国内旅行の最近のブログ記事

富士サファリパークへ!

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こんばんは。

週末の土曜日、9年ぶりくらいに富士サファリパークに行って来ました。

実はあまり知られていないのですが、当社と富士サファリパークは、グループ会社なんです。

先代の社長が、アフリカのキリマンジャロに感動し、日本の人たちにもその世界を感じてもらいたいと、富士山をキリマンジャロに見立てて造ったのが富士サファリパークです(1980年開園)。


そんな富士サファリパークへ、夏休みに親子で訪れよう!という企画ツアーをやっております。

このツアー、ちょっとプレミアムで・・・
何かというと、ケニア出身のオリンピックメダリスト(アトランタ、シドニー[マラソン])、
エリック・ワイナイナさん(上写真)が一緒に行きます!

子供も動物も大好きというワイナイナさんが、ケニアの動物のことをいろいろ
教えてくれる時間も作ってあったり、一緒にバーベキューをしてお泊まりして・・・
子どもたちにとっては合宿のような、夏の思い出にぴったりな内容です♪
・・・あ!よく聞かれるのですが、もちろん日本語です(^^) オリンピックの話も聞けるかも?!



私も1月にケニアに行ったこともあって、動物たち懐かしいなぁ、と思いながら
サファリを回りました。

これは、何かなぐさめているのでしょうか・・・?妙に人間臭さを感じます。水浴びも気持ちよさそう。[クマゾーン]
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絶滅に近いアムールトラ。シベリアなどに生息しています。
富士サファリパークには19頭がいて、日本では一番多いそうです。[トラゾーン]
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ちなみに、私たちが訪れたのは、もう閉園も間際の夕方です。
日中は活発に動き回っている動物たちも、夕方動物舎に帰る時間が近づくと、
その場所に集まってじっと待っています(帰ってからエサをもらえるから)。
その様子が可愛くておもしろい。
↓このトラも・・・左が動物舎
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ワイナイナさんいわく、クマもトラもケニアにはいないそうです。

ケニアでは残念ながらお目にかかれなかったライオン。
ここでは確実に出会えます![ライオンゾーン]
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何を狙っているのか・・・?[チーターゾーン]
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チーターはとてもデリケートなんだとか。
動物舎ではなんと個室対応で床暖房つき(!)
馬肉・牛肉のミンチを脂肪分などを取った上でエサにするそうです。

雨にも弱く、雨に打たれると震えちゃう・・・(ワイナイナさん談)

他にも貴重な動物などいろいろいますが、それは是非実際に行って見てみてくださいね。

↓さて、これは何でしょうか・・・?巨大な水槽のようなものがあります。
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これは、夏だけのお楽しみ(今はまだやってません...)!
SNSでも話題になった、世界でも珍しい「水中のゾウ」が見られるプールなんです。
ゾウが泳ぐ姿を見られるということで人気です。

これを見るのにオススメは、車で回るサファリツアーではなく、歩いて回る
「ウォーキングサファリ」。写真右の高台の見学デッキから見ることができます。
車だと渋滞したり、うまく泳ぐタイミングに合わないこともありますが、歩きなら
ゆっくりと思う存分見ていることができます!

↓ウォーキングサファリ入口。右の森林の道へ入って行きます。
 企画ツアーにはこのウォーキングサファリも含めています。
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他には、乗馬やサファリダービー(!)ができる「ふれあい牧場」や、動物たちに
エサやりもできる「ふれあいゾーン」、昆虫サファリ(夏のみ)などもあって、
これだけでも普通の動物園に引けを取らないくらい見応えがあってビックリしました。
こんなに広いなんて知らなかった・・・

サファリパークといえば車で回るだけ・・・と思っている方も多いかも
しれませんが、もっといろいろな視点から動物たちを見ることができますよ!


