉で表現されるこの湖は、スロベニアを代表する景勝地です。
ユリアンアルプスの氷河によってできた湖で、ブレッド湖といいます。

今回の旅の目的地クロアチアは、小さい国なのでツアーでは隣国のスロベニアなども
一緒に観光することが多いです。

今回、チャーター便がリュブリャナ行きだったのも、まずはスロベニアの魅力的な街を
訪れてからクロアチアに入るためです。

ということで、今日のブログはスロベニアの見所をご紹介します。

冒頭の写真は、ブレット城の高台に上って見たブレッド湖。この水の色・・・
真ん中の島は、スロベニア唯一の島、ブレッド島です。

船や泳いで(!)島に渡ることができます。地元の若者は結構泳いで渡るようですが、
私たちはもちろん船です(^_^;)
湖の保護のためエンジンはダメなので、人による手漕ぎの船となります。
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島にあるのは聖母被昇天教会↓。
中にある鐘を鳴らすのがとても難しく、なかなか音が鳴りません。
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湖のまわりをのんびり散歩していても、どこも美しくため息が出ます。
中世からハプスブルグ家の保養地として発展したというのも頷けます。

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地元の方々は、ボートに乗ったり日光浴をしたりして、ゆったり流れる時間を楽しんでいました。
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続いては、ヨーロッパ最大の鍾乳洞、ポストイナ鍾乳洞です。
入口につながる広場には花や緑やカフェなどが整備されていてとても綺麗な場所です。

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この鍾乳洞の最大の楽しみは、なんといってもこのトロッコ!
10分程走るのですが、かなりの速さで凍えるような寒さです。頭がぶつかりそうなとっても狭いところも
猛スピードで駈け抜け、スリル満点!!インディージョーンズのようだと言われます。
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同じ場所にあるのにこれだけが白くて不思議な「ブリリアント」はこの鍾乳洞の象徴です。
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約1万人収容できるという、通称「コンサートホール」など、見所はたくさん。想像を超える規模です。
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ちなみに、スロベニアにはもう一つ、世界遺産になっているシュコツィヤン鍾乳洞が
あるのですが、いろいろな楽しみができるポストイナの方がオススメとのことです。

そして最後は、首都リュブリャナの街を紹介します。
通常のツアーでは省略されてしまうことの多いリュブリャナの市内観光ができたのも、
チャーター便利用で時間に余裕があったお蔭です!

↓新市街と旧市街を結ぶ要の橋「三本橋」と、リュブリャナの市章にもなっている街のシンボル、竜。
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↓リュブリャナ城からの眺め。2006年にケーブルカーが完成し、2分程で行くことができます。
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街を流れるリュブリャニツァ川沿いには、オープンカフェがたくさん。
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青空市場も充実。
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ゴミ一つ落ちていない美しい街・・・これがリュブリャナの印象です。
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以上、四国と同じくらいの大きさしかない小さな国ですが、魅力がたくさんのスロベニアでした!

次回はいよいよクロアチアに入ります。

続く。

クロアチア旅行 -序章- チャーター便♪

お久しぶりです!
今日の会社は夏休みモードでとても静かです。

私は先週一週間休みを頂き、ヨーロッパのクロアチア(+スロベニア)に
旅行をして来ました。

昨日の夕方帰って来たばかりで現地の写真がまだ整理できていないので、
次回のブログまでお待ちくださいませ。。。
本日は写真が少なく、文字が多くてすみませんm(_ _)m



クロアチア・・・皆さん、どんなところかご存知でしょうか?
知らない方は、どんなイメージをお持ちでしょうか。サッカー?

最近は人気が出ているので行ったことがあるという話もよく聞くのですが、
私のまわりの反応を見ていると、だいたい「何があるの?」とか「ドブロク
みたいな地名があるところ?」「ドブロ肉?」「あの、ドブ...×○※△...
なんだっけ?」とか、その程度の認識の方が多かったです。
皆さん、言いたいのは"ドブロブニク"のことだと思うんですが(^_^;)
本当に旅行会社!?

場所は、イタリアとアドリア海を挟んだ向かい側ですよー。

ユーゴスラビアからの独立をめぐって戦争をしていたのが私の記憶にも
残っているくらい最近の話なので、日本人にはまだあまり観光地としての
イメージが定着していないのかもしれませんね。

でも、今(のところ)は他のヨーロッパに比べて平和な印象で、
ヨーロッパ各国の方々にとっては大人気の観光地・リゾート地なんです☆

日本から行くのに唯一の難点は、飛行機の便が非常に悪いこと。
下手をすると2回の乗り継ぎなんてことになりかねません(・へ・;)。

そんな不便な場所に、某旅行会社が貸切直行チャーター便を運航するというので、
この機会を逃す手はない!!と、この直行便を利用したツアーに参加してまいりました。

チャーター便は、一機まるごとそのツアーのお客しかいないため、通常の定期便とは
ちょっと違うところがあります。

現地の紹介の前に、つなぎとして(?)今日はチャーター便の様子を書きたいと思います。



成田空港にて。チェックインカウンターはこの便専用です。
260人全員が、往復同じ便への搭乗です。
行きは、スロべニアのリュブリャナ行き。観光がそこからスタートするためです。