さらに夏休み期間は夜のナイトサファリもあって、あれを見ようか、これを見ようか・・・
決めて行かないと、時間が足りなーい!!(>_<)となってしまいます(汗)


サファリパークでのお昼もお楽しみ。
今回のツアーでは、子供たちに目でも楽しんでもらおうと"富士山カレー"を用意しています♪
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おみやげは何にしようかな?
↓ちょっと怖そうなパッケージのこちらは新商品☆ 皆さん、夏休みは是非富士サファリパークにお越しください♪
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最後に、エリック・ワイナイナさんからのメッセージです♪ ※動画の公開は終了いたしましたsafari4.jpg

ワイナイナさんが一緒だと、きっとサファリが何倍も楽しくなりますよ o(^o^)o

恐怖の吊り橋

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こんばんは。会社が始まったと思ったらもう週末(^o^)♪ルンルン
今日は前回に続き、GWに行った旅行から話題をお届けいたします。

今回の和歌山への旅では、ちょっと足を延ばして隣の奈良県に入り、とある吊り橋にも行って来ました。


150504_2.jpg日本一広い村、十津川村にある"谷瀬(たにぜ)の吊り橋"です。

長さは297.7mで、生活用(!)の吊り橋としては日本一だそうです。

川からの高さは54mあり、高所恐怖症の人にはちょっと厳しいかも・・・。

足元の板がしっかり硬ければそれほど怖さも感じないのですが、板はグラグラと
心もとない上に、継ぎはぎされたようになっていて、"まさか、壊れない?"と
不安になって来るのです(((;゚Д゚)  しかも右に左にゆーらゆら。つかまろうにも
手すりが遠いし細過ぎる!!

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歩いても歩いてもまだ終わらない・・・という感じで、高所恐怖症でなくてもだんだん
足がすくんで来ましたが、なんとか渡り終えました。

ちなみに、危険なため一度に20人以上は渡れません。ちゃんと係員がいて人数制限を行っています。
さらにGWのような混雑時は一方通行の規制がかかり、帰りは臨時バスの利用になります。


吊り橋のたもとには食事処があって、そこから橋がよく見えるので観察していたところ・・・

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←このお兄さん(お父さん?)は、腰が引けて最初は
数メートルと進めず、家族に置いていかれてしまい
ました。

諦めて引き返して行ったので、"あれは無理だな"と思って
見ていたのですが、家族の手前か?再度登場しました。

それでもあまりにも歩みが遅く、本当に大丈夫だろうかと
食事処のお客は皆、固唾をのんで彼を見守っていました(^_^;)


最後までは見届けていませんが、無事に渡り切れたことを願います。

カップルの場合、自然と固く手を握り合うので(?)、喧嘩中でも渡り終わった頃には仲良くなっている・・・
という話もあります(^_^)

カップルの人もそうでない人も、挑戦してみてはいかがでしょうか!?


ただ、ここ十津川村に行くのは大変不便です。

集中豪雨で村が孤立したというニュースを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、電車はなく
交通手段は車(バス)のみ。その車の通る道もほとんど山道で、すれ違いが難しい狭いところも
しばしば。

そのお蔭かそこまで観光客は多くなく、秘境の雰囲気を味わえる場所となっています。

150504-00003.jpgのサムネール画像


さて、この谷瀬の吊り橋を後にし、狭い山道を進んで次に向かった先は・・・
今年ならではの場所です。

そのお話はまた次回。
ということで最終回に続きます・・・m(_ _)m 皆様、よい週末を!


本州最南端へ

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こんばんは!
大型連休は皆様どのようにお過ごしでしたでしょうか?