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機内に入ると、こんな旗(?)がお出迎え。
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お客さんが日本人しかいないため、客室乗務員も全員日本人です。
皆さん、出身地の書かれた手作りのネームプレートをしていました。

アナウンスもどこかユニーク。
プライベート感いっぱいで、通常のヨーロッパ行きではとてもできない、
とのことです。

なんと、客室乗務員とのじゃんけん大会が始まりました!
勝った人にはデザートプレートがもらえるとか。

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それから、当日の前後一週間に誕生日の人を発表。
これも機内食で何かサービスがあると言っていました。

さらに、最終着陸態勢の20分前には、手作りのボードを使っての記念写真撮影タイム。

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後から聞いたところによると、客室乗務員の皆さん、このチャーター便のために
いろいろとアイデアを出し合って考えてくれたそうです。

おかげで、定期便では経験できない楽しいフライトとなりました。

乗り継ぎもないので、15:30にはもうスロベニアに到着。
感動的に早い時間です。乗り継ぎで行けばどうしても夜中の到着になります。

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リュブリャナはスロベニアの首都なのに、日本の地方空港のような小さな空港です。
普段ANAが来ることがないからか、こんなに大きな国際線が入って来ることがないからか、
理由は定かではありませんが、着陸時に空港職員がみんなこの便に向かって写真などを
撮っていたのが印象的でした。

空港を出てさらに驚いたことに、現地観光局の方々の熱烈歓迎がありました。
これも、このチャーター便だけのためだそうです。
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一人ひとりへの記念品に・・・
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楽器の演奏、写真撮影など。
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スロベニア人は、自分たちの国を、「愛のある国」だと言います。
なぜかというと、国名(SLOVENIA)に愛(LOVE)が入っているからだとか。
世界で唯一なんだそうです。

愛のあるおもてなし、ありがとうございました。

そして復路は、ずーっと南下したクロアチアのドブロブニクから成田です。
そう、みんなが言えない場所(^_^;)

ここは首都でもないし、リュブリャナよりさらに行きにくい場所です。
そんなドブロブニクから成田へ直行で帰れるなんて、本当にありがたかったです。
(現地を夜出て、翌日の午後早い時間に成田に着く・・・定期のヨーロッパ便
では直行便でもそのような時間のものは少ないです)



これは私事ですが、復路の搭乗日は偶然にも私の誕生日でした。
成田到着前の食事の時、ずいぶん待たされるな・・・と思っていたら、こんなものが!
                  
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私にだけケーキがついていましたヽ(・∀・)ノ ♪ 

自分も前日が誕生日だったというCAさん。
私たちを迎えるために前日ドブロブニクに入り、これを書いて下さっていたそうです。

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「誕生日にクロアチア、一緒ですね。ドブロブニクで何してましたか・・・?」
そんな話にも花が咲きました。

アットホームなチャーター便。すっかり気に入ってしまいました。



さて、序章はこれくらいにして、次回から何回か現地の見所をご紹介したいと思います。
素敵な場所がたくさんありますのでお楽しみに!

神々の国 -出雲旅-

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こんばんは!
前回に続き、今日は出雲"ご縁"旅行のレポートをお届けします。



寝台特急「サンライズ」で出雲市駅に到着した後は、
まずは何をおいても出雲大社へ。

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出雲大社は縁結びで知られますが、"縁"とは男女の縁だけではなく
人、もの、こと、場所、様々な縁を指します。

主祭神、大国主大神の「ムスビの御神像」と「御慈愛の御神像」
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因幡の白兎にちなんで、あちこちに可愛いウサギが(^o^) 
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たくさんの絵馬が奉納されていますが、自分ではなく他の人のために良縁を願うものが
多いのが印象的でした。読んでいると、切なる願いにジンと来るものも・・・(ノ_・、)

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出雲大社からJRの出雲市駅へ、ローカル私鉄の一畑(いちばた)電車で戻ります。
(行きには電車なのにバスガイドさんのような制服の車掌さん?がガイドまでしていて
ビックリでした!)

出雲大社前駅の駅舎は、昭和5年に建てられたもの(登録文化財)で、とってもレトロ。
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昔懐かしい、ハサミを入れてもらう切符で改札の中へ。

レンタカーを借りていたのに、わざわざ電車で出雲大社へやって来たのは、
これ↓に乗りたかったから♪

その名も「ご縁電車"しまねっこ号"」。運行本数がとても少ないので計画には苦労しました。。。

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なんと座席に、島根のゆるキャラ"しまねっこ"が座っていますヾ(o・∀・o)ノ゙
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足元はあみだくじになっています。
自分の前からたどった先に運命の相手が・・・!?

 そして頭上には"ご縁四十五箇条"なるものが。
   
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土曜日の夜は美肌の湯、玉造温泉に宿泊。

翌日(日曜)。

■八重垣神社

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主祭神は、ヤマタノオロチ退治で知られるスサノオノミコト(素盞鳴尊)と
イナダヒメノミコト(稲田姫命)。

詳細は省きますが、この2人が結婚に至るまでの礼節正しい行いが 
現在の日本の婚姻の姿を形づくったということで、神代から縁結びの
象徴とされているそうです。

かつて稲田姫が化粧の時に鏡代わりに使ったという"鏡池"では、 紙を使った占いができます。151212_3.jpg  151212_4.jpg

紙にお金を乗せて、沈むまで待ちます。

遠くに沈んだら遠くに縁が、近くに沈んだら近くに縁が、
すぐに沈んだらすぐに出会いが、遅く沈んだら出会いにはまだ間が・・・

この占いが若い女性に人気というのは頷けますが、私たちの前にいたのは
男性ばかりの団体・・・(-_-)

その団体がいなくなった後に私達が占うと、みんな紙は3分前後で沈みましたが、
先程の男性集団の中の一人が浮かべたまま帰った一枚の紙は、びくともしないで
浮いたまま残っていました・・・(^_^;)


■松江城

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65年前、国宝から重要文化財へ
格下げとなりましたが、今年7月に悲願の国宝再指定!

行方不明となっていた祈祷札
(建築年がわかるもの)が発見
されたことが理由だそうです。











↓展示されている兜にもハート型が!
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■ベタ踏み坂

車のCMで有名になったという急勾配の橋で、島根県と鳥取県の県境にある
「江島大橋」のことです。

アクセルをベタ踏みしなければ上れない急勾配・・・ということでこの名が
つけられたようで、行ってみました!

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急勾配には違いありませんが、実際にはベタ踏みをする程ではありません。

写真ではとても上れないような(下るのも怖そうな)急な坂に見えますが、
写真はカメラの望遠レンズの特徴(遠近感が圧縮される)を利用して撮っているので、
肉眼ではここまでには見えないんです。

この写真も、歩いて橋まで行くのは無理だと思えるくらい離れた場所から撮ったのですが、
もっと遠くからもっと望遠のレンズを使って撮れば、さらに急勾配の写真になります(^o^)
望遠レンズのトリックだったんですね。

とはいえ、勾配は6%、最高地点の高さは44mもあり、運転していて
その高さには驚愕致しました(゚Д゚;)



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長くなりましたのでスポット紹介はこのくらいで終わります。

帰りは鳥取県の米子鬼太郎空港を利用しました。

折しも水木しげる先生が亡くなられたばかり。
鬼太郎記念館にも立ち寄ろうかと思いましたが、何しろ1泊2日では
時間が足りません(>_<)!

鬼太郎空港を帰りの空港に選んだのに、鳥取県では何も見ない
(ベタ踏み坂だけ)という旅になってしまいました。

今回は日程のほとんどが雨で、宍道湖の夕日も見えず、
またいつか行かなければ!!と決意いたしました。

レンタカーから解き放たれた空港では、出発まで飲み会をしたことは
言うまでもなく、持って来たお酒は全て飲み尽くし、追加で購入
するという。。。
楽しい"酒飲み女子ご縁旅"でした(こんなんじゃご縁なさそう>_<)。




寝台列車の旅 -サンライズで出雲へ-

151211_1_2.jpg皆様こんばんは。
忘年会シーズン真っ只中、毎日予定が埋まっているという方も多いのでは
ないでしょうか??

私はこの週末、会社の人とJRの寝台特急「サンライズ」に乗って
出雲へ旅行に行って来ました。

今日は「サンライズ」の乗車日記を、そして次回は出雲での旅の模様を
お届けしたいと思います。


まず、「サンライズ」とは・・・

1998年にデビューした寝台特急で、"走るホテル"と言われて来ましたが、
寝台列車廃止の流れの中で、いまや数少ない貴重な存在となってしまいました。

東京駅を14両で出発し、岡山駅で出雲市行きの「出雲」(7両)と
高松行きの「瀬戸」(7両)に切り離されます。

寝台列車好き(?)の私はデビュー当時に一度乗ったことがありますが、
それ以来17年ぶりくらいの乗車です。

東京駅発は22:00。
金曜日の夜は、会社帰りに乗って"縁結びの神様"「出雲大社」へ・・・ということで
最近は「女子会列車」として大人気なんです!

御多分にもれず、私たちも金曜日の夜に出発。

会社が終わった後、東京駅で再集合ということになり、私はシャワーと夕食のため
一度家に帰りました(ちなみにシャワーは列車内にもありますが、車内販売はありません)。

とんぼ返りで東京駅に戻り、21時頃到着。
先に朝食を仕入れたりしていた他のメンバーと無事に合流。

「サンライズ」のホームへの入線時刻がよくわからずにいたのですが、そんな時、
社内のとある人から"入線時間は21:30-35"とのナイスな情報をメールで頂き、
それを元に21:30頃にホームへ。

この日は昼間から大変な強風で、飛行機には欠航も出ていました。

まさか運休・・・?
なんてことにはならず、前の電車がちょっと遅れていましたが
いよいよ次にはサンライズが入線!o(^o^o)(o^o^)o ワクワク
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先頭車両付近はカメラを持った人がたくさんいて、なかなか思うように撮影ができません(>_<)
ドアが開くまで、中の部屋を覗いたりして待ちます。
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やっと乗車です。
「サンライズ」は2階建てで、このようになっています。

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各車両に洗面台があります(A寝台の場合は部屋の中にあります)。

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数少ないA寝台・・・ぜひ乗ってみたいと思いますが、今回はごくごく一般的な
部屋です(・_・)ザンネン...