私は、人生で初めて和歌山県へ上陸して来ました。
関東の場合、和歌山県というのはあまりメジャーな旅行先ではなく、会社で"和歌山県に行く"と言うと、
周りの反応は「??何があるの?」とはじまり、パンダで有名なアドベンチャーワールドか熊野古道
くらいしかイメージがないことがわかりました・・・まぁ実際のところその通りかもしれませんが(^_^;)

ただ、私が今回和歌山に行った一番の目的はそのどちらでもなく、"本州最南端"の潮岬を
訪れるためです。
昨年は下関市の"本州最西端"に行き、只今四端制覇を目論み中です(・v ・)

そして最南端に行く"ついで"に、熊野古道歩きや熊野本宮大社、那智の滝なども計画に入れる
ことにしました。
5月3日にもう海開きしたという白良浜は、青い空・海と白砂のコントラストが美しい
絶景でした♪ (^o^)南国♪

玄関口となる南紀白浜空港は、東京からの便が1日3往復(時期によっては2往復?)のみという
ローカル空港。
飛行機も1機に100人も乗らないような小さい機材でした。

そんな南紀白浜空港に着くと、ウェルカムドリンクならぬ「ウェルカム梅」が町の"うめ課"(!)の方々
から手渡され、熱烈(?)歓迎を受けました。GW中の2日間限定で、これは初めての試みだったそうです。

東京からは1時間ちょっとという近さで、それは便利で良いのですが、移動のレンタカーは
ちょっとやっかいです(・_・)
何しろ県の8割が山という和歌山県。街中を含めて直線道路がほとんどなくて、カーブばかり・・・
直線道路の快適ドライブが恋しくなってしまった3日間でした(^_^;)
山道ドライブが好きな方には最適かもしれません。。。

そんな今回の旅行ですが、あと2回、ブログで話題をつくる予定です。
次回は、とある1ヶ所の観光地をクローズアップ致します。

それではまた次回(^o^) つづく。

こんばんは。
立春を過ぎたというのにとっても寒い日が続きますね。

今日はまた、企画のスタッフからツアーの下見に行った時の写真を
もらいました。

本人がブログも書いてくれると良いのですが、なかなか叶わないようで・・・
またまた私が書かせていただきますm(_ _)m

今回ご紹介するのは、来月下旬に実施される「箱根山麓ベストハイク(3月コース)」です。
昨年11月にも1つのコースをご案内しましたが、また別のルートになります。




スタートは箱根登山鉄道の「入生田(いりうだ)」(読めない・・・)駅。

コース上の見所にはこんなところがあります。


長興山 紹太寺(ちょうこうざん しょうたいじ)
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江戸時代初期、小田原藩主だった稲葉一族の菩提寺です。

ここには、天然記念物のしだれ桜があります。
下見に行った今の時期はもちろんまだ↓こんな状態ですが、ツアーが催行される頃は
見頃を迎える予定です。 今日のところは、春爛漫、満開の桜を想像することに
いたしましょう(^_^)
     P1300535.jpg sakura14.jpgのサムネール画像



地球博物館

46億年前から現在までの地球の歴史と神秘が、時間の流れに沿って展示されています。 
地球形成の壮大なドラマを感じてみてください!

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石垣山一夜城歴史公園

豊臣秀吉が、一夜にして築いたと見せかけたことから「一夜城」と言われます。

「一夜城」・・・
私がこのブログのために調べていたら、日本史好きだというT社員に"知らないの?"と
ばかりに言われてしまいました。常識だった・・・?
私、確か大学受験を日本史で受けたと思うのですが全然記憶にございません(>_<)

と、とにかく、ここが現在は歴史公園として公開されています。
見晴らしも良いのですが、あいにくこの日は土砂降りだったとのことで
残念な結果に・・・。

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そして、この石垣山一夜城歴史公園の傍らに、話題のスポット「一夜城ヨロイヅカファーム」が
あります。

女優川島なお美さんの夫で有名パティシエの鎧塚俊彦氏が2011年にオープンした
お店です。

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↑こちらのロゴは、片岡鶴太郎さんの手によるもの

小田原の人気スポットになっているとか。
当ツアーの自由時間に立ち寄ることができます♪

ゴールは小田原漁港。お買い物の時間もお取りしています。
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「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれた箱根旧街道。
春を感じながら歩いてみませんか?