「サンライズ」で最も一般的な部屋は、1人用のシングル個室。
ちなみに2人用のツインルームも数がとても少なく、今回も直前まで会社のJR端末で
調べたりしたのですが、結局空きが出ず取れませんでした・・・。

個室の様子です。↓→
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一人用個室で内装は木目調の優しい雰囲気、鏡もついているし
きちんと鍵もかかるという点が女子に人気のようです。

一通り写真を撮った後は、ちょっと狭いですが(飲み部屋にしたかったツインが取れなかったので・・・>_<)
一人の部屋に集まって個室内で宴会開始!!(これが今回の旅行のメインイベント♪♪)
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会社のとある方から差し入れ頂いたワインや、事前にメンバーが買っておいてくれた
ビール・お菓子・おつまみはあっという間に捌けていきます・・・
(保冷バッグ持参で、ビールも冷え冷えで最高(^o^)!!)

そうして騒いでいるところに、車掌さんが検札に来ました(恥)。
私は乗車券を部屋に置いたままにしてしまっていたのですが、「皆さんご一緒ですね。いいですよ」と、
特に見せずに終了。

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通過する駅名などを見ながらの飲み会はオツなもの!とても楽しかったです。

さんざん飲んだ後は各自部屋に戻ってお休みタイム。

一瞬目が覚めた時には浜松駅(1:11着)でした。真っ暗。眠い・・・(-_-)zzz151211_13.jpg

浜松の後は、朝まで停車、アナウンスともなしになります。

そして、次に気づいた時にはもう岡山駅(6:27到着)でした・・・。

まだ寝たいのに、いろいろなアナウンスがひっきりなしに入り、
おちおち寝ていられなくなります(-_-;)

さらに鳥取県に入ると、各駅に着く前に車掌さんからその土地や観光案内の
アナウンスがあり、それはそれでいろいろと参考になりました。

さて、楽しい寝台列車の旅も、一つ難点があります。

電車に10時間近くも揺られていると、同行者2人は船酔いならぬ"電車酔い"で気分が悪いと
言っていました。そのうち1人は買っておいた朝食も食べることができず・・・。

私は電車酔いは大丈夫でしたが、電車を降りた後も、座ったりすると
まだゴトゴト揺れているような感覚が半日くらい続きました。

そんな12時間の列車旅もあっという間に終わり、9:58、出雲市駅に到着しました。



次回は"ご縁の国"出雲のレポートをお送りいたします!


京都レポート -紅葉の3連休-

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こんばんは!久しぶりの更新になってしまいました。
皆さま今年最後の3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、昨年に続き紅葉の京都へ行って来ました。
だぶん、京都が一年で最も混雑するであろう日に・・・

昨年は3連休の1週間後に行き、それでも混んでいると感じましたが、
やはり連休はその比ではありません(・・;)

今日は混雑状況を中心に京都レポートをお届け致します!



お寺に行くのに一番便利なのはバスですが、渋滞は大変なものです。
バスに乗っていると、運転手さんが
「京都駅までの方は、到着がいつになるかわかりませんので
ここで降りて地下鉄で行って下さい!」とか、「次の○○までの方は
歩いた方が確実に早いです!」と、お客を降ろしにかかる事態(^_^;)

この時期の京都で頼れるのは電車と自分の足だけ、と言われますが、
その電車も、例えば
嵐山からの帰りはホームに人が入り切れないということで、
改札で
入場制限がかかりました。

移動で歩き、お寺の中で歩き・・・歩きたくないところでも歩かざるを得ず、
3日間歩き続けて足は筋肉痛に(>_<)

そんな中、必死で(?)訪れた場所を、冒頭の写真(上から順番)で
ご紹介します。

■(上段左)高台寺ライトアップ
 
紅葉のライトアップも有名ですが、写真は「百鬼夜行」のプロジェクション
マッピング。お寺もプロジェクションマッピングをする時代です(^_^;)

プロジェクションマッピングのことは知らずに行ったのですが、
これがあるからか?入口ではお寺に入るまでの待ち時間が2時間以上と言われました。
・・・が!実際に待ったのは35分でした・・・(何の意図で2時間以上と・・・??)