箱根を歩く

こんばんは。

皆さんは、箱根という場所をゆっくりじっくり見てまわったことがありますか?

今回ご紹介するのは、「箱根山麓ベストウォーク」という、知られざる箱根を
丸ごと歩いてみよう!という、全12回のコースのうちの1つです。

このあたりは、源頼朝ゆかりの場所でもあります。

スタートは椿台。眼下には湯河原の温泉街が広がります。
ここから約500mの高さ(距離は7km)を歩いて下るコースになります。
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↓「しとどの窟(いわや)」は、"石橋山の戦い"に敗れた源頼朝が逃げて隠れた場所と
 言われています。
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洞窟内には20体あまりの石仏が
安置されています。











↓土肥城址。天気が良ければここから初島や真鶴半島、三浦半島などが見えます(写真は初島)。
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↓ピクニックグラウンドからの眺望。真鶴半島が見えました♪(私が行ったのではないのですが^_^;)PB080230.JPG

↓城願寺には、「頼朝七騎」の像を安置する七騎堂や、樹齢800年の天然記念物ビャクシン、
 土肥一族の墓があります。
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鎌倉の往時を偲びながらのウォーキングを楽しんでみてはいかがでしょうか(^o^)

碓氷峠  -第13回 中山道を歩く-

こんばんは。
10月も残すところあと1日です。朝晩はだいぶ冷え込んで来ましたね。

好評実施中の「中山道を歩く」コースですが、第13回はいよいよ最大の難所、
碓氷峠を迎えます。

ツアーの実施は来年3月になりますが、下見が実施されましたので、コースを少しだけ
ご紹介します。

今回歩くコースは、群馬県安中市の坂本宿から、長野県の軽井沢宿までの
約12km。標高差はなんと741mもあります。

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まず、坂本宿を出てから、「弘法の井戸」までの約2km(標高差400m)を
一気に登ります。

↓この山をぐるっと周って越えたところが軽井沢です。山肌が見ている場所からの眺めが右の写真です。
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「覗(のぞき)」と呼ばれるこの場所。眼下に見える、木の密集したあたりが出発地の坂本宿です。
実際に歩いてみたら、「こんなに登って来たのかー!」と驚くことでしょう。

そこから少し歩くと「弘法の井戸」に到着します。

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●「弘法の井戸」

 弘法大師から "ここを掘れば水が湧き出す" と教えられ、水不足に悩む村人は
 大いに喜び、「弘法の井戸」と名付けたと言われています。

そして、峠の頂上にあるのは熊野神社。
社殿の中央を群馬県と長野県の県境が通っているという神社です。

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企画担当者の話では、ここまで来る間の約3時間位の間、トイレに
立ち寄れる場所がほとんどないとか・・・頭を悩ませていました。

ここからは下りになり、今回のゴールは軽井沢宿です。

今回のコース、下見をして来たスタッフは翌日相当な筋肉痛に
なってしまったそうです(>_<)

難所ですが、中山道のハイライトの1つでもある碓氷峠!
いろいろな意味で(^_^)ご期待下さい♪

こんばんは!

世間一般ではお盆休みですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
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当社は通常通り営業していますが、この時期は、いつも行っているランチのお店が
休日料金となり、いつもの平日のランチメニューがないお店も多く、高いと知らずに
入って青ざめることも・・・。



さて、先週末の猛暑の中、企画チームのNスタッフが「第3回 奥州街道を歩く」コースの下見に
行ってまいりましたのでご紹介します。
実施は9月になります。


今回歩くルートは、栃木県の氏家宿から喜連川宿の7.5km。
歩く時間は約3時間です。

●一里塚
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東京から数えて32番目の一里塚です。
奥州街道には、現存する一里塚がとても少ないのですが、その中の一つです。
なんと、民家の宅地内にあり、外から見ることになります。


↓「これより先一里、喜連川宿」の看板。ちなみに、一里は約3.9kmです。
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●明治時代の水準点
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・・・と説明には書いてあるのですが、何度読んでも難しくて意味がよくわかりませんase.gif
誰か、わかりやすく説明していただけませんでしょうか・・・


●古戦場跡

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ここは、早乙女坂という坂です。

喜連川を治めようと何度か攻防が繰り広げられましたが、その中でも大激戦だった
1549年の戦で、宇都宮軍の大将が、喜連川方の助っ人"弥五郎(やごろう)"という人に
弓で射殺されました。

上の写真はその宇都宮の大将の供養塔です。

喜連川では、弥五郎がピンチを救ってくれたということで、この早乙女坂を"弥五郎坂"と
呼ぶようにもなったそうです。


では、先へ進みましょう。

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ここは、奥州街道の古道と、新しく(といっても1880年にですが・・・)できた迂回路の分岐です。

古道は、山腹が崩壊するなど難所だったために迂回路が作られたのですが、
現在、歩くことができます。

ツアーではもちろん古道の方を歩きます!
ただ、蚊が発生しておりますので予防をお願いします・・・


そして、この↓蓮城橋を渡るといよいよ喜連川温泉に入ります。
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●喜連川神社
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●足利家歴代の墓所
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そして、道の駅「きつれがわ」でこの回はゴールです。

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関東道の駅を完全制覇した私トラぽんも、もちろん訪れたことがあります。

「"きつれ"だからキツネかー・・・」ということで、印象に残っている道の駅の一つです。

ただの洒落かと思っていたら、逆に、その昔は狐川(=きつねがわ)だったものが、
何らかの理由で喜連川(=きつれがわ)に改名されたのだそうです。

私は車でぴゅーっと行ってしまいましたが、歩いて辿り着いくとまた違った印象が残りそうですね。

ここ喜連川温泉は、日本三大美肌の湯ということで、道の駅にも温泉があります。
ウォーキングの汗を流すため、ご希望の方は温泉にも入れます♪

「さすがにお風呂の写真はないよ」ということで、お土産(入浴剤)の写真をアップしました(^_^;)
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ぜひ、ご参加をお待ちしております。

それではまた!

安中宿 -第11回 中山道を歩く-

こんばんは。

街道歩きの花形(?)「中山道を歩く」ウォーキングツアー。

これまでに第5回第7回のコースをご紹介して来ましたが、今日は第11回まで
一気に飛びます!(第
30回まで、まだまだ先は長いですね!)

ご参加いただいているお客様は、これから歩くコースになりますのでぜひ参考にしてください(^o^)

第11回で訪れる宿場町は、上州安中(群馬県)です。
市の重要文化財指定のものがたくさんある、見どころの多いコースです。

そのためブログが長くなりますがご了承のほど・・・m(_ _)m


●旧碓氷郡役所
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復元された建物ですが、中に入ることができます。


●武家屋敷  ↓どちらも安中市指定重要文化財です。
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●便覧舎跡
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日本で初めての私設図書館「便覧舎」。

ですが!本来の建物は火災で消失してしまっています・・・。

 

 

 

 

 

 

 

歩き疲れたらこんなところで↓ちょっと一休み・・・

 

●有田屋醤油

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天保三年(1832年)創業の醤油醸造の蔵元です。
醸造所の隣にショップがあって、醤油の他にスイーツなどもあります。
中でも、「しょうゆロールケーキ」が有名なんだそうです♪ どんな味なのでしょうか・・・。

 
休憩が終わったら、次に行きましょう!


●新島襄 旧宅
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大河ドラマ「八重の桜」をご覧の方にはおなじみ、新島八重の夫ですね。

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ちなみに、そう平然と書いている私には実は全くおなじみではなく、どんな人なのかもわからず
まったくもって歴史の勉強不足なのですが(スミマセン・・・)、この新島襄という方は、病気で亡くなる際
妻の八重に「狼狽するなかれ。グッドバイ、また逢わん」と言い残したとか?