プロジェクションマッピングは建物だけでなくお庭の地面も使い
とても幻想的でした(´∀`)
短い時間ですぐに回転するので、混んでいても見るのは難しくはありません。

通常の、池を使ったライトアップや竹林のライトアップも素敵です☆
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■(上段右)永観堂の紅葉
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3,000本のもみじがあり、「もみじの永観堂」
言われる場所です。圧巻!
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待ち時間はまぁそれなりでしたが、
特に長いとは感じませんでした。
   

中はとても広いです。








■(中段左)よーじやカフェ

ご存知、あぶらとり紙で有名なよーじやのカフェ。「哲学の道」散策の途中で。
ちょうどお茶タイムに重なり、待ちは20組。韓国のお客さんが多いようでした。

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■(中段右)妙心寺退蔵院

精進料理の食事付拝観プラン(予約制)があり、それに参加しました。
先日、高島礼子さんが京都旅のテレビ番組で紹介していたこともあり、人気に??
(私もそのクチです)

そこに登場していた副住職さんの説明やミシュランの星付き料理、紅葉の池など
楽しめました。

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ここは予約だったので待ち時間はナシ。でも予約は完売です。

■(下段左)東寺ライトアップ

東寺の秋のライトアップは今年が初めてだそうで、行ってみました。
時間には余裕があったはずが、バス停から歩いているうちにいつの間にか
受付終了時刻が迫っていました・・・!

一口に東寺と言ってもひ、広過ぎる・・・一体どこから入れば良いの・・・??

焦って歩きながら話していると、地元の方でしょうか、女性の方が
「東寺に行かれますか?ライトアップはこの門からしか入れませんから・・・
ここを曲がってあの信号のところです」と親切に教えて下さいました。
この教えがなければたぶん入口がわからず間に合わなかったと思います。

池に映る木や東寺が美しいです。
風もなく、本当に鏡のよう!!・・・・・感激しました。
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終了間際のためか人もあまりいませんでした。


■(下段右)光明寺の紅葉

ちょっと郊外(長岡京市)にあり、電車では遠くないのですが
京都の一日観光乗車券では行かれないエリアです。
この時期は、最寄りの長岡京駅から光明寺行きの直行臨時バスが増便されます。

バスは混み合って乗れない人もいましたが、もみじ参道が見事なわりには
不便だからかお客さんは少なめ。着いてしまえば拝
観までの待ち時間はありません。

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以上、抜粋でお届けいたしました。

今年の紅葉は、気象状況が悪く、例年のように目の覚めるような
鮮やかな赤にはなかなかお目にかかれないのが残念です。
赤くならずに散ってしまう葉も多いようです。

毎年同じようで全然違う紅葉。また来年に期待です♪(また行くつもり・・・?)


"久米島 in 沖縄"レポート

こんばんは!早くも週末ですね。
今日はどうも火曜日のような気分で、全く金曜日という感じがしません。。。

さて、昨日は「はての浜」のことを書きましたが、その「はての浜」へ行くためには
まずなんといっても久米島に上陸しなければなりません。

今日はその久米島のことをご紹介したいと思います。
何しろ久米島といってもどこにあるのか?何があるのか?ピンと来ない方が多いようで(^_^;)
(本日のタイトルにも敢えて"沖縄"を入れてみました。)

"久米島の観光=はての浜"という印象があまりに強すぎて、久米島自体が
注目されることがあまりないように思われますが、久米島にも魅力的な
場所がいろいろあるんです♪そんな久米島をレポートいたします!



東京から久米島への直行便は夏休みの期間しか運航していないため、
那覇で乗り継ぎになります。

那覇から久米島への飛行機は、尾翼にシーサーが描かれたいかにも沖縄らしいこちらのプロペラ機でした↓
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那覇までの飛行機が国際線並みの最新型の大きな飛行機だったので、バスでこの飛行機に
横付けされた時には、みんな「・・・え?これ?」と驚きとも不安とも取れる声をあげていました。
(もちろん私も^_^;)

そんな心配をよそに、那覇を離陸後約20分で久米島空港に無事着陸。

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島内はレンタカーでまわりましたが、主要な見どころをほぼ網羅しても半日で
終わってしまいます(^_^;)
そんな小さな島ですが、こんな見所があります!
(思いつくままに書いているので順不同です)

■熱帯魚の家

「熱帯魚の家」といっても、水族館のような施設ではありません。
自然の海に熱帯魚が泳いでいるところが見え、まるで水族館のような場所のことです。

案内にある「前方右側の潮だまり」が右側の写真。
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のぞいてみると・・・たくさんいました!

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海に入らなくてもカラフルな熱帯魚が見られるなんて(´∀`*)

ただ、周りの岩はゴツゴツ尖っていて、よろけて手をついたりするとケガをしてしまう
くらい足場が悪いです(同行者は負傷していました...)。
そして、熱帯魚の動きが速すぎて、うまく写真が撮れません(T_T)


■ミーフガー

意味はよくわかりませんが、子宝に恵まれない女性が拝むと御利益があるとか。スケールの大きな岩です。

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ここも足場は悪いですが、そんな中を岩に近づいてみると大きさに圧倒され、
また、海の眺めも綺麗です。


■比屋定(ひやじょう)バンタ

「バンタ」とは沖縄の方言で崖のこと。道路沿いに展望台があり、車で行くのはとっても簡単。
3日間の滞在で3回行きました(^_^)

展望台からの眺め。↓右の写真は海の上の方が長くエメラルドグリーンに見えますが、そのあたりが「はての浜」です。
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■畳石

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溶岩が冷えて固まるときにできたもので、
岩が亀の甲羅のように並んでいます。
干潮時に行くのがオススメ。

ここから見える海も絵葉書のような美しさでした。

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■イーフビーチ

久米島ではメインのビーチで、賑わっていますが駐車場は余裕で止められました。  

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■てぃーだ橋・つむぎ橋

2013年11月に開通した新しい橋だそうです。
「はての浜」も見渡せる絶景の橋です。ドライブしていても気持ちいい!(一瞬で終わってしまいますが...)
ちなみに島を反対回りに回ると絶景を見逃してしまいます。

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車を止めて写真を撮ったりしましたが、後続の車は1台もなし!
それくらい交通量の少ない島です。


■シンリ浜

夕日の名所。
今回、ホテルがこの浜の目の前だったので、陽が沈むのをのんびり眺めていました。
空港が近いので、飛行機の離発着も間近で見ることができます。

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見所はまだあって、ほとんどの場所をまわったのですが、長くなったのでご紹介は
このくらいで終わりにして、少し話題を変えて食べ物の話です。

久米島といえば車海老だそうなのですが、その車海老がまるまる殻ごと入った
「車海老ドッグ」なるものが泊まったホテルにあるということで、食べてみることにしました。

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...エビが立っている!

窓の外に海とプールの素晴らしい景色を見ながら、
優雅な(?)ランチタイム。
海老嫌いの私でも美味しく頂けた絶品でした♪

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その優雅なランチをしたホテルですが、敷地を一歩出れば、目の前はこの↓サトウキビ畑。
とてもホテルがあるような場所には見えません(^_^;) 道路も農道という感じです。

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久米島は都会の慌ただしさとは無縁の、素朴で良い島でした。



3日間で十分に満喫し、"大都会の"那覇に向けて帰路につきました。

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沖縄といえばほとんどの方は本島に行くのだと思いますが、宮古島といい
久米島といい、離島は本当に魅力的です♪ ...次はどこに行こうかなぁ。。。
早くも宮古島在住の叔母に次のオススメを聞いております。

以上、はての浜 & 久米島のレポートでした!

はての浜へ

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皆様、こんばんは!連休も終わって会社が始まりましたがもう明日は金曜日 o(^ー^ )o ルン♪
シルバーウィークは全国的に行楽日和だったようですが、皆様はいかがお過ごしでしたか?

私は、5連休の間の3日間を使って、久米島に行って来ました。

会社での反応は・・・「久米島って・・・どこ?沖縄だっけ??」

旅行会社なのにほとんどがその程度の反応でしたが(^_^;)
そう、久米島は沖縄です!

那覇からは飛行機で約30分。
その久米島については次回のブログで詳しく書こうと思いますが、今回の旅のメインは
久米島からさらに船で渡った「はての浜」に行くことでした。
ということで今日は、東洋一の美しさとも言われている「はての浜」をご紹介したいと思います!
(テレビの撮影などでもよく使われているので有名かと思いきや、意外とみんな知らないんですね...)



「はての浜」は、砂浜だけでできた無人島(砂洲)です。
「前の浜」、「中の浜」、「はての浜」の3つの砂洲を合わせて「はての浜」と呼びます。

今年の1月に宮古島に行って以来、沖縄の海の絶景にはまった私ですが、
宮古島在住の叔母が、以前は久米島に住んでいて、この「はての浜」がオススメと
言っていたので、"9月の5連休はここか!?"と、4月頃早々に予約してしまいました。

「前の浜」は昨年の台風で砂が流され、一部分が消失してしまったそうですが、
徐々に砂も戻りつつあるとか。
今回も9月ということで台風が心配でしたが、天気もバッチリでした♪



久米島から「はての浜」へ渡るには、何社かの船会社があり、そのツアーを利用します。

今回は、前日にホテルのフロントで申し込んだツアーに参加しました。
その日の潮の状況によって、出発時刻などは変動します。

ちなみに、「はての浜」は"大潮"の日にあたってしまうと、潮が引きすぎて岩が露わに
なり、あまり美しいとはいえなくなってしまうそうです。
事前の調べではこの日はベストな"小潮"にあたっているので、きっと大丈夫なはず・・・。

朝、ホテルヘ船会社が迎えに来てくれて、出発。
今回のツアーは同じホテルのお客さんだけでほぼ満席のようでした。

↓"泊(とまり)フィッシャリーナ"。ここから各社の船が出ます。
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余談ですが、ここは隣が車海老の養殖場のため、プランクトンが流れて海が少し
茶色いのだとか。魚にとってはエサがたくさんの良い海。人間にとってはちょっと...(^_^;)

「はての浜」までは海底の見えるグラスボートで、途中熱帯魚やウミガメの観察ポイントにも
立ち寄ってくれます。

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ウミガメには会えませんでしたが、クマノミ(通称ニモ?)がイソギンチャクの間に
泳いでいるのがすぐそばに見えました♪それぐらい、海底が浅くてビックリ。