ちなみに、亡くなった場所はこの家ではありません・・・


●眞光寺 時の鐘
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第二次世界大戦の時、供出を免れた安中市の三鐘のひとつ。


 

 

 

 

 

 


●八本木 延命地蔵菩薩像
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日本三地蔵(新発田、八本木、壬生)の一つです。

案内板を読んでみると・・・

「除厄消災、子育安産、延命招福その他私たちの諸々願望を叶えて下さる有難いお地蔵さまである」

要するに、何でも叶えてくれると・・・( ̄∇ ̄+)


 

こちらのコース、実施は12月になります。
まだちょっと先ですが、予告でした(^o^)

それではまた・・・

白沢宿 -第2回奥州街道を歩く-

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皆さま、こんばんは(^o^)

今日は、「奥州街道を歩く」コースの第2回から、白沢宿を
ご紹介します。

白沢宿は栃木県の宇都宮市、江戸から三十里の場所にある
宿場町です。








旧奥州街道沿いには鬼怒川から取られた用水が流れ、水車がまわり、
民家には屋号が掲げられるなど、江戸の風情を感じさせる街並みとなっています(人´∀`).☆.。.:*

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街の中にはどんなスポットがあるのでしょうか・・・?

●やげん坂
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東京の赤坂にも同じ名前の坂がありますが、名前の由来は同じで、
漢方の薬を砕くのに使う薬研(やげん)のような形をしている坂、なのだそうです。

次の氏家宿までの間には、「鬼怒川の渡し跡」があります。
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春から秋は舟渡しで、渇水期の冬は仮橋を使ったのだとか。
増水時の川幅は800mにもなった・・・ということですが、現在は面影がないので
想像力を存分に働かせましょう(^_^)

そして、第2回コースのゴールは氏家宿(栃木県さくら市)です。

ここにある光明寺は、ちょっと変わっているらしい・・・?
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↓不動明王が屋根の上に・・・!
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今回下見に行ったNスタッフが「添乗などでいろいろなお寺に行っているけど
こういうふうに屋根の上にあるのは珍しい」と言っていました。

栃木県指定の有形文化財になっています。

白沢宿だけの紹介ではなくなってしまいましたが(^_^;)、第2回はこんなルートを
歩く約10kmのコースとなっています。

それでは今日はこのへんで。


みにトラポンちゃん、ハッピーバースデーcake1.gif

高松

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こんばんは!

前回、梅雨入りの話題を書いてから早2週間が経とうとしておりますが、
その間梅雨らしい天気はどこへやら・・・?
今日、やっとそれらしい天気になりました。

そしてその間、私のブログ更新も停滞しておりました・・・。

見かねたスタッフが、"しょうがないなー"とばかりに、先日行った添乗の時の
写真をくれました(^_^;)

というわけで、今日の話題は四国香川の高松です!
そして、高松といえば←左の写真の蛇口です。



え??  この蛇口の何が高松・・・?と思った方は、今日のブログを
読んだ甲斐がありますよ。




この蛇口、どこにあるかというと、高松空港なんです。
空港のコンビニのわきにひっそりとあり、一人の添乗員は、もう一人の添乗員に
言われなければ気が付かなかった。。。というくらいのものです(^_^;)

この蛇口をひねると、なんと温かい讃岐うどんのだしが出てきて、それを
自由に飲むことができるそうです。
味の感想は・・・?「ちょっとしょっぱい」とのことでした。

高松空港に行く機会がありましたら探してみて下さい!



続いては、こんぴらさんです。

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海上交通の守り神で、本宮までの階段は785段!

元々は786段だったそうですが、"なやむ"と読めるこの段数は縁起が
悪いということで、1段落として785段になっています。



785段・・・考えただけでゾッとしますが、今回の添乗員は若いスタッフで、
「別に大丈夫でしたよ」と平然と・・・。
私の場合は「かごじゃないと無理だよ!」という声が聞かれましたが全く否定できません(-_-)

ちなみにこの"かご"もこんぴらさんの名物となっているようです。


最後は、こちらも有名な栗林(りつりん)公園です。

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今の時期は、菖蒲が見頃となっています。

以上、高松のご案内でした!

記事を書くにあたって、数名のスタッフ&部長に助けていただきました・・・
(私一人では一言の説明も書けませんでした(-_-;)!!)  ありがとうございました。

それでは、また新たなネタを求めて・・・
本日はこれで終わりたいと思います。


中山道を歩く -熊谷宿から深谷宿へ-


中山道534kmを30回に分けて歩く、人気のウォーキングコース。
前回は第5回のコースをご紹介しましたが、今日は7月から始まる第7回を紹介します(^o^)

第7回は、埼玉県の熊谷宿から深谷宿までの約12.5kmです。

主なスポットは・・・

●秩父道道標(3基)
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秩父道との分岐点で、県の指定文化財です。

●新島一里塚
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こは17里目の一里塚で、樹齢300年の欅の木があります。

●明治天皇御休所跡
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志がらき茶屋本陣跡です。
茶屋本陣は、大名などに茶を提供する休憩所のようなもので、宿泊施設としては
機能していなかったということです。

●見返りの松
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宿場の外れにあり、旅人が一夜の間柄となった女との別れを惜しんだ場所・・・
ということで名づけられたそうです。

害虫の影響で枯れてしまい、木は2006年に伐採され、碑のみが残ります。

●深谷宿常夜燈
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深谷宿の東と西の入り口に立てられ、旅人の目印になりました。

以上、こんな感じです。
まだ都心に近い場所なので、見所は少し地味でしょうか・・・(^_^;)

企画担当者の話では、中山道のハイライトは碓氷峠を越えるあたりからですが、
碓氷峠を越えるのは第13回のコースになります。

まだ少し先ですが、地味なルートも全534kmを歩くためには欠かせません!
ご参加いただいている皆様、頑張りましょう!(^o^)


中山道を歩く - 桶川宿 -

こんばんは!

現在、中山道(全長135里(約534km))を30回に分けて歩くコースを実施して
いますが、今日は、昨日行われた第5回のコースをご紹介します♪

例によって添乗員から説明を聞きながら書いておりますが、少しでも雰囲気が
伝わればいいなぁと思います。



第5回は、埼玉県の桶川から北鴻巣まで約14.1kmを歩きます。

●(左)旧旅籠の小林家(国の登録有形文化財。現在はお店です)/(右)矢部家(蔵造りの穀物問屋)
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●稲荷神社 

江戸一番の力持ちと言われる力士、三宮卯之助が持ち上げたという
日本一の力石があります。重さはなんと610kgとか!(@_@)

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●11番目の一里塚
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一里(約4km)ごとに築かれた一里塚ですが、明治維新以降、交通手段の変化と発達に
ともなってほとんどが取り壊されてしまい、現存するものは少ないとのことです。

添乗員いわく、「きちんと残っているのは東京・板橋区志村の一里塚ぐらいでは
ないでしょうか」


●鴻巣産業観光館「ひなの里」

ひな人形の産地として知られる鴻巣市。飾られている雛人形、とても大きいですね!P3240063.jpg

●(左)勝願寺と(右)鴻巣の名前の由来ともなった鴻神社。桜が満開でした(´∀`)P3240064.jpg P3240066.jpg

●氷川八幡(箕田源治発祥の地)
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そして、箕田追分。
ここが行田街道と中山道の分かれ道です。

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この後は、第6回のコースへと続きます・・・

中山道は、江戸五街道の中でもスケールの大きさは一番!
歴史ロマンあふれる道でもあります。

この先第30回まで、見どころがたくさんありますので、機会がありましたらまたご紹介
いたします!・・・ツアーへのご参加もお待ちしております(^_^)

それではまた!