そんなことをしながら約30分でついに「はての浜」に到着。
船は砂浜に乗り上げて、そこから海を歩いて上陸です。

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「はての浜」は無人島なので、海の家はもちろん、お店なども何もありません(そこがいいところなのですが)。
日を遮る物すら何もありませんが、有料でパラソルを使うことはできます。

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そしてもちろん、トイレもありません。

いや、正確には島に"1つだけ"簡易トイレがあります。
私たちが遊泳した場所からは点にしか見えないぐらい遠い場所にただ1つだけ・・・(-_-)↓1kmはあるんじゃ??
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帰りの集合時間を考えて余裕を持って行かないと、帰り着けないことになりかねません。

そんな何もない砂浜の島で、約3時間半、思い思いに海で遊びます。

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こんな美しい海に人がほとんどいない中、のーんびり過ごせるなんて、最高の贅沢♪

海はとっても遠浅です。

下の2枚はほとんど同じ位置から沖の方と浜の方を撮ったものですが、右の写真では浜が結構遠くに見えています。
この辺りでも深さは腰ぐらいまでしかなく、大人だと泳ぐのはちょっと難しいです。
ただ、私はやりませんでしたが、シュノーケルやダイビングができるコースもあります。

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「はての浜」ツアーには半日コースと1日コースが
ありますが、1日コースはランチ付き。

お弁当とかおにぎりかと思っていたら、温かい
カレーが出ました。もちろん、船会社が船で
鍋やジャーも運んでいます。

綺麗な海を眺めながらのカレーは美味しかった!




普段、海で泳ぐなど全く縁のない私ですが、こんな海なら何度でも行きたいと思ってしまうくらい
最高の一日でした。

「はての浜」は日常を忘れられる天国のような場所です(人´∀`)

ただ、紫外線の量は他の7倍とのことで、日焼け止めを塗り忘れたところは
尋常ではない赤色になっていて、その後の旅はヒリヒリに悩まされることとなりました・・・(>_<)



次回は久米島本島(?)をご紹介いたします!

ペルーの旅 「その他もろもろ編」

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こんばんは!
ペルーの旅レポートも今回が最終回です。
最後は、観光地以外のペルーをご紹介したいと思います。

●ペルーロゴ

↑上のペルーの文字は、ペルーの国のロゴマーク。あちこちで目にします。
 お土産にもこのロゴが入っていて、帽子やTシャツなど、観光客が身に着けているのを見ると
 人気のようです。ちょっと可愛いですね(´∀`)!?


●食べ物

ペルーに行く前に周りから一番聞かれたのは「どんな食べ物なの?」という質問でした。

そこで、今回の食事で出たものを羅列してみると・・・

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盛り付けはとてもおしゃれで、味も日本で食べるものと同じでした。
スペインの影響を受け、スペイン料理っぽいものが多いですが、どんな料理でもあるということです。

また、海外で"お弁当"といえばサンドイッチと果物の入ったボックスというイメージでしたが、
なんと
日本と変わらない"おにぎり弁当"が出た時には驚きました!パリパリ海苔が別についていて
まさに日本的!ペルーにもあるんですね・・・具は、"梅""鮭"となぜか"きのこ"でしたが(^_^;)

そして、帰国前の"最後の晩餐"は、リマ新市街にあるワカ・プクジャーナという遺跡の中の
レストラン。ライトアップされた遺跡を見ながらのディナーが楽しめ、地元でも人気だそうです。
こんな素敵なレストランがあるなんて・・・ぺルーに対して抱いていたイメージが大きく変わりました。

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●気候

私がペルーに旅立った後、突然東京は寒くなったと聞きました。
逆にペルーは今真冬なのに、異常気象で例年よりも暖かいとのこと。

冬のこの時期はガルーアという霧のため"曇天が続く"とガイドブックに書かれている
リマも快晴でしたが、これは今年においても珍しいそうです。

↓珍しい(らしい?)晴天のリマ。気温は23℃でした。
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試しに、私がペルーに滞在した22日から27日のリマの天気を調べてみると
このような太陽優勢の日は、私がリマ観光で訪れた27日のみでした。
またまた強力レジャー運発揮でしょうか!?

チチカカ湖編でも書きましたが、ペルーは1日の間に四季を経験する国。
まるで衣装替えのように頻繁に服装を変えなければならず、持って行く服は
増えるばかり・・・。こんなに服装に困った旅行は他にありません。


●動物

ペルーといえばアルパカ。
アルパカは毛皮が高級で、放牧すると盗難に遭うため、囲いの中でしか飼われていないとのこと。
リャマや羊などは道中でたくさん目にしました。また、民家のある町中には犬が異常に多いと感じました。

お昼を食べたレストラン前の海にはペリカンの群れが飛来し、また別の場所では写真は撮れませんでしたが
フラミンゴの群れもいました。動物園でしか見たことのない動物がたくさん(^_^)

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●トイレ事情

今まで行った他の国では、汚くて入るに入れない想像を絶するトイレを何度も経験していますが、
ペルーでは少なくとも観光客が行くような場所のトイレでそのような経験はしませんでした。
むしろどこも想像していたより綺麗で驚いたほどです(想像が悪すぎたのか・・・?)。

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●大統領選

ペルーの道を走っていると、至るところで目にする、人の名前の書かれた壁。

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これは、来年2016年の大統領選の候補者による、選挙ポスターならぬ宣伝壁文字だそうです。
ちなみにKEIKOは、フジモリ元大統領の娘。
これだけ大量に目にすると、来年の大統領選の結果が気になってしまいます。



以上、4回にわたりペルーのレポートをお届けしましたが、
はるか遠くの国を少し身近に感じていただけたでしょうか?


余談。

先日ブログで取り上げた、出国審査官をも唸らせた(?)150830_17.jpgという
「"使える"旅のお供」(チケットホルダー)ですが、今回の旅にも
持って行きました。

現在の紙製のものではなく、以前作っていたビニール製のものですが、
同じツアーのお客さんから「それはどこに売っているんですか?」
と質問攻めに遭いました。やはりこういった書類を入れるケースは
なかなか無いとのことで、羨望の眼差し!?(^_^) ウフフ♪

一緒に行った友人も、以前私があげたものを「便利」と今回も
持って来てくれていて、これは販売したら真面目に売れるのでは!?と
思ってしまいました。



それでは、長くなりましたがこれでペルーレポートを終わります!
また次の話題を探さねば・・・^_^;

ペルーの旅 「チチカカ湖編」

150826_1.jpg チチカカ湖とプーノの町

こんばんは。
ペルーの旅 第3回は「チチカカ湖編」です。

チチカカ湖はどのようなところかご存知でしょうか?

位置は60%がペルー、残りの40%はボリビアに含まれる国境にあります。
標高は3,890m。汽船の航行する湖では世界最高地点です。

そんな、富士山(3,776m)よりも高い場所へ行くため、移動には
車内に酸素が供給される"酸素バス"↓を利用します(見た目は普通のバスですが^_^;)。
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マチュピチュへのゲートウェイとして先日ご紹介したクスコという町から、
チチカカ湖のあるプーノの町まで、約7時間のバス移動です。

その途中、標高4,338mのラ・ラヤ峠を越えます。
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周囲に雄大な光景が広がり、あっちでもこっちでも写真を撮りたくなる場所ですが、
高山病対策のためには絶対に走ってはいけない、ゆっくりゆっくり歩くようにと・・・。
その時は何ともなくて油断しますが、"7時間後、夜に症状が現れる"とガイドさんからの
アドバイスでした。
確かに、酸素バスから外に出ると空気が薄く苦しい感じがしました。

↓左奥に見える雪山はチンボヤ山(5,500m)。
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ラ・ラヤ峠を後にし、アンデスの壮大な風景の中をバスはひた走ります。

標高が高く太陽が近い分、窓からの日差しは火傷しそうな程の強さ(>_<) 
空の色も低地とは違い青が濃くなるそうです。

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14時過ぎ、チチカカ湖湖畔のホテルに到着。
高山病対策に有効なコカ茶などを飲んで休憩します。
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ツアーでは、一人一本酸素缶が配られ、ホテルには酸素ボンベも置いてあります(5分間無料)。
(この日の夕食時は、皆頭痛のため口数が少なくお通夜のような食事となりましたが、
その後酸素を吸うとずいぶん楽になりました。)
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ホテル前の桟橋から船に乗って、ウロス島へ。
ウロス島というのは、トトラ(葦)でできた浮島です。

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30分程で到着すると、ウロス島の住人たちが出迎えてくれ、家の中を見せてもらったり、
民族衣装を着させてもらったり、しばし交流を楽しみました。

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↓家の中にはテレビもありました。電源はソーラー発電で、このソーラーシステムは
 フジモリ元大統領の支援で設置されたそうです。
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島から島への移動は、これもトトラ(葦)製の舟「バルサ」↓で。
これに乗って"家庭の島"から"公共の島"にも渡りました。
"公共の島"には"ホテル"もありましたが、もちろん家と同じようなトトラ製で寝床は3つ程(^_^)

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島を出る頃には日が暮れ始め、ダウンコートでも寒い底冷えの寒さに(日中は半袖でも
大丈夫でしたが・・・)。一日で真夏から真冬を体験できる国です(^_^;)

帰りの船では見事な日没風景を見ることができました。
穏やかな湖面にバルサや小舟がゆっくりと進む光景が印象的でした。

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高山病の(ガイドさんいわく高山"病"ではなく高山"症"なのだからごく普通のこと、
あまり怖がらないで・・・とのことでしたが)頭痛の記憶が常につきまとい、
思い出すだけで苦しくなるチチカカ湖ですが、はるかここまで来てよかったと思いました。
(なかなか1週間程度のツアーでチチカカ湖まで足を延ばすものは少ないです。)


次回は最終回、「その他もろもろ編」をお届け致します。
 

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