甲州街道・ブドウ

今年ももう11月ですね。
11月といえばボージョレヌーボー・・・。
今年はどこでどのように飲もうか??考え中です(^o^)

さて、今日は昨日の続きになりますが、「甲州街道を歩く」コースの
第12回をご案内します♪

この回は、勝沼宿から石和宿までの約10kmを歩くコースです。
ボージョレヌーボーではありませんが、ブドウに関係していますよ!


★大善寺 薬師堂(国宝)

 
行基が修行中、夢の中に葡萄を持った薬師如来が現れ、その夢に現れた
 薬師如来を彫って安置したとされる場所です。

 「甲州葡萄」発祥の地、"ぶどう寺"とも言われています。

 中に重要文化財の薬師三尊像などがありますが、写真撮影は禁止となっています。

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★日本最古のブドウ

 ・・・らしいです(不確か!?)でも、甲州では間違いなく最古です。
 ブドウの木は古くなると切り替えられるため、古木が残っているのは
 とても珍しいとか。
 勝沼町指定の重要文化財です。

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★万福寺 芭蕉句碑 

 「行駒の麦に慰むやどりかな」 

 山梨県内では3番目に古い芭蕉の句碑です。 

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★笛吹権三郎の像

 
・・・写真をくれた添乗員からは「これは笛吹権三郎の像」と、ただそれだけの
  説明しかなかったので調べてみました。(・_・)ゴンザブロウ...ダレ??

 笛の上手な権三郎少年。洪水で川に流されてしまった母親を、笛を吹いて
 探しましたが見つからず、自らも川に落ちて死んでしまった・・・

 その後、夜になると川から権三郎の吹く笛のような音が聞こえ、いつしか"笛吹川"と
 呼ばれるようになった・・・のだそうです。

 笛吹川は知っていましたが、そんないわれがあるとは知りませんでした。

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 ここまで来るともうゴールの石和宿は近いです。

それでは今日はこのへんで(^o^)

甲州街道・笹子

こんばんは。今日はハロウィンですね。
先週末、ハロウィンパーティーで仮装をしたというスタッフがいましたが、皆様は
どのようにお過ごしですか?

さて、前回は「中山道を歩く」のお話でしたが、今日は東京で企画している
「甲州街道を歩く」コースをちょっとご紹介します♪
(いつものように添乗員から教わりながら書いているだけで、私が実際に行ったわけでは
 ありません・・・)

今回は第11回、黒野田宿から勝沼宿までの16kmです。


天然記念物 「矢立の杉」

  その昔、武士が戦に行く前に、この杉に一番矢を射たてて戦勝を祈願したとか。
  中は空洞らしいです・・・( ゜o゜ )
 
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★史跡 「笹子隧道」

  
昭和33年に新笹子トンネルが完成するまでの間、山梨と東京を結ぶ甲州街道の
   幹線道路でした。

  ちなみに、大月側から見たこちらは史跡ですが、反対の勝沼側は史跡では
  ないそうです・・・(・_・)

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★笹子峠 頂上

  
甲州街道一番の難所と言われた笹子峠。
   「笹子峠越え」は距離十数キロ、道幅は狭くつづら折りが続く・・・東京は遠いと
  感じたのでしょうね・・・

  添乗員の感想では、「個人的には笹子峠より(同じ甲州街道の)小仏峠の方が
  キツかった・・・」 そうなのですが。ご参加された皆様はいかがだったでしょうか。

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★景徳院 

  武田勝頼一族郎党約50人が自害した場所で、弔いのためにそこにお寺を建て、
  お墓もあります。

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以上、第11回「甲州街道を歩く」のルートはこんな感じでした。
また機会があったら他のコースもご紹介したいと思います。

それでは皆様、Happy Halloween! jack_thumbnail.gif

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